■ 中華そば
引出しのナカミは…
そろそろ発作テキ症状も出かかってきて未然の防止を目的とした早期治療に取り掛かるわけですが、RTS治療準備が日常生活に及ぼす心的負担は驚くほど小さなもので、例えば前回食べ尽くしてしまった自家製叉焼を作るところから始めなければならないことが、普通ならば「うっわ~メンドっちいじゃん…」などとついクチから漏れてしまうはずなのに、それを何とも思わないどころか逆にウキウキと作業を開始してしまうところなどジツに不思議なシンドロームなわけです。

余禄として残った叉焼を酒のおつまみに出来るとか、冷凍保存して後日に炒飯の最重要食材の一つとして活用するなど、まあちょいとの苦労が後から何倍ものシアワセになって返ってくることを知っているのもありますしね、コレさえあれば最悪あとはネギだけだっていいじゃん…などと云ったズボラRTS治療に走ることも可能なわけでして、テキトーに生きるエロおやぢ人生らしいひとコマでもあります。
ご覧の通り何の変哲もない『中華そば』ではありますけれど、今回ひとつだけイタズラと言いますか、なるほど~と感心した具材があったので採用してみたのです。

それは某番組に登場したザギンの老舗町中華さんですね、ここは茹で玉子や味付け玉子などではなく何と " 薄焼き玉子 " をカットしたものを『中華そば』の具材に使っているわけです。あぁなるほどねえ、こいつはテマヒマはかかるけどタマゴ1コで複数人分が確保できるのでコスト削減だけでなく、食味や見た目もユニーク…やるじゃん!ってカンジであります。
早速エロおやぢもマネしてみましたが悪くなんかありませんよ、美味しいものです。玉子1コでたくさん出来てしまうので残してもしょうがないですからね、ば~んと乗せてしまいましたけれど、お店で出すならこの半分でも多いくらいでしょう。
たまにはこんな変化球を織り交ぜたRTS治療だっていいものです、引出しのナカミは多い方がいいに決まってますから。
■ 皐月の庭風景 黄薔薇 そして柏葉
こんなに勢いのよい黄薔薇となったのは初めてです
たっぷりの栄養土と容量の大きな鉢で薔薇さんも嬉しかったのでしょうね
初夏の太陽に向かってぐいぐい花と枝を拡げ
次のシーズンに向けた滋養を蓄えているのかな

柏の葉も面積を大きく拡げ陽光を受け止めています
前夜の雨滴が表面に未だ残っておりまして
その葉の裏側真下からレンズを向けて撮影しました
透過する水滴と葉脈に柏のチカラ強い生命感があります
