" 京都特産ぽーく " のウインナー

銘柄豚のピュアなお味

地元に優秀な銘柄豚があるのに何故に京都からわざわざ…と訝しむ声も聞こえて参りますが、お値段がリーズナブルな上にプレゼントサービスつきで送料無料のお得な特売ならばボンビなエロおやぢといたしましては即ポチとなるのであります。
今回はウインナー4種+フランクフルトのソーセージ類に焼肉用の豚バラ&肩ロースそして骨付きロースのセットをお取り寄せしてしまいました。ヤキニクや骨付きロースのお料理はちょいとキアイを入れて支度しなければなりませんが、ウインナーソーセージならシゴトで激疲れ状態であってもまあなんとか調理をこなせるのではないか…と云う甘い見通しで開始する夕食であります。

京都特産ぽーく ウインナー

それにしてもタダでさえ遠距離通勤の辛さがあるのに、しょーもない残業がプラスされるともう地獄ですな。日も短くなってシゴトの片付けを終えて帰宅フェイズに入る頃は薄暗い空です。クルマのヘッドライトを点ける時期になっちゃったのかい…とヘトヘト肉体疲労も相まってなんだかナーバスな気持ちに襲われつつも、うっひっひ~♪今日の晩酌はあの極上ウインナーで一杯飲るんだもんねえ♪と相反するココロとカラダの状態に戸惑うエロおやぢなのであります。

ボイルしたウインナーをスキレットで   OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 1.4/50  SONY α7

茹でるお湯は決して沸騰させてはいけません、だいたい80℃くらいをキープしたままそっと、しかし充分に時間をかけて茹でてやるのがキホンであります。まあその辺りは長い経験によって失敗はありませんね。パリッと心地よい歯応えのあとにジュワっと吹き出すちょ~美味肉汁!てな結末は出会う度に素晴らしいと思えます。
美味しいウインナーをスキレットで保温しながら食す快楽、若干のコゲ目が付くところもエクセレントです。ガロニはスタンダードにボイルしたジャガイモやニンジンにするのも悪くありませんが、このところのお気に入りはポテトサラダをガロニにすること、これがまた美味くて。こちらもコゲ目のつくマヨネーズ味のポテトってことでウインナーソーセージとの相性も抜群です。
そして今回のポテトサラダにはご近所さんからいただいたゴーヤをフィーチャーしてみましたが、いや~ソレがまた美味いったらありゃしないわけです。ねろっと甘いポテサラをゴーヤの青臭い苦みがキュッと締めてくれるわけでありまして、ちょいと今後の面白い展開が見えてきました。

RASPINELLO SANGIOVESE PUGLIA

スタートはもちろん例の黄金ドリンクぐびぐびぷは~ではありますけれど、イタリアンな辛口赤ワインもイケますね。きっとドイツ人はこーゆー組み合わせはしないと思いますけれど、テメーが美味いと思えば何だっていいんだよ!と開き直るエロおやぢであります。
あ~それにしても銘柄豚のピュアなお味が楽しめるウインナーソーセージだよなあ、添加物などが入っていないせいもあるだろうし、何より作るヒトのココロが反映されているような気がしますな。
さてさて、次は " 骨付きロース " のグリルで一杯飲ってさ…ってその話ばっかりじゃん。


有限会社 農業法人京都特産ぽーく
https://www.kyoto-pork.co.jp/






雨の庭風景 長月   ハナトラノオ


ナンマドル接近で大荒れ…の予報でしたが
昨日はそれほどでもなく静かに落ちる雨粒が庭の草木を濡らします
ピークをやや過ぎたハナトラノオたち
今年は定位置から引っ越ししてましてねえ…

雨の庭風景 長月  ハナトラノオ   Nippon Kogaku NIKKOR-S Auto 1.4/50  SONY α7