2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

牛とろ

■ 牛とろ 考えるヨユー 自然薯とそう変わらない旨味とネバリのある " 大和芋 " はトンボ(ビンナガ鮪)のいいやつがあった時にでも「山かけ」にしていただこうと思いストックしてあったものですが、なかなか気に入ったトンボが見つからないままに日が経って…

サンマー麺 令和八年版

■ 冠雪復活の富嶽 前日のまとまった雨で富嶽山頂の冠雪が復活しました しかし手前の雲にブロックされて全容は見えないのが残念です 今後は南からの湿った暖かい大気が押し寄せてくるので きっとすぐに融けてまた少なくなってしまうんだろうなあと予測 09:22,…

和牛ステーキのダイスカット

■ 和牛ステーキのダイスカット 準備段階から慎重かつ用意周到に 何のアテもなく向かったいつもの山梨県系スーパー某OGでありますが、月イチで開催される鹿児島県産黒毛和牛の半額セールに折しも遭遇いたしまして、こりゃたまにはステーキってものもいいん…

苺とモッツァレッラチーズのサラダ

■ ご近所ぷらぷら February 24. 2026. 近所のバス会社営業所が新社屋に建て替えられました 北向きの正面はガラス張りになっていて 空の様子が映り込むビルです 薄明の富嶽も虚像のように反転 06:35, February 24. 2026. @Fujinomiya-City ご近所ぷらぷら Feb…

黒鯛の塩焼

■ 黒鯛の塩焼 春の香りがいっぱい詰まったひと皿 晩秋から真冬にかけてが黒鯛の旬と言われております。まあ見た目がアレな魚だものですからスーパーなどの一般小売店ではあまり見かけない魚種ですけれども、食してみれば非常に美味しい魚でありまして、殊に…

鳥 皿

■ 鳥 皿 牛皿があるんだから鳥皿があったっていいじゃないか 急に焼鳥が食べたくなったのだけれども、どうにも " 串打ち " ってやつがメンドっちくなって、え~いそのまま焼いちまえ~なズボラ組下部構成員です。まあ牛丼屋さんに「牛皿」があるんだから、お…

大粒いちごのカステラケーキ

■ 大粒いちごのカステラケーキ ジコマンする午後 柑橘もこれまでメインだった温州系のミカンに代わって様々な品種が市場に出回り始めています。 ポンカンも好きな柑橘のひとつですが、今シーズンは清水や蒲原のポンカンを未だ食していないのでなんとかそのう…

ネギ好きに捧げる焼肉プレート

■ ご近所ぷらぷら February 17. 2026. 水にまつわる風景 水仙と水路 未だ雨の残る夜明け前 街灯の下でそっと咲く水仙と 音もなく静かに流れる水路 水仙と水路 February 17. 2026. KODAK PIXPRO C1 3.57mm F2.0 水溜まりに暗いブルーが反射し そこに重なる水…

稚内の塩ラーメン

■ 稚内の塩ラーメン 北海道ならではの " あの食材 " も 各地の鉄道に乗車し、美しい日本の景色や文化を楽しみながらご当地の麺を啜る…という番組がときどき放映されます。駅ナカにある名物麺のこともあれば、名も無き小さな食堂の片隅でしみじみと味わう郷土…

いかめし

■ いかめし 例の名物を自家製する 各地の百貨店などで催される「全国駅弁大会」に於いても絶大な人気を誇る『いかめし』であります。特に函館に近い内浦湾沿いに位置する森町のものは「森のいかめし」として名高く、また食しても大変美味しい逸品ですよね。 …

いちごのバウムホイップ

■ いちごのバウムホイップ その気を奮い立たせるもの 冬から春にかけての苺シーズンも後半戦に入っております。今シーズンは昨夏の高温がよい影響をもたらしたのでしょうか、粒の出来も良好で良質なものが多く出荷されていますね、 それに伴ってなんだか例年…

豚肉とタケノコの炒めもの

■ 豚肉とタケノコの炒めもの 新物が出回るまでは 場所によっては早採りのものもありますけれど、もうあとひと月もすれば春の山菜の王者であるタケノコが市場に出回るようになります。もちろんハシリは高価なのでなかなかテを出せませんけれど、卯月も半ばご…

カレーきつね蕎麦

■ カレーきつね蕎麦 寒の戻りに 数日前までは寒の戻りだったようで、晴天の日中でも妙に冷え込む日が続きました。まあ昼めしなんぞはいつもテキトーなもので済ませてはおりますが、こう寒いとやはり何か暖かくて刺激のあるものが欲しくなります。ごくフツー…

タコと胡瓜の酢の物

■ 暮れゆく富嶽 日が暮れるのが少しだけ遅くなりました 地表はすっかり薄暮となっておりますが 山頂だけは地平線から姿を消した太陽に照らされています それにしても風が冷たい 17:27, February 13. 2026. @Fujinomiya-City 暮れゆく富嶽 February 13. 2026.…

