ホットプレートで熱々『焼餃子』

しばらくの間お蔵入りになっていたホットプレートという調理器具は先日の悦楽の『ラクレット』で復活した…とこの駄文日記で紹介したけれど、考えてもみればまだまだ他にも活用できる料理・食事があるのではないか、といろいろとお試ししているのである。
そのひとつがこの『焼餃子』である。ええ、このホットプレートで餃子を焼くのではなく主に保温が目的なんですねえ、そしてその副産物としてヤサイ類の調理を行うって寸法よ。


Konishiroku  Hexar 3.5/50  @ SONY α7

餃子は鉄製フライパンでバリッと焼き上げたいので古典テキな調理法、しかしテーブルに運んで食しているうちに冷めてしまうのがなんとも残念なのですよ。そこでホットプレートね、ちゃんと“保温モード”もあるからこれ以上好都合なものは他にない。

初めてこの方法で食したときに思ったのが、付け合わせの茹でモヤシをホットプレートで蒸してしまってはどうでしょ…ってことなのだ。いつも通り鍋で茹でモヤシを作りホットプレートに移動したのだけれど、餃子が焼きあがるまでに十数分かかるからプレートの予熱過程でモヤシ程度であれば充分火が通るのではなかろうかってことさ。
ナマのモヤシを洗いザッと水切りをしたらそのままホットプレートに乗せヒートスイッチオン、軽く塩コショウだけしてフタを閉じておけばよろしい。餃子を焼いている間ちょっと不安だったけど、目論見はカンペキな勝利だったね!フタを開ければムワッと立ち上がる蒸気と見事に蒸しあがったモヤシが目の前にあった。
『焼餃子』をその上にダダッと乗せ、あとは熱々を頬張るだけだ。美味いぜ、パーフェクト!食べ終えるまでずっとアチチでいただけるのがとっても嬉しいし、餃子の油がモヤシに程よく回りグダグダぐにゃぐにゃになったりカピカピに痩せてしまうこともなく、最後までしゃっきりと美味しいモヤシであることは意外だったね。イケます。




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シュウメイギクの綿帽子
これから開くんでしょ
ちょっと少な目だったのは昨年の気候のせい?
ともあれ楽しみには違いありませんな



LZOS  INDUSTAR-50 3.5/50  @ SONY α7






元ルーさん
おはようございます!
昼すぎから雪になりましたよ。オカゲでシゴトは強制早上がり(´▽`*)アハハ
いいレンズですねえ、旧ソ連製「労働者50号」。L39マウントではあまりタマ数のない最終型の沈胴レンズです。口径蝕に球面収差、じつに味わい深い。こーゆのを知ってしまうと初代のFED製「労働者10号」や中期のKMZ製「労働者22号」も欲しくなります(´▽`*)アハハ