寿がきや 和風とんこつ 『ラーメン』

台風16号の前戯を受けて豪雨の静岡だった昨日、やはりシゴトはお流れになってしまった。前日に疲労困憊のカラダにムチ打って哀愁のイナカ町スーパーで恒例のシゴト帰り買い物をしたのはそんな予感があったからなのであって、雨の休日に食料買い出しに出かけなくて済むようにドッサリ買い込むのである。もちろん大好きなAドリンクも忌憚なく過剰に買い求めるのであって「万一災害孤立してもコレで三日はオッケー、もう台風でも嵐でもやってきやがれっ!」みたいに鼻息を荒くして帰宅したのだな。

その中にたま〜に食いたくて仕方がなくなる“寿がきやラーメン”もあった。名古屋を中心に中部各地に展開するスガキヤで提供されている名物ラーメンであって、こいつがお店で食するのとほとんど変わらないお味で楽しめるのが素晴らしいところなのよ。
お値段は2食入りで税込み約¥300だからそう安物ではない。かといって購入を躊躇するほどの高級品でもないから食べたくなったらいつでも買ってくるのだ。どうせだからね、お店のトッピングをまんまマネしてネギ・ポーチドエッグ・チャーシュー・メンマも入れちまおうじゃないか…ってなことで、そのスーパーのテナント肉屋さんで手作りチャーシューとお惣菜の味付けメンマもお買い物してしまった。お家にネギとタマゴの在庫はあるからこれでカンペキね。うひ〜、明日の昼飯が楽しみだぜ…と晩酌の肴をつまみながらゴキゲンなエロおやぢなのであった。
しかしこの和風とんこつラーメンを最後に食したのは2014年の9月…ってことはまるっと2年の月日が過ぎていたのだな、人生油断しているとアッという間にボケ老人の仲間入りだから気をしっかり保って知識教養を拡充させようではないか。そして確かその時はふたつの『和風とんこつラーメン』ってことで二社の近似製品を食べ比べしたりもしているのであった、ということなのよね。


MINOLTA  AUTO TELE ROKKOR-QE 3.5/100  @ SONY α7

さて今回はそんな酔狂なマネはせずに、純粋にこいつを楽しんだ。いつもはアセダラでシゴトめしを食しているけれど、まあたまの雨休日はご褒美テキに風雨のせいで涼しいったらありゃしない、熱々のラーメンを啜るにはもってこいなのである。
あ〜しみじみと美味しいなあ…、ボクのフェイバリットのひとつだもんね。添付されてる“ラーメンこしょう”という小袋がたまらなくいいシゴトをしてくれるのよ、また少し経ったら食べようじゃないか。ええ、特別に工夫などする必要はありません、寿がきやさんのラーメンはこのパターンで充分というかサイコーなんです。




クリック↓↓↓で応援をお願いします






う〜様
おはようございます! 秋の長雨とは言いますが…
ちょっと長すぎますね、今月に入ってずっとですから。昨日もシゴト仲間と「まるで梅雨みたい」と笑いましたが、オカゲで現場はくちゃくちゃの文字通りドロ沼。私生活までもオールドレンズのドロ沼で参ってます(´▽`*)アハハ
ボクもラーメン屋さんで“とんこつ”を注文することはまずありませんね、コテギト系はもうダメです。この寿がきや製品もマルタイ同様であっさりスッキリ系の佳い品です。




元ルーさん
おはようございます! 袋めんって言っても要冷蔵の“生めん”ですから…
カップ麺もありますよ、でもこの生めんがあるのでほとんど買うことはありませんね。もちろんカップ麺も同じ味でけっこー美味しいんですけど。
会社に軽トラが二台ありましてね、時々使うんですよ。マニュアルミッションなのでガンガン回してぶいぶい走るとめっちゃ楽しいです! とても便利な道具なんですが、リクライニングしないシートが唯一の欠点(´▽`*)アハハ

 キリン『家庭用ラーメン』

ヘンなものを見つけるとつい買ってきてしまうクセはどうにも止められないのである。単に興味本位のときもあれば知的探究心をいたくシゲキされて〜などの場合もあって一律ではない。だけどね、そーゆーモノに興味をなくしたり常に同じものでなければ気が済まないような保守テキ思考回路に収まってしまうのはつまらないじゃないか。