塩サクラマス

■ 塩サクラマス 昔は庶民の味でした 珍しいことにスーパーの鮮魚コーナーに『塩サクラマス』の切身が並んでいました。 今どきは輸入モノのチリサーモンの切身か東北や北海道で漁獲される銀鮭が主体で、マスを見かけることは殆どありません。鮭に比べ安価であ…

焼ビーフン

■ 焼ビーフン 二つの想い出 『焼ビーフン』の想い出は小学校の給食でときどき提供されたことと、大田区大森にあった機械商社に勤めていたころ会社の近くに位置する中華料理店でオーナーの台湾人・王さんが作ってくれたひと皿…二つの想い出が印象に残っており…

金目鯛の煮付け 令和八年如月

■ 金目鯛の煮付け 助走期間 このところ頓に煮魚料理の頻度が高くなっているのは母上が好むというところもあるのですけれど、テメー自身もそうしたものにストレスの少なさを覚えているようなきらいもあって、スーパーでお買い物をしていてもつい煮魚向きのも…

残念なキムチ焼そば

■ 残念なキムチ焼そば 好物のはずも... 数年間に亘り大阪鶴橋のキムチが気に入って食しておりました。ところがこのところ二度続けてどうにも納得のゆかないお味に下落したように思われ、とうとう購入を断絶しました。なんだか増粘剤のように妙なネバリや化学…

フライパンチキン南蛮

■ フライパンチキン南蛮 ソレっぽいフンイキを楽しめるもの 「チキン南蛮」と云えば鶏の唐揚げにタルタルソースがけの人気メニューですね。数年前から巷で流行しているようですけれども、エロおやぢはあまりジッコーしたことはありませんでした。それでもた…

とろろめかぶの厚焼玉子

■ 衆議院議員総選挙 2026 今回は殊にこれからの新たな国政を決定づける選挙 もちろん投票は重要な義務と認識しております 初めて出口調査と云うものに協力いたしましたが 今はタブレット端末を自らタッチ入力するんですね 衆院選 2026 投票 ■ とろろめかぶの…

なんちゃってポトフ

■ なんちゃってポトフ 異国のご馳走 少し前にセロリが特売になっていて、その時に「あぁセロリのスープが食べたいなあ…」と思ったものですが、それからしばらくは特売もなく忘れかけておりました。ところが先日そのセロリがまたまた特売になっておりまして、…

ぶりしゃぶ

■ ぶりしゃぶ 今こそ寒鰤 冷蔵庫や冷凍庫の主な食材も使い尽くしてしまったので今日辺りはお買い物に行かなくては…と朝刊折込チラシを眺めておりました。まあいつも行く先は決まっているのですけれど、大手チェーンストアやドラッグストアの価格リサーチもし…

肉もやし炒め

■ 肉もやし炒め あぁあの頃は… いつものスーパーでは特設のシマに豚肉スライスのパックが山積みになっておりました。立派な切り身や整ったスライスのしゃぶしゃぶ用もありますが、不定形の切り落としも大容量パックにされていて、中には霜降りの良質なものが…

バナナスプリット

■ バナナスプリット カンタン おいしー 安上がり 聞き慣れない食べ物かも知れませんが、米国では一般家庭で気軽に楽しめるスイーツとしてみなさんよく召し上がるものです。 バナナを縦半分にスプリット(分離・分割)し、その間にアイスクリームを挟むように…

節分 其の弐

■ 節分 其の弐 うるめイワシの梅干し煮 焼いたイワシの頭を柊に差して門或いは玄関に配置すると、魔除け(鬼除け)になると言い伝えられる節分の習わしです。地方によってはイワシそのものを食して厄除けを願うといった風習もあるようで、コドモのころは豆まき…

節分 其の壱

■ 節分 其の壱 鬼の金棒 今年の節分ですね、当然当家に於きましても例年の如く " 豆まき " ってものを執り行うわけですが、ちょいと変わったものを見つけたので試しに食してみました。 まあ一般的には アホー巻 恵方巻が世間を席捲しておりますけれど、一部…

ニラそば

■ ニラそば ニラ好きに捧げるジャキジャキの快感 某番組で目にした『ニラそば』、俄然喰いたくなって早速食材を購入に走りました。 シンプルな醤油ベースのラーメンに刻んだニラと茹で玉子だけ…そんなミニマムなスタイルも気に入りましたよ、まあこーゆーラ…

如月の食卓

■ 如月の食卓 " たらちり " と " 生牡蠣 " この時期らしい食材が揃いました。寒の鱈と生牡蠣、言わずと知れた厳冬期のご馳走です。 北海道で漁獲された鱈は身肉にも張りがあり色ツヤもよく、この厚みなら西京味噌漬にしてもいいかな…と一瞬迷いましたけれど…