でらうみゃ~でかなわんわ(55)

喫茶めし「COFFEE HOUSE Mr.チャップリン

◆ 日替りランチは『麻婆茄子』

つい先日からシゴト現場が替わって一宮市の南端となった。今までは小牧市春日井市だったので宿舎から一時間ほどかけて通勤していたけれど、今度は距離にして15km程度、早朝ならクルマで20分程度で到着してしまう都合のいい場所だ。

それよりもボクが嬉しく思ったのはそこが一宮市ということです。そうです、あの「モーニングの聖地・一宮」でありまして、新たな出会いがあるんじゃないかとワクワクしてしまいましたね。
そして出勤の初日、下請けのカントクさんの先導で現場まで行くわけですが、幹線道路から現地方向へ曲がったすぐ先に一軒の喫茶店があることをボクはスルドく見つけてはチェックを入れておいたわけですよ。お~っし、ココなら出勤途中に立ち寄ってモーニングなんぞを…とほくそ笑むわけですな。
ただし昼食に関しては、今回の現場がこれまでと違い我々が主導して行うものではなくまあいわゆる二次下請けのそのまた下請けみたいなカンジなので、見知らぬ多くの人々と休憩所を共有しなければなりません。そんな場所で給食弁当を喰うってのも「なんだかなぁ」みたいな思いもありましてね、期間も短いことですし弁当持参でクルマの中で食すか、近隣の飲食店で済ますのもいいんでないかい…ってことです。

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そこで思い出したのがその日の朝チェックを入れた喫茶店です。現場からクルマで2~3分の位置ですから問題ありませんし、行ってみれば例の如く日替りランチの「喫茶めし」が用意されていたわけですよ。

この日は『麻婆茄子』がメインのランチ、もちろんそれをお願いしました。

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MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7

ものすごくクイックに提供されます。もしかして「早い・安い・美味い」がウリのあのお店より早いかも知れません。かと言って作り置きしたものをポンと出すのではないことは厨房から聞こえてくる音で判るわけですね、いいですねぇこのお店。

メインの皿には麻婆茄子と生野菜そしてハート型小皿にピリ辛あえもの、中華風ソースのかかった揚げ餃子、玉コンニャクと大根の味噌がけ、ピンクのハート型小皿にお漬物、ゴハン&味噌汁、そしてまたまたハート型小鉢にフルーツ寒天のデザート…もうカンペキですね!そしてどの料理もジツに美味い。
特にメインの麻婆茄子は本格中華料理店もビビる美味さで白ゴハンにサイコーの相棒、いや~ここでこーゆーお食事にありつけるとは思っていなかったので嬉しさ倍増です。
そしてコレにドリンクまでもがついていて¥650ってねえ、いったい今どきどーゆー経済感覚のサービスなんだよ!と恐縮してしまうくらいです。スタッフは全員女性、ホール担当のおねーさんも親切丁寧でキモチよく食事を終えることが出来ます。


http://ichinomiya-morning.com/
 

こんな素晴らしいランチ「喫茶めし」がいただけるお店なら、当然モーニングサービスにも大いに期待が持てますな。
店員さんに開店時刻を訊くと朝は7:30開店なのだそうです。う~ん、残念!限りなき失望感…だってそれじゃ絶対にシゴトに間に合わないもんね。くっ、悔しったらありゃしないじゃないか。
まあシカタありませんな、モーニングは別のお店を開拓することとして、ランチはしばらくこちらでお世話になりそうな予感。


COFFEE HOUSE Mr.チャップリン
愛知県一宮市萩原町西御堂三反田 84-1
TEL=0586-69-3995
ACT=7:30-18:00 第三日曜定休






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Face #21


もうカンベンしてくれ
ドロだらけじゃないか
と困惑気味のバックホウ


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SIGMA A013 2.8/30 DN  SONY NEX-7

でらうみゃ~でかなわんわ(54)

喫茶めし「珈琲家 心 Zin」

『チキンカツごはん』

ゴヤに来てこの土地独特の気風・慣習として気づいたことがいくつかある。
先ずクルマの運転ね。いわゆる「名古屋走り」ってやつですか、皆さん信号が青になるとめっちゃダッシュなんですよ。次の信号が赤だと判っていてもダッシュするんです。

初めは「うわ~このひとセッカチさんなんだなあ、早く走れそう」なんて後ろについてゆくと、案外そのヒトは制限速度程度しか速度を保たず逆にイラついたりもした。おいおい、あの勢いはドコにいったんだい…って。
ところが次第に誰もがそーゆークルマの運転をすることが判ってきた。老若男女問わず信号ダッシュするのである。なんてムダなことをするんでしょうねえ、周囲への騒音レベル増、クルマの燃費悪化、エンジンやタイヤへの負担増…ひとつもいいことなんてないのにさ。