新しい発見や出会いは一歩踏み出す勇気がなければ決して向こうからやってくることはない。ヒトさまから授かったり偶然ってこともあるけれど、それだって“持っている”ヒトってのはソレナリな行動をしているものなのよ、ボケっと固定概念だけではナニも起きない。
そりゃ失敗することだってあるさ。しかしそこから学べばいいんだし、だから人生は楽しいんだよ。おっと、なんだか説教じみて面白くなくなって来たなあ、エラそーにモノ申すのはこれくらいにしておこうか。
   ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
スーパーで見つけたのは「キリン 家庭用ラーメン」というみょ〜にダサダサなパッケージデザインの商品だ。有名なビール会社とはカンケーなさそうだし…そう、そっちは伝説の“麒麟”がモチーフだけどコチラは動物園にいるキリンさんだからね。しかし家庭用…っていったいナニ?みたいなキャッチにはグッと来るものがあるではないか。

開封してみると油揚げ乾麺はプラトレイで保護されて割れや砕けが起きないようにされているのとはウラハラに、シンプルな外観に逆行するような二色カラー印刷のスープ袋…これはタダモノではない!みたいな期待感が湧き上がる。
いったいどんな会社が製造しているのだろう…とウラ面を見るときちんとホームページだってある。当たり前か、いまどきウェブで情報発信しない企業なんて生き残れないもんね。早速覗いてみるとこのインスタントラーメンの由来が記述されていた。

昭和40年に愛知県碧南市を中心として西三河地方で発売された、地元のソウルフード。平成7年に一時生産を中止したが、地元の方の熱い要望で復活しました!「末永く」「親しみやすい」商品になればと「キリンラーメン」と名づけられました。

そうですか、愛知県碧南市ですか。中部地方の隣県ってこともあってたまたま知ってる土地だけどフツーのヒトは知らない市だろうなあ、逆にボクなんか関西、特に岡山あたりから西のエリアでは聞いたこともない市町村名は今だにいくつも登場するからね。おっと、また脱線っぽいな…元へ。

食してみればクセのないお味で化学調味料・着色料・保存料不使用と謳っているのが頷ける。(これなら永いこと愛されるでしょ)みたいな温もりを感じる美味しいラーメンだった。どこにでもあるようなフツーの…ってのになかなかお目にかかれないのであって、近年のニッポン人はちょっといろんな意味で拘りを強く持ちすぎているのかもしれない。う〜む今日はなんだか説教指数がどうにも高い…なにかあったの?いえ、特に何も。ただこうした原点テキ食品にインスパイアされて考えることはたくさんあるのだよ。


キリンラーメン小笠原製粉株式会社)
http://kirinramen.jp/



クリック↓↓↓で応援をお願いします





穏やかな日和に誘われてご近所散歩の昨日午後
モッコウバラがぎっしり咲いていた波トタンの壁にはハナトラノオ




昼顔ってこんな時期まで元気なんですね






ムー吉殿
おはようございます!
きっと各地方にこんなラーメンがあるんでしょうね。町興しという大義名分を掲げ今までなかったB級グルメの新商品なんぞを開発したものより、はるかにローカルソウルを感じるでしょう。
もしかしてだけど〜同様の製品が福井にもあるのではありませんか?



梅成弟子丸さん
おはようございます!
いや〜ありがたい! そーゆー情報を待っていたんですよ\(o^∀^o)/ ぜひぜひご厚意に甘えたいと存じます。
てなワケでセオリー通り静岡ご当地グルメとの物々交換でご承諾いただけますか。楽しみだにゃ〜



がんたさん
おはようございます!
そりゃ作り方が悪かったんだろ(´▽`*)アハハ 冗談はさておき、やっぱり愛知県の限られたエリアで販売される食べ物ですからねえ、お好みには合わないヒトもいらっしゃるでしょうね。特に愛知って独特なものがありますから。
それにしても何でこんな商品が静岡で売ってるんだろ…

 キホンは醤油と麺にあり『飛騨高山らーめん』

近年は“つけ麺”という新たなカテゴリーがラーメン界に拡がってけっこーな人気があるようだけれども、脳ミソ硬化の始まっているエロおやぢはどうもスキになれないのよ。何度か食べてるしけっしてマズいもんじゃないんだけどね(ラーメン食べるならもっと美味しい食べ方があるじゃん)とつい思ってしまうのよ。

