2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
■ ボンゴレ・ロッソ 優雅な午後を… 何てことのないアサリのトマトソース・スパゲティーでありますが、ナマエをイタリア語で『ボンゴレ・ロッソ』などと呼べば有難いもののようになってしまうのはフシギなものです。直訳すれば " アサリの赤い料理 " でありま…
■ ヤリイカのポッポ焼 あの名店のお味をもういちど 釧路に住んでいたころ時々連れて行ってもらった名店・元祖「炉ばた」さんでいただく " イカのポッポ焼 " のお味が忘れられませんでした。ワタを抜いたスルメイカの胴にゲソと甘味噌を詰め爪楊枝で止めたも…
■ オム焼そば イナタい洋食風 オムライスの語源はフランス語のオムレットと英語のライスを組み合わせた和製料理名でして、当然のことながら我が国独自のものであります。 こんな時代ですからそのテの応用編は数限りなくあるわけで、今回のように焼そばを包ん…
■ 富嶽黎明 前日降り続いた雨は富嶽山頂に新しい冠雪をもたらしました ちょうど昇り始めた朝陽が雪面を静かに照らします ようやく初冬の富士山らしい姿になりましたね 短い秋に別れを告げる紅富士です 06:51, November 26. 2025. @Fujinomiya-City 富嶽黎明 …
■ 金目鯛のお刺身 互いに引き立て合うひと皿 金目鯛は深海で漁獲されるので季節を問わずに水揚げされますが、やはり秋冬の水温が低い時の方が美味しいような気がします。まあ実際はそれほど差はないのかも知れませんけれど、食す人間のほうのキモチがそのお…
■ とんテキ 理に適ったもの 久しぶりにポークソテーが食べたくなって豚のリブロースを買ってきました。適度な厚みと大きさで、こいつはニンニクを利かせた甘辛ソースに絡めてソテーすればサイコーじゃん…とうきうきで帰宅するのですよ。 秋田県産 十和田湖高…
■ 黄昏の富嶽山頂 16:33 November 23. 2025. @Fujinomiya-City 間もなく日没を迎える富嶽の山頂 冠雪が少なくて " 紅富士 " とは言い難いものがありますが それでも晩秋らしさが感じ取れますね 黄昏の富嶽山頂 November 23. 2025. AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5…
■ 桜海老とシラスの曲げわっぱ 今シーズンの初モノ 駿河湾の桜海老は先月の末に解禁となりましたが、以前のような資源量の回復は困難な様で相変わらずかなりな高値で取引されたと報道されておりました。まあ初セリのご祝儀相場と豊洲経由での首都圏高級店へ…
■ 芋 煮 この時期に美味しさを迎えるサトイモ 今やギネスブックにも掲載されるほど有名になった山形の『芋煮』であります。 秋の風物詩として何百人前の食材と巨大な鍋だけでなく重機を動員しての調理など、毎年テレビニュースを必ず賑わせる恒例行事として…
■ ロースト手羽先 チュパチュパちゅ~ちゅ~でエロス満開 以前は " 午後のおやつ " ってものもよくクチにしたものですが、このところそうした習慣が無くなりつつあり、15時も過ぎれば例のドリンクのことでアタマがいっぱいになってその気も全く起きなくなる…
■ セクシーこんにゃく どうにも止まらない 夜ともなれば冷え込みを感ずる今ごろになってから、なんと " 刺身こんにゃく " を食すとはなんともまあ酔狂なハナシではありますけれど、まあそれもまた一興...と云うことで素直にジッコーするエロおやぢであります…
■ きりたんぽ鍋 しみじみとココロに沁みてくるお味 それほど回数は多くありませんけれど。それでもシーズンともなれば必ず何度かはジッコーする『きりたんぽ鍋』であります。 うるち米を炊いたものを半殺しにしてチクワ状に成型し、囲炉裏の火で焼目をつけた…
■ 紺碧の晴天富嶽 暑からず寒からずの気温で終日晴天に恵まれた富嶽上空 背景の空がまるで浮世絵みたいです ちょっとイジりまくったので実際はこれほどコントラストは強くないのですけれど 脳内イメージはこんな感じでした 10:54, November 17. 2025. @Fujin…
■ お刺身五点盛り合せ いただく順番も考えて… 今年は黒潮の大蛇行が収束した影響もあり、秋刀魚やイカが豊漁…と云うよりも獲れ過ぎて操業規制がかかってしまったほどだと聞き及んではおりますが、それでもひと昔前の漁獲量を下回っておりますし、また流通経…