それとわき道から本線に出てくるときに必ず「のろ~っ」と出てくるのよ。そう「のろ~っ」と、かなりな微速である。こちらが迫っていようとお構い無し。
初めは「うわ~このひとノロマのヘタクソさんなんだなあ、早くどこかに消えて欲しい」と思ったりもしたけれど、そーゆーヒトも信号ダッシュするのである。もうなんだかよくわかんな~い!なのですよ。
 

次に思ったことはファミレスが少ない…ってことね。
ボクは食事にそーゆーお店を利用することは滅多にないのでカンケーないって言えばカンケーないんだけど、ナゴヤ(と周辺市町)の人口を考えると異常なくらいに少ない。
初めは「ナゴヤのヒトって専門店好きのマニアックさんばかりなのか、それとも手弁当派の質実剛健気質なのかいな」と思っていたけれど、朝食を喫茶店のモーニングサービスで済ませることと同じように、喫茶店のランチをこよなく愛するヒトが多いってことに後になって気づくわけです。

道理で喫茶店の数がハンパなく多いわけですな、ムカシっからやってる個人店から大中小規模チェーン店までいろいろだけど、とにかくドコに行っても例の黄色いパトライトがチカチカしているわけですよ。
そして「喫茶めし」ってコトバを知ることになるのですね、いや~参りましたな「喫茶めし」ですよ。そりゃ静岡だって喫茶店でランチくらいやってますけど、ナゴヤのようにほぼ習慣テキにそこで昼めしってのは有り得ないことです。

そんなボクもナゴヤ生活半年余り、かな~りそんな気質に慣れてきました。気が付けばテメーも信号ダッシュするし「喫茶めし」がかなりお気に入りとなっていることに何の違和感もなくなってるわけです。郷に入っては郷に従え、朱に交われば紅くなる…てなもんでしょうか。
先ごろも休日の寺社巡りの帰路に見つけた喫茶店で「昼めしでもココで喰ってくかあ…」とすんなり決定してしまうわけですよ、それにしてもなかなかに瀟洒なお店ではありませんか…「珈琲家 心 Zin」ってちょっと長いナマエですけれど。

MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7

若くてキレーなおねーちゃんが注文伺いに来るわけですが、そんなときにミエを張る必要がないくらいランチメニューはどれも安くてお得な設定になっているのですな。ボクは『チキンカツごはん』という数種のオカズが添えられたメイン料理に、ごはんと味噌汁そしてドリンクがセットになっていても¥850というランチをお願いしたわけです。

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この『〇〇ごはん』シリーズは四種類あって、この「チキンカツ」の他に「からあげ」「ハンバーグ」「お魚」がメイン料理として選択できるようになっていました。「チキンカツ」はデミグラスソースとトンカツソースが選べるようになっていて、やっぱりナゴヤの「喫茶めし」はサービスがきめ細かくて質が高いですねえ。
もちろんメイン料理は熱々サクサクで美味しかったのですが、副菜にマカロニグラタンとか冷奴がセットされていてなかなかに楽しく、そして飽きることを知らずに食事することができるランチなのでありました。

お店は店舗南側に庭園とテラス席がある造りになっていまして、次々に家族連れやらカップルが訪れては食事やドリンクを楽しんでいるのでありました。そうそう、こちらのお店も名古屋めしの定番「鉄板ナポリタン」や「あんかけスパゲティー」はもちろん「フルタイムモーニング」までも実施していて、いつでもナゴヤの食文化を堪能できるわけです。すごいサービス精神ですよねえ…ナゴヤのパワーの源ってこーゆーところにあるのかもね。


珈琲家 心 Zin
愛知県津島市唐臼町郷裏47
TEL=0567-31-4800
ACT=7:00-18:00 月曜定休






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ナーバスな太陽


中途ハンパと言いますか
ドッチにするのかハッキリしろい!
みたいな太陽です


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SIGMA  A013 2.8/30 DN  SONY NEX-7

でらうみゃ~でかなわんわ(53)

噂のにゃごやモーニング その32 「 Coffee & Jazz 古時計 」

本物のアンティークに囲まれて

朝八時の開店ということでキャプチャー君をそろりと走らせてはみたものの、やはり日曜日の朝は路も空いていて意外に早く到着してしまうものである。う~む、少し早すぎちゃったかなあ…と駐車場にクルマを停めていると、常連さんらしき方々が次々とやってきてはお店のウラ口ドアを開いては中に消えてゆく「古時計」さんなのであった。
常連でもないし初めてのお店なのでそーゆーパスコースは当然スルーして、ごく真っ当に正面入り口から入店するボクです。そしてオモテに回り未だ「商い中」の札が掲げられていない入口前で待っているとご主人らしき方が開店の儀式を始めに出てこられた。

