なんてったって『回鍋肉』

とにかく『回鍋肉』が好きだ。そんなにしょっちゅう食しているわけではないけれど、やっぱり中華料理の中ではなんてったって一番スキかな。
本当はもっと頻度を上げたいんだけどね、他の料理だって食べたいし〜食べ過ぎて飽きちゃうのも怖いし〜作りたてじゃないとイマイチだし〜合わせ調味料の調合がメンドだし〜キャベツの鮮度がよくないとダメだし〜と遠ざかる言い訳ばかりするクセに結局は喰いたくて仕方がないのだよ。


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そんな『回鍋肉』を先日久しぶりに作って食した。市販の合わせ調味料を使用したので厄介なことはひとつもない、ニク・キャベツ・ピーマン・タケノコをタタッとカットしてザザッと炒めレトルトパックの調味料を加えてジャジャッと仕上げれば出来上がりなのよね。

焦げた甘辛い味噌の風味がたまらない。こいつは豚肉以外の動物性蛋白質は考えられない料理であると同時に相棒のキャベツをキャスティングした料理人の天才センスに脱帽する。ただしピーマンはあったほうが断然美味い。
そしてヤケドをしてもかまわないくらいの勢いで熱々を食さなければその価値はサイテーになってしまう難しい料理でもある。給食弁当などで『回鍋肉』がフィーチャーされていることがあるけれど、まあそのほとんどが水が出てべちゃべちゃとなり、お味もボヤけて食感もグニャリ…「あぁこいつは避けてほしかったなあ、テマヒマとコストをせっかくかけたのにねえ」と残念な結果しか得ることが出来ないのだな。
辛味噌のお味はもちろんなんだけど、キャベツのバリバリした歯触りと豚肉のムチムチ弾力が命であるこの料理、月イチくらいで食しても大丈夫でしょうな。次回は豚バラ肉をちょっと厚めにカットしてやってみようか。




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南麓は今季三度目の冠雪
ちょっと薄いけど冬らしくなりましたよ


6:52AM, November 16. 2017. @Numazu-City

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