■ いちごプレート
特売の「いちご」は逃さない
弥生も半ばを過ぎて「いちご」のシーズンも終盤に突入です。昨年末から高値が続いていたこれも、サスガに末期が近づくにつれてスーパーでも廉売しているのをよく見かけるようになりました。そうです、なかなかテを出せなかった旬の果物「いちご」を、思う存分とまではゆかなくても、まあちょいゼイタクもいいかにゃ~などとテメーに甘々なエロおやぢが許してしまうわけですよ。特売の「いちご」は逃さない、と云うことを座右の銘にしております、はい。

先日もごく標準的なイチゴ用プラ容器に対し、ひとつがその1/4を占める巨大サイズが7コ入りとなって廉売されているではありませんか。つい少し前にいちごパフェを作って食べたばかりなのに、もうその欲望がムラムラと湧きおこり抑制することが出来なくなったエロおやぢは、周囲のことなど目にも入らないような勢いで着衣を引きちぎるように剥ぎ取り…って違う違う!そーゆー妄想ではなくて...急いで購入して帰り、パックのフィルム掛け紙を素早く剥がしたってハナシです、だって新鮮で美味しそうなんだもん、一刻も早く食べたいわけじゃんねえ。

前回はバニラアイスやホイップクリームをデコレーションしてパフェに仕立てましたが、今回は大きな「いちご」の瑞々しさを堪能するためにやや厚めのカットにしました。プレートの中央にはひとくちサイズに切ったバナナ、ホイップクリームはプレーンとチョコレートの二種類でお味に楽しい揺らぎを与えます。ちょっとクリームを欲張って乗せすぎたのでバナナが見えていないところが残念ですが、まあ「いちご」がメインだからヨシとしましょう。
うふふ♪ やっぱり美味しいですね~、旬ド真ん中の「いちご」は香りも甘さも申し分ありません。それに今は様々な品種が出回っておりますけれど、この「あきひめ(章姫)」のバランスの佳さはピカイチ、一番スキな「いちご」なんじゃないかな。
まあとりあへず品種は問わないけれど、次の特売に出会うことがあったら、また何かデザートを作って食べようぜ…とヒソカな計画にニマニマする日々です。
■ 弥生富嶽 彼岸の入り 夕刻
珍しく霞も少なく澄み渡った大気の上空
すっかり日が長くなりましたね
間もなく日没というこの時刻
ほんのりと色づき始める南西麓の斜面
5:10pm, March 17. 2025. @Fujinomiya-City