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「すみませんねえ、ちょっとお待ちいただきますが…」とその方はにこやかな笑顔で迎えてくれた。いやいや、急いでいるワケではありませんからどうぞ心ゆくまでしっかり開店準備をなさって下さい。
そして店内に足を踏み入れると、その圧倒テキな古時計の数に驚きおののくボクなのですよ。いや~スゴいですねえ!この古時計の数々…そして時計だけでなく電話機とか銀塩フィルムカメラや幻灯機といった過去のアナログ機器たちがその存在を強く強く押し出してくる。本物のアンティークだけが持つチカラに囲まれて、日ごろオールドレンズを愛用するボクとしては大いに勇気も沸いてくるというものだ。

テーブルに就いてホットコーヒーを注文する。ご主人はヒヤタンとオシボリ(ビニール包装は取り除いてあった)を置きながら「ちょっとお時間をいただきますが」みたいな意味の旨を伝えてきたけれど、コッチは突然押し掛けた一見の客である、ワガママなんぞを押し付ける道理もなければそのつもりもない、ただただ美味しいコーヒーとモーニングサービスを受けられればソレでよいだけの話である。
ご主人がみょ~に恐縮してくださるのには理由があって、こちらのお店ではコーヒーをサイフォンで淹れて提供しているのだな、チラリと厨房カウンター方向を見るとそんな風景が見てとれた。ジツに丁寧で正直なお仕事をされているようだ。

そしてフツーの喫茶店よりわずかに時間をかけて提供されたそのコーヒーをいただいてボクは納得以上のものを感ずることになるのである。美味い、やはりサイフォンならでの雑味の少なさや洗練された香りというものがあるのであって、普段ネルドリップのコーヒーを飲み慣れている者としてはなかなかに新鮮な体験なのよね。いや~久しぶりです、サイフォンのコーヒー…単純に、ストレートに、シンプルに美味しく感じるし、とても喜ばしいものに思える。なんかリッチな感じでいいよねえ。

モーニングサービスはトーストと茹で玉子のみという簡素なものだった。
もしかしたらボクがオーダーした『シナモンシュガートースト』以外にも何種類かあるのかも知れないけれど、オーダー時にご主人から「シナモントーストでよろしいですか?」と訊かれたということは、ソレが一番のオススメだという意味だろうし、ボクも好きなトーストなので即オッケーでお願いした次第なのですよ。そしてそれはとても満足のゆく美味しいトーストなのでありました。
「モーニングにソレだけ?」なんて無粋なことを言ってはいけません、こーゆーお店はこれでいいのです。静かに流れるピアノトリオのJazz、五月の爽やかな風が開けた窓から通り抜けてゆく店内と、心地よいピアノの響き…あぁなんてステキな時間なんでしょ!美味しいコーヒーと美味しいトースト、そして洗練されたピアノの旋律…これ以上の何を望むのですか、小欲知足(ヨクショウニシテタルヲシル)なのであります。
そんな店内でウットリしていたらご主人が「窓を開けているので寒くありませんか?」と声かけしてくれました。有難いお心遣いでありますね、いや~ボクは暑がりだもんで丁度いいカンジです…とお答えしましたけれど、本当にこんな空間ってなかなかありませんよね。
古時計のコチコチ・カツカツと時を刻む音、時折ゴ~ン・ボ~ンと鳴る鐘の音…いい時間を過ごすことができます。何故かコドモのころを思い出してしまう「古時計」さんなのでありました。

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Ernst Leits Elmar 3.5/50  SONY α7


Coffee & Jazz 古時計
愛知県名古屋市守山区中新10-10
TEL=052-793-8790
ACT=8:00-18:15 無休(水曜日のみ~14:00)





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尾張四観音 龍泉寺

甚目寺観音荒子観音笠寺観音尾張四観音(おわりしかんのん)巡りはここ龍泉寺観音でコンプリートとなる。何れも開基から千数百年を経た古刹であってナゴヤの歴史に大きくかかわってきた寺院だ。
そして名古屋市中心部の北東に位置し、尾張旭市に隣接、庄内川を隔てた先は春日井市となる守山区、その小高い丘の上に築かれたこのお寺は「尾張三十三観音霊場 第二十五番札所」でもある。

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MINOLTA M-ROKKOR 2.8/28  SONY α7

参拝者駐車場にクルマを停め階段と長いスロープを上ってその山門を目指すわけだ。途中の参道には大小の祠に納められた仏像がいくつもあって、特にこのお寺のご本尊さまが馬頭観音ということもあるのか、各地の馬頭観音が集められたブースもある。