知人からいただいたこの『尾道つけめん』も最初は(なんだよ“つけ麺”かい…)と少々ガッカリしたものだったけれど、開封して調理説明書きを読めば“ぶっかけ麺”にしても美味いと書かれていたのでそうしてみたのだ。
尾道といえば『尾道ラーメン』なのであって過去に同じ知人からいただいたそれを楽しんだものだが、今回のはメーカーも違うしスタイルも全く別で期待と不安はイーブンなのである。面白かったのはこの製品には麺とスープのほかに焼海苔・白ゴマ・一味唐辛子がそれぞれ別袋で添付されていて節操のないエロおやぢはそれらを全量投入して食してみたのだよ。
ところがコレが美味いったらありゃしない!なのよね。へえ〜こんな変わり系冷やしラーメンもあるんだ…てなヨロコビ。一緒に食した母君もかなりお気に入りになられた様子で(来年の夏にはまたお願いします)と知人のカオを思い浮かべては念力を送るエロおやぢなのであった。
             ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
さて本日の駄文のメインは“つけ麺”ではなく『飛騨高山らーめん』なのだな。なんのことはない、哀愁のイナカ町にある岐阜県が本社のスーパーで購入した一般用スープ付き生ラーメンである。

そのスーパーはサスガに岐阜が本社ってことだけあって中山道を中心とした食材が数多くラインナップされているのよ。加工品や漬物など珍しいものがいっぱいあって食いしん坊にはちょっと嬉しい場所なのね、同じ哀愁のイナカ町ショッピングでもいつも行くダサダサスーパーとはえらい違いがあるのだ。そこで見つけたのがコレ、なんだか美味そうじゃん!なのである。

シゴトで知り合ったHさん(エッチなヒトという意味ではない)から何年か勤務したという飛騨高山地方の食文化について聞き及んでいたのでヨケーにこーゆーものがメに入るのかもしれないけれど、いつも同じラーメンじゃつまらないしね冒険だって必要なのさ…てな具合か。
こだわりの蔵出し醤油ダネ・鶏ガラだし・細ちぢれ麺というのが彼の地の伝統らしくちょっと静岡のトラディショナルなラーメンスタイルに共通する部分もあるではないか。
そしてきっちり真っ当に作ってその美味しさを味わいたい。チャーシューはオッケー、ナルトもメンマもあるぜ。ネギ…あれ?ネギを切らしてる?うっそ〜信じられな〜い。NO NEGI, NO LIFE なボクにとってあり得ない失態である。
シカタがないのでタマネギのみじん切りで代用したけど、なんてったってスープと細ちぢれ麺のアドヴァンテージは偉大でかなり美味い。イケてるよ、これって。あぁでも次はちゃんとネギで食べてみたいな。


麺の清水屋
http://www.hidamen.net/




クリック↓↓↓で応援をお願いします




白っぽいのはそれまで家の壁にでも張り付いていたからかな
翌日はきれいな緑色に戻ってました


 “やきそば”だけじゃない富士宮の製麺メーカー

“やきそば”と云えば富士宮!と即答されるくらいB級グルメ発信の大成功例として有名になってしまった『富士宮やきそば』、オカゲで地元の製麺メーカーさんはちょ〜忙しいらしいのね。

