チキンと野菜のホットプレート焼

岩塩とミックスペッパーで激旨

鶏肉の美味しい食べ方はいくつもありますけれども、今回はホットプレートを使ってシンプルな焼料理にしてみました。特別に飼育されたブランド鶏なら申し分ありませんが、特にこだわらずともけっこー美味しくいただけるのであまりソッチ方面は気にする必要はないかと思われます。
ただ留意したいことは野菜は鮮度のよいものを選ぶこと、塩は岩塩系のミネラル豊富なものを使うこと、ブラックペッパー(何種類かのペッパーがミックスされたものなら尚結構)はミル挽きしながら調味すること…この辺りをキチッと押さえれば激旨間違いありませんね。

チキンと野菜のホットプレート焼   Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto 2/50   SONY α7

いや~美味くてたまりませんな、ビールがイケちゃって困ります。レモンチューハイもきっと合うでしょう。いやいや、よく冷やしたスパークリングワインだよ、それとも辛口の白ワイン…ってねえ、結局は酒なら何でもいいんと違いますか? ええズボシでやんす、飲めるなら何でもいいっす。

ラクレット風にアレンジも

で、ここでちょっとイタズラを思いついてしまいました。少し前にラクレットを食したときの " グリュイエールチーズ " が未だ少し残っておりましてね、そいつをホットプレートで溶かしながらこの鶏肉や野菜につけて喰っちまおうじゃないのよ!ってことです。

feat.グリュイエールチーズ   Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto 2/50   SONY α7


いや~美味くてたまりませんな、ビールがイケちゃって困ります。レモンチューハイもきっと合うでしょう。いやいや、よく冷やしたスパークリングワインだよ、それとも辛口の白ワイン…ってねえ、結局は酒なら何でもいいんと違いますか? ええズボシでやんす、飲めるなら何でもいいっす。
おいおい、これって上の文章コピペそのまんまじゃないのかい? ですですです!(半分ヤケクソふてくされ気味で逆ギレ)いったいドコがいけないってんですか!だってさあ、こーゆー料理にはソレしか思い浮かばないんだもんね。それにこのところ体調が思わしくないんでセーブしてますからね、飲み過ぎたりはしませんから。
誰もそんなこと訊いてない? ですよねえ…シツレーしました。


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雨滴レンズ


雨が止んだので庭をプラプラしてたら薔薇の蔓に雨滴がキラキラ光っていて綺麗でした
暦の上では立春まであと10日ほどになりましたが
真冬でカレカレになったようなミニバラもちゃんと春の準備を始めているのです
そんな画像をPCで拡大して見ていたら中央の雨滴がレンズのようになっていて
薔薇蔓の紋様が明るく大きく写っているではありませんか
カメラを構えている時にソレに気づかないエロおやぢはちと情けない


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薔薇蔓の雨滴   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 2.8/60  SONY α7





ファミチキとラップスティック

添え物程度なつもりが…

シゴト帰りにスーパーへ立ち寄りナニか食材を見繕って帰ろうと思っていたのだけれど、そのシゴトは残業のため延長戦に。あ~こりゃもうダメだ、寄り道するなんてかったるいし、お家に帰ってまで疲れることはしたくない…ってのは当然ですよねえ。
そんなワケで帰宅ルート上にあるコンビニでタタッと済ませることのできる買い物をするのであります。
セブンは二軒ありますが、いづれも対向車線沿いで混雑する夕方は避けたい、つまりスムースな出入りが可能なテメー側車線沿いのファミマになるわけです。そのファミマも二軒あるのでしてね、上り下り各一軒づつセブンとファミマがあればいいのに!と思いますけどね、世の中そう都合よくはゆかないものです。

ファミチキとラップスティック   OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO MC AUTO-S 1.8/50  SONY α7

そんなファミマで『ファミチキ』を購入してきました。正式には " ファミリーマート・フライドチキン " となるのでしょうけれど略して『ファミチキ』、言わずと知れた定番商品でけっこー評判も宜しいようです。ピリ辛バージョンもあったのでデュオでお願いしました。
それだけではなんとな~く物足りないような気もしたので冷蔵ショウケースにあった『ラップスティック』なるものも一本購入しました、まあフライドチキンの添え物程度なつもりです。

リピート必至の名作

ファミチキ』の方はソレナリに美味しくて全く問題ありません、お値段も安いですから満足です。ところが " 添え物 " のつもりだった『ラップスティック』ですね、これがめちゃ美味くてびっくりなのです。