そして間もなく重要文化財の山門という場所に至ると、まるで旅の参拝者をねぎらうように二体の仏像が迎えてくれるのであります。

Ernst Leits M-ROKKOR 4/90  SONY α7

本堂は戦火や不慮の火災で二度も焼失しているけれど、この山門はそうしたことをくぐりぬけ現代に至っています。その門前には数多くの紅白幟が整然と立ち並び、ご本尊の馬頭観音様のご利益を象徴する姿となっているのですな。

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山門の左右にはそれぞれ仁王像が例の形相で待ち受けているのでありまして、不浄な者・悪者などにニラミを利かせているわけです。この木像についての説明を見聞するのをうっかり忘れましてね、アトからでは調べようもなくてジツにいーかげんな日記になってはおりますが、まあそれにしても立派で年季の入った木像であることは確かなのであります。

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MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7

そんな山門をくぐると美しい境内が広がっています。左から時計方向に多宝塔・本堂と続き、右手奥に博物館としての龍泉寺城模擬天守閣と庭園入口があります。

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手水舎でお清めの聖水をいただきます。

MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7


そして本堂へ。大きな赤提灯が吊り下げられていて、まるで神社のような構えですね。ご本尊様を拝み、ふと振り返ると廂に七福神の宝船のような木製画が掲げられていました。これもシブくてかなり古いもののようですが、やっぱり神社っぽい感じですよ。

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龍泉寺城と庭園は有料になりますがぜひ拝見してみたいところです。
よくお手入れされた美しい庭園、そして庄内川濃尾平野を一望にすることができるこのお寺です。歴史上の人物たちはいったいどんなキモチでここに立ちこの景色を眺めたのでしょうか。

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城とは言っても後年建築された模擬天守閣であって(ただし龍泉寺濃尾平野を見おろす要害の地だったので、実際に戦の際は城や陣地として信長や秀吉が使用したらしい)今は博物館として機能しています。
円空一刀彫の馬頭観音像、やはり円空による千体仏、重要文化財地蔵菩薩立像などが寺宝として展示され、その素晴らしい作品をしっかりこの目で見ることができました。保護のためのガラス越しなのでフォト撮影はしませんでしたが、どんなもんなんだい…って方は龍泉寺の公式ホームページでご覧になって下さいね。


尾張四観音 龍泉寺(松洞山大行院龍泉寺
http://www.ryusenji.com/
愛知県名古屋市守山区竜泉寺1丁目902
Tel=052-794-3647




これで尾張四観音さまへの参拝も無事に終了し、なんだかホッとしたキブンで龍泉寺さんをあとにしました。帰路にもお見送りをしてくれるお地蔵さまがおられました。

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Ernst Leits M-ROKKOR 4/90  SONY α7

でらうみゃ~でかなわんわ(52)

噂のにゃごやモーニング その31 「 coffee Rinko 」

40余年の老舗で味わう手作りサンドイッチモーニング


そのお店は名古屋市守山区の住宅街を南北に走る県道沿いに在る。
先ずはその佇まいからご覧になっていただこう、40年余りの年月を経たお店で時代の変遷を感ずる部分もあるけれど「Rinko」の書体など70年代の香りがしてちょっといいセンスしているよね。

MINOLTA M-ROKKOR 2.8/28  SONY α7

到着したのは7時少し前、入口ドアが開けられ空気の入換えや清掃が行われている最中だったようで未だ「営業中」の札も掲げられていない。大手企業の研修所やグランドそして一般住宅が立ち並ぶ街なかなので駐車場も店舗周囲に見当たらないのよね。駐車スペースがあるのかを尋ねようとお店の前にクルマを停め、店内に急ぐとママが場所を教えてくれた。店舗南側市道の電柱から先なら路上駐車オッケーってことで、やれやれこれで安心だ。

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テーブルが5卓14席、カウンターは6席あるけど実質4席かな…こじんまりしたお店である。しかし東向きの窓から朝陽が射し込み店内は明るい。
ボクが路上駐車スペースから歩いてくる間(ほんの数十秒だけど)に常連さんらしき男性が既にコシをおろしていてスポーツ新聞を読んでいた。その後ポツポツと客が来店してはそれらの席がどんどん埋まってゆくが、菅原文太さん似のその男性は携帯電話で「おぅ、もうみんな来てるぞ」とドスの効いた声で(ウソです、フツーの声です、実際にはサングラスもかけてません)ナカマを呼び出していて、なんだか何百万円とか何十万円などお金の話ばかりしていた(これは本当)のが印象テキだったのよ。