そんなメーカーさんだって何も“やきそば麺”だけを製造しているわけではなくてムカシから蕎麦やうどんといった麺類が業務の大半を占めてきたわけなのである。スーパーや個人食料品店向け一般消費者用もあれば業務用のものもあって地元のヒトたちはそうした商品に深く関わってきたのだな。
ボクもこのメーカーの“富士山麓そば”(芹や山菜が添えられている)とかアルミトレイ入り“鍋焼きうどん”が大好きで静岡にリターンしてきてからずっとファンなのよ。また市内の食堂や中華料理屋さんでもラーメンの麺はコチラを採用しているお店が多くその評価は高いのだ。
先日いつものスーパーで(あ〜なんとなく食べたいじゃん…)と思って購入したのは業務用に使われているものと同じ麺を使用した三食入りラーメンなのね。細ちぢれ麺とスープがセットになっていて、これもムカシからずっと販売されている商品だ。特に気取った部分はなくて、ごくごくフツーに麺とスープの素だけ…というドコにでもあるスタイルなのよ。
だけど侮るなかれ、このセットを使用している個人飲食店はとても多いのね。ヘタにスープのタネをテメーで仕込むより上等なお味に仕上がるんだから使わないテはないでしょ…てなカンジか。そりゃそうだろ、ナニを隠そうこのスープの素は真富士屋さんという静岡市内の老舗食品メーカーの製品で単品で購入してもけっこーいいお値段がつけられているんだから。マルモ食品さんは“やきそばソース”はオリジナル商品を販売しているけど、きっとラーメンスープのほうまでテが回らなかったんじゃないかな、逆にソレが幸いしているのかも。あっさり鶏ガラだし醤油味でかすかに魚介のエッセンス…ジツに旨いのだ。
こーゆーラーメンのベースならやはりチャーシュー・ナルト・ネギ・メンマ…といったコンサバなスペックがよく似合う。いろいろ買い揃えたり準備にはテマヒマかかるけど、それだけの価値がある一杯が完成するのだな。時折ムショーに食べたくなるキモチ、ご理解いただけますか。


有限会社 マルモ食品工業
http://www.marumo-sh.co.jp/





クリック↓↓↓で応援をお願いします



今朝の富士山
朝焼け雲に傘雲かあ…


4:21AM, July 14. 2014. @Fujinomiya-City






梅成弟子丸さん
こんにちは!
街なかにあるラーメン屋さんのカテゴリを調べれば多分8割が“コテギト系とんこつ”かな〜、ホントにうんざりしますね…まぁこんなこと思うのも偏屈者のメガーヌ乗りだからでしょうか\(≧▽≦)丿
とはいえこーゆーラーメン食べたらボクのラーメン魂に火が点いて、このあといろんなラーメン食っちゃいました〜(笑)
そうそう!「白たいやき」は絶滅危惧種、しかもレッドリストさ(笑)静岡県でも今はコンビニくらいでしか売ってませんよ…



元ルーさん
こんにちは!
いや〜ん、ぜひその羊スープのラーメンにチャレンジして下さいなm(__)m ちょっと遠くてもボクなら目の色変えて行っちゃうかな〜、それにしてもどんなお味なのか楽しみじゃありませんか… 
トッピングはジンギスカン? (´▽`*)アハハ
「白たいやき」って冷やして食べると水饅頭みたいで美味しかったんだけどなあ、そーゆー食べ方を提唱すればこの猛暑のなかで復権できそうなんですけどね(^з^)-☆

 餃子の王将 de ランチは『セレクト』

欧州圏の信用不安や中東のキナ臭い情勢のオカゲでガソリン価格の先行きが不透明になっているし、それに円高なのになんでガソリンだけが上昇を続けているのか…と理不尽な世の中にウンザリしているエロおやぢであるが、可愛いクルマたちにもゴハンはあげなければならないので出来るだけ安いギャスステイシャンをマークしておくのだな。

平素は近所にある大手商社系の安売り店で用は足りてはいるが、トナリ町まで行くともっと安い地元個人企業のギャスステイシャンがあるので買い物ついでに立ち寄っては補給するのである。
この日も特定カード割引で三円値引きしてリッター¥140と大いに助かった。静岡は他県に比べてガソリン価格が高い方らしくコレでも一等賞くらいに安いようだ。あ、メガーヌ君もカングーちゃんもプレミアムガソリンを喰うゼイタク者なのでフツーのGSだとリッター¥150を超えるのよ。満タンにすれば数百円の差があるから昼めし代くらいは出てしまうのね。

さてさて浮いたゼニで昼めしでも喰って帰ろうかと評判の中華料理店を目指して走り始めてふと気がついた。そうだ、もっと近くにリーズナボゥなお店が確かあったよな…だよだよ「餃子の王将」ってやつね。たしかソコは直営ではなくてフランチャイズだったけど、まあいいやってなカンジで進路変更なのだ。
休日の午後ジャスト零時なので店は満席になっていたが、運よくひとつ空いたので待つことなく席に着けた。どれどれ…とメニューブックを見るとみなさんご存知の豊富な献立が揃っていて何を注文するか迷ってしまう。しかし一枚の差し込みメニューに『セレクト』というセットがあるではないか。へえ〜ナニゲに都合のよい組み合わせだにゃ〜とググッとキてしまった。
そしてひとつ言えることが“餃子の王将”にこのセット名は似つかわしくないようであっても店長の思いが込められているような気もするし、違和感アリアリとはいえ楽しそうではないか。お〜し、決定だな。