具材を包んでいるものは緑茶入りのトルティーヤです。これは色だけで特に茶の風味があるわけではありませんけれど、クレープのような感覚で手に持ちやすいところがいいですね。
肝心の具材は蒸し鶏のほぐし身や細切りヤサイ類、それはキャベツや人参にグリーンリーフなどスタンダードなものがフィーチャーされていますけど、ちょっと異色なキャストとして「スーパー大麦・バーリーマックス」の茹でたものがけっこー大量に入っていることです。
バーリーマックスという品種の大麦はオーストラリア連邦科学産業研究機構が10年の歳月を費やして開発した非遺伝子組み換え大麦で、一般の大麦に比べて2倍の総食物繊維量を含むスーパーフードであることに加え、3つの食物繊維(フルクタン、β‐グルカン、レジスタントスターチ)を含み腸の奥まで届く…という真に以って理想テキな大麦らしいのですね。ボクは食したアトにこのことを初めて知りました。
こうしたヘルシーなヤサイ達とチキンがアンチョビやバジルマヨソースを纏ってトルティーヤに包まれているわけです、そりゃ美味かったなんてもんじゃありません。平素はあまりこうしたフードを食さないエロおやぢではありますが、こいつはイッパツで気に入りました。リピート必至の名作だと思います。

LUIS FELIPE EDWARDS & INVER HOUSE

食事のお供はワインにしましたけれど、フィニッシュは何十年も前に知って一度だけ飲ったことのある " インバー ハウス " で。昨年末に成城石井で見つけて「うっわ~懐かしい!」とうるうる購入してしまいました。
あぁ、あの頃は若かったなあ…。


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お多福南天


早朝は霜が降りて真っ白になっておりましたが
陽が昇ると融けて朝露のように
お多福南天もけっこー紅葉するのですね
庭の樹々にも気づかなかったことがたくさんあります 


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お多福南天   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 2.8/60  SONY α7
 
 
 
 
 
 

味噌煮込うどん

あぁ懐かし…ナゴヤのお味

年末年始の休暇で帰省した甥が手土産に持ってきてくれた " うどんのセット " です。そう、彼は名古屋に住んでいるのでありまして、そのチョイスは名古屋のアイデンティティに満ちたものなのでありました。
ボクもかの地にほぼ一年近くの長期出張で過ごし何度もいただいた『味噌煮込うどん』ですが、静岡に戻ってからそう日も経っていないのに「あぁなんだか懐かしい食べ物だなあ」と思ってしまうところが自分でも不思議です。

芝安の饂飩セット

ゴヤ以外ではあまりクチにする機会のない " 八丁味噌 " がベース、独特な風味とコクや苦み酸味を嫌うヒトもいらっしゃいますが、ボクはなぜか若いころから八丁味噌を使った赤出し味噌汁や味噌ソースは好きでした。ですから在ナゴヤ期間中、ほぼ毎日食した昼めし給食弁当についてくる赤だし味噌汁には何の抵抗もありませんでしたし、たまに飲食店の味噌汁が赤出しではなくフツーの味噌汁だったりすると逆に拍子抜けしたくらいです。

さて、そんな八丁味噌ベースの出しツユでいただく煮込みうどんを作ってみました。それも甥が持ってきてくれたものはちょっと高級な品なのでして、なんと名古屋コーチンの調理済み味付け肉がレトルトパックで添付されており、なかなか入手困難なその鶏肉にコーフンするのであります。

味噌煮込うどん   Nikon NIKKOR 2/85  SONY α7

せっかくですから根深葱をざっくり笹切りにしたものや紅白ナルトも添えていただきましょう。おっと、ナゴヤ風な味噌煮込うどんには鶏卵を落とすことを忘れてはなりません。
あぁ、本当に美味いなあ…大寒に入って冷え込むようになった日々には、こうしてぐつぐつ鍋で煮込んだうどんってサイコーですよね、とにかく温まります。そしてコクのある八丁味噌の風味に負けない名古屋コーチンにも凄いものがありますし、海老天抜きでここまで完成度を高めた味噌煮込うどんってのも素晴らしいと思います。ちょっとシブめの麺類ですが、休日にこんな昼めしタイムってのもシアワセですよね。ご馳走様でした。


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檀の仮種皮(かしゅひ)


仮種皮って聞き慣れない用語ですよね
「かしゅひ」と読むそうです
庭の檀は小さな白い花の咲いたあとにピンク色の実を結びますが
寒くなるとその実の仮種皮が裂けて種子が顔を出します
野鳥などがその種子を持ち去ったあとでもこんな風に仮種皮だけが残り
色のない冬枯れに彩を与えてくれます