まあソレはソレとしてボクはとってもハラがへっていたのよね。いつもは朝の六時ちょい過ぎにはボンフールさんでモーニングを食しているのであって、急ぐもののないゆったりした休日とは言え、いつもより一時間もオーヴァーしていれば当然のハナシなのだ。
先ほどのおねーさんが多分Rinkoさんなのだろう、字は倫子かなあ…いまどきのナマエなら凛子ってのもアリだけど…まあそーゆーことはあまり詮索しないほうが夢があっていいものだ、何でもかんでも白日の下に曝してしまう昨今の風潮はまことに遺憾である…とここでボクは声を大にして主張したい。
Rinkoさんは初老の女性だけれども、きっちり髪の毛を結って飾りまでつけてあるし、ちゃんとお化粧もして凛とした姿でお店に立っている。いいねえ、きっと心が若いんだよね…って脱線っぽくなってきましたねぇ、朝食の話をしましょう。

MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7

「ホットコーヒーをお願いします」と言ったらRinkoさんは「モーニングをつけますよね?」と確認してきた。もちろんですよ、ソレが目当てなんですから。そして淹れたてのコーヒーを啜っていると、間もなく運ばれてきたトレイを見てボクはとても驚いた。
うっわ~、サンドイッチが三種類! サラダや茹で玉子とかゼリーなどは付いていないけど、とにかく手作りのサンドがド~ンってのは見た目だけでシアワセ感マックスですよ。

対角線1/4カットの野菜サンド、同じく1/4カットのハム入りコロッケサンド、そして1/2カットの大きなものは厚焼き玉子のトーストサンドさ! いやいやいや、も~美味いったらありゃしない。そりゃ美味いに決まってるよね、フレッシュ素材で作りたてなんだからさ。一流ブランドのKEYCOFFEE製コーヒー豆を使用したホットコーヒーが一段と美味しく感じるじゃないか。
こんな美味しいサンドモーニングが¥380?ウソでしょ、信じられませんねえ。昔のことは知る由もありませんが、きっとRinkoさんはこのお店でずっとこんなモーニングを提供しているのでしょう、いいなあご近所シルバーさんたち。
店内は低めの音量にセットされた某国営放送のTV音声のみ、声高に話すヒトもおらず皆さん静かに新聞や雑誌にメを落とし黙々と過ごしているし、時折聞こえてくる会話もポツリポツリとしたもの、とても Quiet & Silent な店内風景だ。街なかに在るごくフツーの喫茶店だけど、きっとご常連さんたちには限りなく心地よい空間なんでしょうね、ボクもヨソモンじゃなければこーゆーお店に入り浸りになりたいと思う。
ゴヤの小規模個人喫茶店らしくメニューなどは各テーブルに置かれておらず、壁面の一角に貼られたメニュー書きだけがそのインフォメーションである。軽食・定食など一般的でリーズナブルなプライス設定で迎えてくれているところもいい。
営業時間や定休日などを尋ねるとRinkoさんは「齢なのでいつまで出来るか判らないし…」とちょっとはにかむように語った。いや、いつまでもお元気で美味しいコーヒーと食事を提供してくださいな。
なんだかちょっと後ろ髪をひかれるキモチでお店をアトにした。また来たいんですけど…。


coffee Rinko
愛知県名古屋市守山区西城2丁目 30-19
TEL=052-791-1838
ACT=7:00-16:00 無休




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ケロ助ピンチ!


シゴト先現場で

未だ造成中の水路集水桝にケロ助とヘビが落ちて脱出不能に陥っていました
このままじゃケロ助はヘビ…しかもマムシだぜ…に喰われて絶体絶命のピンチ!
ケロ助を救うためには先ずマムシを追っ払ってからにしないとテメーがマムシに咬まれそうだし
とシンチョーにミッション遂行
無事に救出作業の終了です

ふう~…


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SIGMA A013 2.8/30 DN  SONY NEX-7

しかしケロ助もマムシと同じ柄に擬態してるところがスゴイよねえ


   

再び『フォー』を食す

かなり美味しい+かなり残念

ハノイベトナムの首都ですね、千年を超える都であることも忘れちゃあいけません。ただフランスによる支配の後、旧大日本帝国の占領下となったり、米ソ代理戦争の戦場となったりと不幸な歴史を経る近代は紆余曲折があるけれど、1976年に南北統一されてからは政治や文化の中心として繁栄し、現在はその人口が800万人に迫っていると聞く。

ベトナムと云うと三角ワラ帽子の農村風景とかバイクがひしめく渋滞都市風景を思い浮かべてしまう。そのバイクはニッポン製の「ホンダ」が圧倒的に支持されていて、二輪車の一般代名詞として「ホンダ」で通用するらしい。
フィリッピンセブ島に行った時も醤油のことを「キッコマン」(キッコーマンではなくキッコマンね)と呼んでいたように、ニッポンの文化が東南アジア各地に浸透し定着しているエピソードとして非常に興味深いものですな。
そんなベトナム社会主義国なので長らく経済的に後れをとっていたけれど、けっこーマジメ&勤勉なのに安く使える労働力を狙って西側の企業投資が盛んになるころから大いに発展していることは既知の事実ですね。
そしてニッポンでもかの国の食文化がテレビ番組などで紹介されることが多くなり、今や『フォー』を知らないヒトはいないくらいかな~と思うのよ。