ラーメンはブナンなお味になっていてそう悪くはない。笑ったのがチャーシューが一枚半!このプラス半分というところがみょ〜にお店の良心というか苦悩している姿が浮かんでくるようで、食べながらボクは可笑しくて可笑しくて仕方がなかった。
しかもハムのように円く成形されたチャーシューは企業食堂給食のラーメンなどに使われる業務用食材で、手ヌキがバレバレと言ってしまっては可哀そうだろうか、コストも問題もあるしねえ…いえ決してマズいものってわけでもないので気にしないことにしようではないか。

餃子はサスガにお店の看板メニューなので問題なく美味しかった。オマケみたいについてきたミニ肉まんもフツーに美味しいものだし、ちゃんとカラシやラー油も添えられているところにお店の意地を感じ取れる。
そして会計を済ませるとこんな割引券までいただいてしまって¥756のサービスセット…違う!『セレクト』しか食べなかったのに…と申し訳ないようなキモチになるのであった。
因みにボクが食べ終えてお店を出る頃は数組のウェイティングが出るほどの人気店、次回は別メニューでその実力を知ってみたいと思う。


餃子の王将
http://www.ohsho.co.jp/





クリック↓↓↓で応援をお願いします





寒いか?
氷点下だもんなあ…


7:36AM, January 25. 2012.






ダースベイダー登場!
って違いますよ、小山に登ったボクの影


0:45PM, January 27. 2012.









ラントマンさん
どうだい、カッコいいだろー (´▽`*)アハハ
こんばんわ〜! いや〜ちょっと調子に乗り過ぎてますね、ナニゴトも謙虚な姿勢が必要なはずなのですが(笑)
お気づきの点などあればビシバシとご指導をお願いしますm(__)m



Lotさま
もう面もワレてしまいましたね、悪いことも出来やしない\(≧▽≦)丿
こんばんわ〜! このストラトは先日部分アップしてあった94年製フェンダーカスタムショップの62年タイプです。ピックアップはオリジナルからDiMarzioのBlueVelvetってのに装換しましてね、まあファットな音色でブルーズィーに泣いてくれる一本です。
だいぶん色が濃く変化してきましたヽ(´∀`)ノ


   ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


今日の富士山
冠雪がだいぶハゲてしまいました…



3:02PM, January 29. 2012. @Fujinomiya-City





とがしさま
ハダカを見られるならオンナのほうがよかったでしょ (≧∇≦)b
おはようございます! 見るからにヤラしそーなおやぢだろ〜? まあ人生はエロスですから…ってなんのこっちゃ(笑)
若い頃ギターやってても、結婚してコドモが生まれたりすると遠ざかってしまう人は多いんですけどね。テキトーに生きてきたもんで、近年さらに熱が入ってましてね(笑)
人生はROCKとJAZZとBLUESだよ…ってカッコつけ過ぎ〜



YUMIさん
そりゃ本人ですから(´▽`*)アハハ すっかりおやぢヅラになってしまいました…
おはようございます! ティーンエイジの面が割れてるのはYUMIさんだけですからね「あのパッパラArt君がこんな風貌に…」と隔世の感ここに(笑) でも(見る影もなくヤツレてしまって本人とは思えないよね)ってのよりマシかな(´▽`*)アハハ
女性は齢を重ねて別の美しさを持てますからね、あなたは色白で瞳のキレイな女性でしたからきっと今でも美しい(と信じたい)\(≧▽≦)丿



チャッピ〜☆彡さん
いえいえ、まだまだ知らない暗黒の一面がありますからねえ…覚悟しろい(≧∇≦)b
おはようございます! まさに恥の上塗りとはこのことでしてね(笑)今になってみると(やっぱりヤメといたほうがよかったかなあ…)などと非常にナーバスなキモチになっております。うそだろ〜?ええちょっとだけ(笑)
新東名の新清水インターチェンジを利用すればこの小山を見学することが出来ますよ。そのときはぜひあなたも登って記念撮影して下さい(´▽`*)アハハ