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檀の仮種皮   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 2.8/60  SONY α7

 
 
 
 
 
 

麻婆豆腐

あぁ情けないったらありゃしない…確かにシゴトは忙しくてキツいんだけど、やっぱり疲労が蓄積しちゃってるのでしょうか、いつも通りの時刻に目は覚めるのにベッドから起き上がって活動を始める気力が湧いてこないのです。
おまけに右肩の痛みに加え左胸にもなんだか痛みがあって、寝返りを打つのにもひと苦労…どうしちゃったの?ボクは…って感じですが、それでもまあフツーのおじさんにはなりたくないので何とか気力を振り絞っては駄文日記を書き、そしてシゴトに出かけるのです。


    


シビレる辛さ

先日、久しぶりに『麻婆豆腐』を作って食しました。イチからテメーで調味したものではなく、いわゆる市販の調合調味料ってやつです。ベツに隠してもしょーがないのでぶっちゃけちゃいます、AJの「調理実行」ですね、それの新製品があったものですから。
ん、未だ隠してる? ですよね、モロ実名じゃありません。だってさ、アフェリエイト目当てとか思われるのも癪に障るじゃん、そーゆー意図は微塵もありませんし、本駄文日記の目的は別のところにありますので。
 

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麻婆豆腐   MMZ BelOMO HELIOS-44M 2/58  SONY α7

パッケージのポラを撮っておけばよかったなあ、とにかくその新製品は中華山椒をパ~ン!と効かせた辛さが売り物のようなのでありまして、実際に作って食してみたところ、本当に辛かったのです。もうシビレる辛さがたまんね~よ!って感じの高速ドリブルです。気が付けば額や項にアセがたら~りみたいな状態になってまして、ビールが美味いったらないのですな。
ただ単に辛さが強いだけのものとは違いまして、しっかりとその伝統テキな旨さもキープされておりましてね、こいつをゴハンに乗せてわしわし喰うのもめっちゃイケてるわけですよ。
そうだっけ…と思い出すのは横浜中華街にあるあの名店、来店客のほとんどが名物『麻婆豆腐』を食しているわけでして、皆さんアセダラなのにシアワセそうな顔をしてるのですね。ボクもビールぷは~連発で乗り切りましたけどね、シビレ美味かったなあ。出来ればまた行って楽しんできたいけど。


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庭乃梅 花蕾


庭の梅の花蕾がかなり膨らんできました
来週早々には開花が確認できそうなフンイキです

 

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庭乃梅 花蕾    Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 2.8/60  SONY α7
 
 
 
 
 
 

ボンゴレ・ビアンコ

大寒富嶽

先週末から日曜日にかけて全国テキに天候が荒れましたね、静岡は場所によって降雪がありまして富士山も雪化粧のし直しです。きゅ~んと冷え込んだ昨日の朝ですが意外に大気がクリアではなく、ちょっと霞み気味な上空です。
そして今日は大寒、これから本格厳寒期のスタートです、みなさまに於かれましては健康にご留意を…そう " 大寒たまご " でも召し上がって精力をつけ、寒さに負けないカラダにしましょう。

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7:10AM, January 19. 2020. @Fujinomiya-City   RICOH XR RIKENON 1.4/50  SONY α7



これから旬を迎えるアサリを使って

さて大寒とは言え若干春めいたキザシもあるものでして、当家の庭の梅もその花蕾を膨らませてはいよいよ開花の準備態勢に入っております。
そして春と云えば貝ですね、まだ旬ではありませんけれど年も明ければその旨味が増しているのも確かなわけでして、先日も哀愁のイナカ町スーパーで大ぶりのアサリを見つけましてね「こりゃボンゴレ・ビアンコしかないでしょ」てなカンジで購入してまいりました。

ボンゴレ・ビアンコ   MINOLTA MC ROKKOR-PF 1.7/50  SONY α7

要はアサリのワイン蒸し状態のところに茹で上げパスタをザザっと投入し、中火でタタッと和えるように汁気を乳化させ、チャチャッと盛り付ければ出来上がりなのですな。料理としては非常にプリミティブな類なのに、こんなに美味しくてサイコーっ!てなところが嬉しいひと皿です。
あぁ美味い…これからアサリはどんどん肥えて大きくなるので、さらに旨味もアップするのですね、またそのうち『ボンゴレ・ビアンコ』やっちゃいましょうか。待てよ…『ボンゴレ・ロッソ』てーのも捨て難いものがあるしさ、きっとその時になったら迷うんでしょうねえ。