ボクもナゴヤ市内のベトナム料理店で先日『フォー』を食してきたのだけれど、コメが原料の平打ち麺はとてもやさしいお味でニッポン人の食生活にも馴染みやすい属性だと思うのね。
ところがその『フォー』は比較的近代の食べ物(20世紀初頭)で、ベトナム南部では「フーティウ」や「ブン」といったコメ原料だけど素麺に似たスタイルのものが好まれているらしいし、また歴史も長い。そうそう「ビーフン」と云えば解りやすいかな。
まあニッポンでも「そうめん」ばかりではなくフツーの「うどん」や「きしめん or ひもかわ」といった形状の違うスタイルの小麦粉麺があるように、ベトナムを中心とした東南アジアのエリアでも麺文化は多岐に亘っているのですな。
さてそんな歴史を纏った『フォー』を食べさせてくれるお店をナゴヤ市の北にある小牧市で見つけたのよ。店名は「フォーハノイ」、首都ハノイの正式名 Thanh pho Ha Noi と食べ物の pho(前者と後者では発音が違う)をかけた駄洒落みたいな店名です。

もちろん注文したのは『フォー』ですが、前回は鶏肉だったので今回は『牛肉のフォー』にしてみました。と言いますか、そうなってました…と事由は後述します。

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SIGMA A013 2.8/30 DN  SONY NEX-7

いや~美味いですねえ、もっとクドい味がするのかと思ったら、な~になにとってもさっぱりいただけます。きっとたっぷりトッピングされたネギやパクチーの効果なのでしょうか、スッと胃袋に収まる感じがいいですねえ。
つるつるとした舌触りも心地よいし、はんなりしたスープの風味もサイコーっ!と、この『フォー』に関してはかなり美味しくホメちぎってもいいかとは思いますけれど、かなり残念なこともあったので申し添えておきたいと思います。

先ずお店に入ったら若いニイちゃん(ベトナム人)が入口に最も近い席でスマホいじり&喫煙で「いらっしゃいませ」も言わなかったこと。最初は店員じゃないのかと思った。

氷の入っていないヌルい水、オシボリなし。メニューブックが席になく、自分でとなりの席のそれを探して開いた。
『フォー』(あるいは『フォー』を含むランチ)が食べたかったのだけれど、メニューブックが見づらくみつけられないのでニイちゃんを呼んで訊けば日本語が理解できないらしく要領を得ないのでスッタモンダしてたら、厨房からもう一人のベトナム人(このヒトが店長代理のよう)を呼んできてようやく注文完了。ただし鶏肉と牛肉の二種類の『フォー』があったのに訊きもせずに奥に引っ込んでしまった。まあこの際だからフォーならドッチでもいいや…と半分あきらめの夏。Darlin' can't to see? I'll try to make it shine だ。
『フォー』だけじゃちょっとねえ…と思ったので別メニューの追加注文をしようとしたが欠品なのだそう、ん~じゃあ要らないよと再びあきらめの夏…Darlin' can't to see? I'll try to make it shine だぜ。それに二人のベトナム人ニイちゃんはジーンズにラフなTシャツの軽装、もうちょっと”らしい”服装はないのかい。

後から入店してきたオッサンにもボクと似たような対応で見ちゃいられない状況だったので、ボクが説明してやった。オッサンはランチに期待して入店したらしいのだけれど「店長がベトナムに帰っちゃってるのでコレしかできない」とニイちゃんに言われて『鶏肉のフォー』を注文した。

そのオッサンと話をちょっとだけしたのだけれど、共通の思いは「フォーしか出来ないんだったら店を閉めとけよ」なのですな。ソトには「ランチやってます」みたいな幟旗も立ってるんだぜ、冗談もいい加減にしろい!ってんだ。
またはそれでも入口に「フォーしかできません」と張り紙しておけ…なんだけど「あいつらじゃ日本語文字が書けないだろなあ」だし幟旗の意味も解ってないんじゃないの?と笑い合った。ちょっと感覚の違う人々なのでしょうかねえ、ベトナム人全般がこうだとは思わないし(先日のベトナム料理店では全然違ってたから)これは経営者の怠慢ですな。
そんなアレコレを考えながら『フォー』を食しました。テーブルセットにあった調味料をドバっと入れて食したらめちゃ辛くてボク好みの味に激変したのはいいけれど、もーアセダラになってしまって困ったのね。こーゆー時にオシボリが欲しいんだよなあ。
それでも食し終えて食後のドリンクを…と思い「タピオカドリンク」を指さすと…出来ません。じゃあ「ベトナムコーヒー」は?…出来ません。うりゃ~、もういいよ、これでお終いにしますから。

