春キャベツとキクラゲの炒めもの

冠雪復活の如月富嶽


一昨日の夜半から朝方にかけての降雨で
ガレガレになっていた富士山の冠雪が復活しました
例年に比べるとまだまだ薄い雪の量ですが
それでもようやく冬らしい姿になった富嶽には一安心しています
 
7:00am, February 13. 2025. @Fujinomiya-City

冠雪復活の如月富嶽 February 13. 2024.   Tokyo Kogaku UV Topcor 135mm F4  SONY α7

 
 

 
 
 
 

春キャベツとキクラゲの炒めもの

春の微かな苦みも

高騰が続くキャベツですが、産地でもあるこの哀愁のイナカ町では " 春キャベツ " が既に登場しております。市場価格もやや高めではありますが、昨今の栽培コスト増大や人件費・流通費の上昇を鑑みますと致し方なしと容認出来る範囲に収まっておりまして、平素の夕食にヨユーで使える食材なのですよ。
そうなると件の春キャベツをどんなお料理にしましょうか…てなことですな、ちょうど市内の農民市場には「ぷっくらげ」という商品名でキクラゲが販売されており、お~っしこいつと春キャベツで炒めものなんかしちゃうもんね~とカゴに入れるエロおやぢであります。

「ぷっくらげ」と自家製叉焼

しかし「ぷっくらげ」とは言い得て妙なネーミングであります、普通のキクラゲと白キクラゲが抱き合わせでパックされていて、ほんとうにぷっくらとした外見に、触れてみればぶりぶりぐにぐにしたような、あのキクラゲ固有の触感が食欲をそそります。
ちょうど先日「ワンタン」を食した時に使った自家製叉焼が冷蔵保管されていたので、これ幸いにスライスしてその炒めものに加えることにしました。

春キャベツとキクラゲの炒めもの   KMZ JUPITER-8 50mm F2  SONY α7

なんだか叉焼ばかりが目立つ盛り付けになってしまいましたが、下には春キャベツがたっぷりと敷かれています。うんうん、香りも佳いし柔らかで美味しい...あ~久しぶりだなあ春キャベツ。甘いんだけど春の微かな苦みも伴っていて、この微妙な風味が堪らなくいい感じです、とにかく心地よい食感とその香りに酔いしれてしまいます。
もちろんぷりぷりぐにぐにぶりぶりしたキクラゲのパフォーマンスには心底惚れてしまいますね。何の香りや特別な風味も無いのに、キクラゲってどうしてこんなに美味しい食べ物なのでしょう。
もう少ししたらタケノコのシーズンがやってくるので、この「ぷっくらげ」と共にスープにしたらいいかな…なんて考えております。春らしいお酒も用意しましょうか…そうそう、春キャベツの浅漬けも。
 
 

 
 
 
 

如月の庭風景  梅の開花壱号


とうとう待ちに待ったその時がやってまいりました
庭の梅の開花壱号を昨日の朝に観察できました
あぁ可愛らしいですねえ
そしてよく見ると開いた梅が幾つも枝先に…

如月の庭風景 梅の開花壱号   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5