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チンゲンサイとベーコンの炒めもの

真冬の菜園

狭いながらも夏場はソレナリに賑やかだった当家の菜園も、例年こんな真冬にはネギとレタスくらいしかないのですよ。ところが昨年末に母上がチンゲンサイの苗を植え、これがまたいい感じに育っているのです。

レタスのパオ チンゲンサイ

スーパーに並んでいるチンゲンサイのように中心部がキュッと締まって柔らかそうな白い軸…って云うのとは全く違ってましてね、もう青くツヤツヤした葉をグワッと拡げ骨太で野性的なその姿なのです。まあいいでしょう、きっと美味しいに違いありません。



例のベーコンと一緒に

ガサっと二把ほど収穫してきまして、例の定番ベーコン( つるし燻りベーコン のことです ) と一緒に炒めて夕食のオカズ=酒の肴にしましょうか…って寸法です。
カンタンでいいですよねえ、チャチャっと切ってジャジャっと炒めダダッと盛り付けるだけです。

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チンゲンサイとベーコンの炒めもの   RICOH XR RIKENON 1.4/50  SONY α7

あぁやっぱり美味いでやんす、ベーコンの風味は予定通りなのですがチンゲンサイが違うんです。
一般市販のものとの差はその風味の強さですね、こいつは香りやクセと微かな辛みをワイルドに主張してくるのですよ、ちょっと見直しちゃったなあ…こんなに美味しいヤサイだったんだ!
そしてそのチンゲンサイに負けないというか上手くバランスしたベーコンがたまらないぜ、こーゆーオカズはゴハンに乗せて食しても美味いし、そのままガシガシと酒の肴にいただくことがめっちゃ楽しい。そして「ビールもう一本いっちゃおうか…」などといけない決断のトリガーになってしまうのよね。
困ったエロばか中年おやぢですなぁ、そーなることは判っていたクセにねえ。


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アジの開き

最低気温の更新

間もなく大寒という先日、朝の出勤時の気温がとうとう0℃まで下がってしまいました。
さすがに霜や薄氷など " らしい " 風景が周囲に拡がっておりまして、屋外の朝礼はなかなかに厳しいものがあります。まあ建設ギョーカイ恒例のラヂオ体操をすれば少しはカラダも暖まってきますけれども、それでも指先は冷たいままです。

気温0℃

ボクとしてはこーゆー気温は大歓迎なんですけどね、キツいシゴトで汗をかいても知れているし、帰宅してお風呂でホカホカになったら暖かな部屋で冷たいビールをギュ~ン!と飲る楽しみがさあ…って結局その話かい。



疲れた胃袋には和食を

年末年始の美食三昧、ハデハデだったりカニカニだったりニクニクだったり…おまけに平素にはいただけないハイグレードなお酒もたんまり買い込んであったしね、そりゃヨクボーの限りを尽くしました~みたいな休暇なのでありました。
それはそれとしていいのですけれど、やっぱりここにきて胃袋の方が少し疲れているようでありまして、ちょっとヘルシーな和食系のものを欲するようになりましてね『アジの開き』なんてシブいメニューをチョイスするわけです。
昨年の今ごろはナニをいただいていたのかなあ…と駄文日記を振り返ってみると、やはり 決意と覚悟と信念 なんてタイトルで「鯵の開き」を食しているわけです。面白いのはカルロス・ゴーンの逮捕関連を記事にしていたほぼ一年前ですが、今は同人物の国外逃亡という犯罪行為が世間を賑わせているのでありまして、なんだか因縁めいたものを感ずるわけですよ。カルロス・ゴーンよ、オマエもこのアジのようにハラを割って正直に話をしたまえ…あぁ脱線っぽくなってきましたね、元へ。

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アジの開き   CANON FD 1.4/50 S.S.C.   SONY α7

確かに『アジの開き』はちょっと食うにメンドなものはあるけれど、小骨の間の肉をちょびちょびとホジクリ返したり、表面の薄皮状になったものをハジハジ噛んでみたり、目玉の周りのニクをチュウと吸ってみたりと楽しみが多いわけですよ。そしてそこには必ず「日本酒」というものが介在するわけでして、これがまた『アジの開き』を食すにあたってエクセレントな潤滑剤になるのですな。
それにしてもこんなに素朴な料理なのに何て美味しいものなんでしょう!湯豆腐やホウレン草のおひたしもいいけれど、やっぱり主役は『アジの開き』さ。




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