トドメはお会計に。もしかして…とイヤな予感は当たった。
なんと釣銭がないのである。もう笑っちゃいますね。先客で来ていたベトナム人カップルはどうやら二人の店員のトモダチらしく(こいつらはいろんな料理を前にビールなんぞ飲んでいやがった)釣銭のカネを借りて事なきを得たようだけれど、そのトモダチがいなかったらどうしたんだろうねえ。
牛肉の『フォー』は確かに美味しかったけれど、なんだかこのお店はもう行く気がしないですな、別のお店でベトナム料理を楽しむことにします、はい。


ベトナム料理 フォーハノイ
愛知県小牧市中央6-313-1
電話番号や営業時間定休日は不明




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Made in Japan


先日ぶっ壊れちゃったシゴト用腕時計の後ガマです
もうガチャガチャの使用環境なので安物でオッケーなのですが
いちおー Made in Japan です
なかなかいい感じで使ってます
ただ前のやつねぇ壊れてるのに捨てられなくてさ


しいたけそば

残り物ですが

帰省した折にパソコンやスマホに溜まったフォトの整理をした。まあパソコンのほうはストレージにヨユーがあるのであまり問題ではなかったのだけれど、スマホはなんだかアヤシくなりそうだったので早めの処置ってことでしてね。

その中に今年の元旦に食した一杯の蕎麦のフォトがあったのよ。『しいたけそば』…ベツにどうってことのない食べ物なんだけれど、みょ~なリアリティーというか、いつもの緻密で精細なデジタルフォトとは違う響きがあるような気がするのね。
フツーのフォトと違って太くて白いフチ取りがあるのはポラロイド写真だからです。あっ、正確に言いますとポラロイド風に撮れるスマホのアプリを使ったものですね、ボクはこいつがかなり気に入ってましてね、もう何年も使ってます。スマホの機種変更をしても再インストールして使い続けています。
スクエアフォーマットですからデジタルカメラを構えるときみたいに構図をアレコレ考える必要もなく、また出来上がったポラも人工甘味料や着色料にまみれた食べ物みたいにバーチャルな世界となっていて楽しいのよ。

何も考えずに気軽に撮れるからメモ代わりにも使う。かかりつけ病院の営業日、オークションで落札した品の送り状、新聞の気になる記事や新刊本の広告、食品パッケージの製造元データ、酒のラベル、日常の出来事…とにかく何でも撮っちゃう。ファイルサイズが小さいのもいい、バカスカ撮っても重くならないし、メール添付の時もスムースにいける。ホンモノのポラロイドみたいな麻薬テキにベッタリした毒々しさはないけれど、案外「フレームで囲われた日常」みたいなカンジで絵になるところがステキじゃないか。
平素はウデもないくせにやたら高価な機材を使ってみたりするヤローがRoidizerってスゴいぜ!みたいなことを吹聴するのもヘンというか信用できましぇ~んなんですけど、まあとにかく好きなんですからシカタありませんね。
ってねえ、たかが一杯の『しいたけそば』から大脱線して吠えまくり…いーかげんにして本線に戻りなさい。

INFOBAR A03 Roidizer

元旦に『しいたけそば』を作ったのには理由がある。母上の体調がイマイチで食欲も少な目、「なにか刺激の少ない優しい味のもの」というご希望に応えたのがこれだったのね。だからってオマエが元旦から生シイタケを煮たりするハズねーだろ!と云うのはズボシなのでありまして、ジツは年末に母上が『お煮しめ』と作ったときに余分となってしまい冷蔵庫にストックされていた椎茸の煮物、いわゆる残り物ってやつを再利用しただけなのね。な~んだ…なんてガッカリしないでください、コレだってけっこー美味いというよりかな~り激しく美味しい蕎麦だったんですから。
こんなそばを作ってみたのは過去に三島駅前ランチ探訪記(7-4)『椎茸そば』@三島駅そば処なんて駄文日記にしたためてある立ち食い蕎麦の記憶が鮮烈だったことに他ならない。当時の日記を見ると

名物の『椎茸そば』は¥380、立ち食い蕎麦にしてはけっこーなプライスだけど、出されたそれを食して納得以上のものを感じた。あまり甘くせず醤油風味を利かせて煮た椎茸スライスがドバッと乗っている。そして薬味のネギだけが添えられた超シンプルな一杯、こいつが美味いったらありゃしないのである。あ〜コレを頼んでよかったなあ…せっかく着替えて心地良く昼食に備えたのにまたアセダラになっちゃったけどさ。サスガに“伝統の味”と謳うだけのことはある、伊豆方面に電車でお越しの際はぜひオススメしたい。