元ルーさん
こんばんは!内臓メモリーよりP7000の露出補正ダイヤルのほうが魅力だなあ(笑)
P6000は露出補正をコマンド呼び出しなのでメンドっちいです。もしかしたら一番よく使う機能かもしれないのに…(;´Д`)ノ
しかも半額でゲット? やっぱりカメラって新発売でスグに飛びつくものではありませんよね(笑) でも最近のコンパクトデジタルはズームを望遠側に振ってあってワイド端が物足りないものばかりなのが不満です。

 『ザーサイラーメン』


麺類ばかり漁ってるワケじゃありませんからね、たまたま昼めしに麺が続いてしまったのよ…って言い訳か。そんなことよりボクはザーサイが好きでしてね、そのまま酒の肴にしたり先日も炒飯で食したりとイロイロ工夫してみたりもするのであるが、この醤油ラーメンにトッピングするというやつもなかなかにイケるのである。
ホントは塩ラーメンにトッピングするのがベストなのだけれども、残念なことにその“生ラーメン特製塩味スープ付4食入り・今週のギリギリ特価¥228”は来週の配送なので手持ちのインスタント袋麺で作るのだ。いや侮ってはならないのよ、コレがけっこーバカにできない美味さなのだな。




クリック↓↓↓で応援をお願いします








Rutarou 北の写真館 】 札幌初冬の雪雲とナナカマド 


冷徹な大気の中に真っ赤なナナカマド
キリッと緊張しますね…


札幌初冬の雪雲とナナカマド
2011.11.21.











がんたさん
ナマエは元に戻したのね…(´▽`*)アハハ
おはよーございます! 美味そうでしたね、あの“桜海老かき揚”。 休日に行くと長蛇の列ですよ、もう二度ほど諦めて帰ってきました(笑) 結局お家でジブンで作れってコトでしょ\(≧▽≦)丿
由比の漁協が直営しているので安くてたっぷり桜海老が入っています。青葱もほんの彩り程度にしているところが浜の流儀ですね♪ 静岡にいらした時はぜひご案内しますよ(^o^)v
十三かあ、いいなあ… オプショナルツアーのリサーチもお願いしますね(笑)



梅成弟子丸さん
ちぇっ!思い出しちゃったじゃないか、シラス丼…(≧∇≦)b

こんにちは! せっかく忘れていたのになあ、ミジメだったこの日を(笑) なんでシラスは地元なのにボクは喰えねーんだよ…ってねえ(´▽`*)アハハ
おぉ〜っ!この坦々麺は美味そうですねえ! 超ダイスキな坦々麺、しかも好物のザーサイもたっぷりじゃありませんかヽ(´∀`)ノ
しかし「はしご」って銀座とかの首都圏しかないのね。またしても嫌がらせかよ…引っ越ししちゃおーかな(笑)


 ひとヒネリの定番『ねぎ玉酸辣湯麺』

初めて酸辣湯麺を食した時はちょっとカルチャーショックのようなものを覚えた。それまでは辛いスープの経験はあったもののそこに酸味が加わったものなどはニッポンの料理にはなく、従来の価値観には存在しなかったからだ。世界中の様々な料理がイッキになだれ込んできて庶民もその恩恵に与ることのできるようになったバブル期ちょっと前のハナシである。
ひとクチ啜って感動した。いまでこそ“辛酸っぱい”お味はエスニック料理の定番としてすっかり慣れ親しんだものになったが、その時のなんだか永遠に食べ続けたくなるような心地よさがココロを虜にしていった。

さてその酸辣湯麺はたいてい椎茸・筍・人参・木耳といった野菜類に少々の海鮮あるいは豚肉などを加えて「かき玉」状にした餡で仕上げるものが多い。ソレはソレで大層美味しいものであるが、家庭でそうした諸食材を揃えるのはなかなかにタイヘンなのである。
そこで手ヌキ酸辣湯麺を画策するわけなのであって、ネギと豚バラ肉をタマゴで半熟とじにして酸っぱ辛いラーメンに被せてやろうという寸法だ。これはまんまと上手くいった。使う食材もシンプルだし道具も手鍋と小さなフライパンがひとつあればオッケーというのがズボラなエロおやぢにはラブなのである。そしてとびっきり美味い。


クリック↓↓↓で応援をお願いします