■ 御殿場ハム 其の弐 野生の本能 今月の初めに御殿場ハムさんのソーセージやプレスハムを盛り合わせたプレートをいただきましたけれど、その時に同時購入してストックしておいたベーコンをいただくことにしました。 けっこー厚みもあってボリュームは充分な…
■ 中華みそ炒め なかなかな… 中華料理の調合済み調味料は新製品が出ていないかよくチェックを入れておりますが、先日見つけたものはナニやらちょっとユルい感じのパッケージでありまして、従来はガ~ンと男の料理とかバ~ンと本格中華料理店だぞ~みたいな硬…
■ 焼き芋バター ゲームチェンジャーのズル技 数年前から『焼き芋』がトレンドになっていて、今やテメーで焼くのではなく既に焼いたものがスーパーだけでなくコンビニでも売られている時代であります。 幸いなことに農産物の栽培出荷が盛んな哀愁のイナカ町な…
■ 既製品のおでんパック ローリングストック 前回『おでん』を作って食したのは厳しい夏もようやくその出口が見え始めた長月末のこと、しかし相棒とする日本酒はまだまだ燗酒などにテを出すフンイキではなく、冷やのコップ酒をきゅ~っと煽りながらいただく …
■ ビーフシチュウ 東欧風にヨーグルト添え 暑い季節には避けていたニクの煮込み料理も恋しくなる寒さとなりました。そんな高価な牛肉でなくとも構わないからコトコトと時間をかけて柔らかくし、ヅメカンのデミグラスソースで煮込んでやればソコソコに美味し…
■ 立冬富嶽 立冬に入り低気圧でも来れば冠雪が…と思っておりましたら 案の定一昨日の雨で南西麓の冠雪が少し増えた富嶽であります このあと間もなく日没となり雪面は紅く染まってゆくのでしたが 根性がないので自宅の窓から眺めてお終いにしました 15:29, No…
■ フレッシュマッシュルームのボロネーゼ レストランクオリティーにプラス 市販のレトルト製品ボロネーゼソースを使うズルではありますけれど、トップにフレッシュマッシュルームを散らして見栄っ張りなひと品に仕立てあげようと画策するエロおやぢでありま…
■ 山梨ヌーボー 其の弐 本命の白ワイン 山梨ヌーボー解禁日の当月三日に受け取ってきた本命の白ワインです。 バブルのころは黙っていても有難がられてバカみたいな高値で販売されていたおフランスのボージョレ村のワインですが、長らく経済停滞の続くニッポ…
■ ペヤング 贅沢やきそば 本物の松茸が… 今年もとうとう松茸をクチにすることはありませんでした。風流な御方、旬に敏感なツウならばいちどは買い求めてきては、その秋らしい味覚を堪能するのでしょうけれど、なんだか口惜しいですね。 そしてシゴトで毎日遠…
■ 夜明け前のスーパームーン 未明に目覚めてカーテンの隙間から外を覗くと妙に明るいではありませんか もしかして…と西の方に目をやると煌々と輝くスーパームーン! 天気予報は曇りだったので諦めておりましたが 運よく久しぶりに天体ショウの観測です 夜明…
■ 肉団子のコショウ鍋 豚挽肉と鶏挽肉のミックス 元々は「ちゃんこ鍋」用のツユである当家自慢のレシピを応用して『肉団子のコショウ鍋』を作っては食しました。まあ自慢云々と気を持たせたりしてますが、出汁も不要なただのお湯にお醤油とコショウだけを入…
■ タンメン じんわり...そしてしみじみと いつもはコンサバな支那そばか、ごくフツーの塩ラーメンあるいは味噌ラーメンが主体となるRTS治療でありますけれど、時折ふと思い出したように『タンメン』を食したくなることがあります。 もちろん季節を問わない美…
■ 肉モヤシ炒め 町中華の大定番 町中華さんで昼めしにがつがつ食らう『肉モヤシ炒め』みたいなものが食べたくなって食材を揃えてみました。と云っても、ごくフツーの " 豚ロースのスライス " と " もやしミックス " というニラや人参が予めミックスされてい…
■ カマスの塩焼 シーズン終盤の愉悦 カマスと云えば夏の魚、非常に食欲旺盛で近海の表層を猛スピードで遊泳しては小魚などをキャッチしては成長するフィッシュイーター...まあ所謂獰猛と呼ばれる魚種ですな。 体長1mを超える大型のオニカマスやオオカマスも…
■ 霜月朔日富嶽 一昨日の雨で冠雪が少しだけ増えた富嶽 もっとがっつり白くなるかと思っていたのに… まあこの時期はこんなもんかも知れませんね 東北や北海道は大荒れと聞いておりますがコチラはご覧の通り 15:20, November 01. 2025. @Fujinomiya-City 霜月…
■ 味噌ラーメン たまにはコンサバな味噌ラーメンも このところ、やれ思い出の味だスタミナ系だのと少しヒネった『味噌ラーメン』ばかり作っては食していたような気がします。否それは決して悪いことではなく、気候がそうさせたりカラダが要求していたものな…