台湾焼そば

台湾焼そば

ラーメンがあるなら焼そばがあったっていいじゃないか

十数年前に「台湾ラーメン」が流行したことがありました。エロおやぢもご他聞に漏れずいそいそとナゾの中華料理店にいただきに上ったものです。あのころは安普請の店舗に金文字赤看板の中華料理店が林立し、店員のカタコト日本語が飛び交う光景によく遭遇したものです。いや、ちゃんとした「元祖・台湾ラーメン」のお店にも行きましたよ、しかもナゴヤの名店です…アレは美味かったなあ。
今はその「台湾ラーメン」もあまり取沙汰されることはなくなりましたけれど、飽きられたり廃れたのではなく、すっかり定着してもはや当たり前のラーメンスタイルになったのかと思います。

台湾焼そばの食材

先日そんな「台湾ラーメン」のことを思い出していたのですが、ふと思ったのはそれなら『台湾焼そば』ってのがあったっていいじゃないか…てなことなのですよ。「台湾ラーメン」は味付け豚挽肉とニラそしてビリっと辛いラー油がポイントになっておりますが、焼そばならば汁なしにしてその他のスペックは同一という形式が成立するのではないか、という目論見です。
もしかしたらこの程度の焼そばメニューなら既にどちらかのお店で提供されているかも知れませんが、まあ取り急ぎエロおやぢの知るところではありませんし、かつ難しい調理技術も必要ありませんので早速作ってみることにしましょう。

台湾焼そば   RICOH XR RIKENON 50mm F2  SONY α7

豚挽肉はチャチャっと炒め、甘辛醤油味を基本に中華系香辛料を効かせややクセのあるアクセントを持たせます、そしてそこにニラやモヤシそして焼そば麺を投入してはガガっと炒めるだけです。
おぉ~いいカンジになるじゃありませんか。フォト撮影時にうっかり忘れておりましたけれど、ここにラー油をたっぷり回しかけビリっと刺激のある焼そばが完成するのですな、いや~美味い美味い。焼そばもテを休めるヒマがないけれど、ぐびぐびぷは~と飲る黄金泡も止められないのよ。

サッポロ 黒ラベル

しかしあのナゾの中華料理店ってのはいった何だったんでしょうね、メニューブックもカラー印刷の綺麗に整ったものだったし、献立そのものもいちおーキチンとしたものが並んでいました。もしかしてチェーン店?みたいな感じもありましたけれど、それにしてはびみょ~に店ごとのメニュー構成が違っていたりして、なんだかよく判らないものでしたね。今でも時折そうした店舗を見かけますが、以前ほどの数はないようです。
まあ昨今はいろいろな事実が明らかにされていますので、もしかしたらあれは某国の日本侵略の足掛かりで移民や帰化のためだったのか…なんて勘ぐってみたりもしてます。
 
 

 
 
 
 

卯月の庭風景  すみれ


キンモクセイの木蔭には二種類の植物がありまして
ひとつはニリンソウ
そしてもうひとつがこのスミレです
淡い紫色は日陰にも映えるものですね

卯月の庭風景 日陰のスミレ   Nikon Ai-S Micro-NIKKOR 55mm F2.8  SONY α7



そして種でも風に運ばれたのでしょうか
コンクリート護岸の割れ目にもスミレが花を咲かせています
まあよくある光景なので珍しくもありませんが
やっぱり逞しいなあ…と思いますよ

卯月の庭風景 日向のスミレ   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5