などと記述してあり、もうベタ褒めなのよね。
今回使った椎茸の煮物は全くその時のものと一緒で「あまり甘くせず醤油風味を利かせて煮た」ものであって、それは母上の味付けならではのものなのよ。ボクが煮たらもっと甘くてコッテリ濃厚…みたいな煮物になっていただろうから、そのお味の再現は出来なかったかもね。
正月から「しいたけそば」って笑えますけど、まあこーゆー時もあるってもんです。でもほっこりとシアワセであったことは忘れられない記憶なのであります。




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オキザリスの物語


キリギリスではありません「オキザリス」です
当家の庭に群生していて
温かくなると毎年カオを出しては楽しませてくれる花です

早朝はこんな風に花弁を閉じて貞淑なカンジなのでありますが…

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陽が昇るころには赤紫の花弁をメいっぱい開き競い合うように輝きます

通路なので踏みつけちゃいそうになりますが
けっこーこれでも気を遣って過ごしております

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でらうみゃ~でかなわんわ(51)

尾張ゴヤの中華めし 第六回

中国料理 好陽 #04

連休の最終日だったので用心して早めに静岡の家を出た。新東名から名古屋高速とほとんど渋滞もなく名古屋エリアに到達したので、宿舎近くのスーパーに立ち寄って日々の食料品など若干の買い物をしたけれど、昼どきともなればやっぱりハラは空いてしまうのである。
何でもよかった…と云うのは無責任かもしれないけれど、長い連休の間は三食全て美味いもんばっかり喰いまくっていたので、けっこーフツーのものが食べたかったというのもあるのよね。
う~ん、困ったですねえ、ナニにしましょうか。ってさ、しばらく「好陽」さんに行ってないじゃないか、ラーメンも欠乏症気味になりつつあるし、ここらで補給しておくのは悪くないぜ…と宿舎に荷物を降ろし、その足で向かった「好陽」さんである。

そして注文したのは『唐揚定食B』¥980 である。鶏の唐揚が3ケとラーメン&ライスの定食ね、一般的な概念から言えばごくごくありきたりなメニューだけれども、ボクとしてはいちど喰ってみたかったのよ。

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というのも、好陽さんでは『ラーメン』も食しているし『鶏の唐揚』も何度か食しているけれど、この二つが組み合わさったスタイルでの食事経験はないのだ。それはどうしてかと言いますと、好陽さんに行くのはいつも晩めし…つまり一杯のアテを求めてゆくわけです。そこでビールなんぞをぐびぐびしながら唐揚やらナニやらを鱈腹喰うわけですね。そしてシメにラーメン…ってことなのでありまして『白ごはん』が介入する余地がないわけです。

いいもんですねえ、こーゆー満腹感。アルコール無しだからこそ味わえる「動物性たんぱく質と油脂の料理+炭水化物がっつり」みたいな定食。まあボクの場合はアルコールで満腹中枢をマヒさせないと大食は出来ないけれど、ちょっとだけ井之頭五郎氏のキモチが解かったような気もする。
アチチっの唐揚(この唐揚げがハンパなくデカい、小学生の握り拳くらいあるのよ)を例の「五香紛塩」をつけてアグアグし白ごはんを頬張る。う~ん美味い。ラーメンのスープをずずっと啜り、麺をチュルっといただく。えへへ美味い。また白ごはん、いやいや美味い。続けて唐揚げ&白ごはん、めっちゃ美味い。ラーメンの支那竹、麺ずずっ…そりゃ当然でしょ、美味いに決まってます。再び唐揚そして白ごはん。なんでこんなに美味いのよ。ラーメンはいよいよチャーシュー、そして麺ずるずる。美味い美味い美味い!再び…てな繰り返しでしょうか、激しくコーフンしていたのにいつの間にかそろりと静かに滲み出るような幸福感があります。
あぁナゴヤに戻ってきたんだなあ。明日からシゴトかあ…ってソレは考えないことにしよう。


中国料理 好陽
愛知県あま市乙之子元苗場6-1
TEL=052-445-1555
ACT=11:00-14:00 / 17:00-21:00 木曜定休




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ブーン


現在小牧上空 エリアコード35.281514, 136.946688…


そんな通信が聞こえてきそうな陸上自衛隊輸送機C-130H
30分に一度くらいの頻度で上空に飛来します
判っていてもついシゴトを忘れ見入ってしまうのよ


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AF-S NIKKOR 3.5-4.5G/18-70ED  Nikon D40


売国奴たちはハンで押したように必ずこう言う
戦争法案…
呆れちゃうよ違うんだってば
マルゴシで前線に立って生き帰った国はないんだ
歴史をしっかり学べ
けれどもこの世界は理想理念からどんどん遠ざかっている
できればそうしたくないキモチも解らなくもないけど
決して解り合うことのない民族と隣り合わせってのは辛いよね