■ 大粒餃子
差別化を狙うPB商品
新聞朝刊の折込チラシはいつもの山梨県系スーパー某OGのものが入っておりましたけれど、特に〇〇フェアとか△△市といったものではなく、オリジナルPB商品の紹介が主たるものでした。
近年のスーパーのPB商品には目を見張る進歩があり、昔は安いだけで食味や品質はイマイチみたいなものが多く見受けられましたが、今は各社非常に努力されてコストパフォーマンスの高いものばかりです。製造元も地方の優秀な中小メーカーもあれば、テレビCMなどでお馴染みの大手食品メーカーまであって、その本家を凌ぐ内容であることも珍しくありません。

そのチラシに掲載されていたのがこの『大粒餃子』です。体積と重量は通常サイズの二倍ほどはあるでしょうか、上手に焼き上げないと身割れしてしまいそうなくらいの大きさがあります。へえ~PB商品にもこんなタイプが現れ、他社との差別化を狙っているのですね。
慎重かつ丁寧にフライパン操作と火加減を調整し、若干焼けすぎだったかな…と思える焼き上がりではありますけれど、これはこれでカリッと香ばしくて結構なものです。ラー油醤油にちょいと浸して食せばなかなかの風味と美味しさがクチに拡がります。う~んいいじゃないか、コレならオッケーだぜ。万人向けのブナンなお味に仕上げてはありますけれど、大好きな餃子がたっぷり喰えていいもんだ。

もちろん相棒はビールに決まってますけれど、出来ればオトナの義務教育633の大瓶で攻めたかったな。缶ビールとはキブンが違うってだけではなく、実際にコップに注ぐプロセスの違いとか、冷蔵庫から出したあとの温度変化などを鑑みますと、やはり瓶ビールってのは理に適ったものを持っているわけですよ。
空ビンの始末はちょいとメンドだけれども、やっぱりホンモノ追求なら633だよなあ…。
■ 皐月の庭風景 百日紅の芽吹きなど
ぐんぐん新葉を成長させる百日紅
あぁ芽吹いたなあ…と思っていたらあっと言う間にこの様子
去年は随分花期が長かったけれど
今年はどうなのでしょうねえ…また猛暑らしいですから

この日のステイ先は月桂樹の葉でした
何かを追っているようで忙しく葉から葉へ
陽も沈んで暗くなりかけの時刻
ケロ助はこれからシゴトだよな

花弁を閉じていたトリテレイアも
眩しい陽光の下に思いっきり開花してますね
首が長いのでユラユラと揺れて焦点が定まらないけれど
それもこの花を撮る楽しみのひとつです

