自家製『焼売』

自家製『焼売』

アクシデントは気にしない

悪天候で引き籠りを決め込んでいた先日、母上は妹と買い物に出かけることになりました。まあ自分自身が出かけてもいいかな~と思っておりましたが、ついでですから幾つかの食材の用足しをお願いした次第です。
いちおー過不足なく取り揃えてきてはくれましたが、この日ジッコーしようと思っていた自家製『焼売』の食材をチェックしておりましたら、とても重大な過失が明らかになったのであります。

自家製『焼売』の食材

フォトをご覧になって既にお気づきになられた読者様もいらっしゃるでしょうけれど、肝心の『焼売』の皮ですね~こいつが何と " 餃子の皮 " ではありませんか。うっへ~参ったなあ…今更返品買い直しも出来ないし、しかも使用予定量の倍くらいの枚数を買ってきてしまったし…う~ん。
しかし冷静になってよく考えてもみれば原料は小麦粉で一緒だし、あとは水分の含有率と厚さだけですよ、まあ代用出来ないこともないか…と、かくなるアクシデントは気にしないことにしました。いーかげんな性格のエロおやぢはそんなもんですね、これがフツーの生真面目な性格の持ち主ならレシート持参の上で再びそのショッピングセンターに向っていたでしょう。

自家製『焼売』   FUJI PHOTO FILM FUJINON 55mm F1.8 (M42)  SONY α7

『焼売』の餡は特に変わったこともせず、豚挽肉に玉葱のみじん切りを合わせ少々の調味を施しただけです。さっくり包んでしまえばあとは蒸し揚げるだけ、餃子に比べたら失敗の確率も低く難易度はCランクの『焼売』なのですな。

うっふっふ~♪ やっぱりテメーで作った点心ってのは美味いもんだねえ、市販の既製品とは一線を画すそのお味に顔はユルみっ放しだぜ。母上もいたく喜んでおられましたが、皮の種類の選択ミスのことはすっかりお忘れになっている様で、なんだかヘンなキブンです…まあいっか。やはり餃子用の皮なのでもっちり歯応えとしっかり食べ応えがあり、つるっと滑らかな食感にはなりませんでした。

サッポロ 黒ラベル エクストラムーブ

それでもそこそこに上手くいった自家製『焼売』なので、次回は干し貝柱や干し椎茸、あればタケノコや干しエビなども加えて " 五目焼売 " にしてもいいかな~なんて欲望もふつふつと湧き出てくるのであります。
お疲れサマのビールをぐびりと流し込みながら、余ってしまった " 餃子の皮 " をどうするか考えましたけれど、フライパンでパリッと焼いてピザ風のおつまみにするとか、何かを包んで餃子みたいに焼いてみるとか…う~ん何とかなるでしょ。そうそう、チーズがたくさんあるからチーズ包み焼もいいにゃ~♪ などと、ヨッパはハッピーな時間にすり替えてしまうのです。
 
 

 
 
 
 

弥生の富嶽 ようやく冠雪戻る


週明けからずっと降り続いていた雨も未明にはあがり
明るくなると白い冠雪が美しい富嶽がそびえ立っておりました
おぉ~今ごろになってようやくソレらしい姿になりましたね
それでも風が強く湧き上がる雲がびゅんびゅん流れてゆきます
 
6:55am, March 07. 2025. @Fujinomiya-City

弥生の富嶽 ようやく冠雪戻る   Nikon NIKKOR 85mm F2  SONY NEX-7