ボイル甘海老 2025

ボイル甘海老 2025

シークリスタルと海藻サラダを添えて

どこのスーパーでも鮮魚コーナーに行けば必ずパックで売られている『ボイル甘海老』ですね、買ってきてスグにそのままパクつくことの出来る簡単ズボラ系おつまみです。
以前にもこの駄文日記でその正体及び由来を記述したことがありまして、正式な名称や原産地につきましてはこのリンクからぜひお読みになられて知識やウンチクを深められると宜しいかと思いますが、ヨケーなお世話だぜ…そんなこたあドッチでもいいって方はそのままスルーしてください。

シークリスタルと海藻サラダ

そのままいただけるボイル済み海産物ですから、ドバっと皿に盛りつけてチュウチュウなめなめうっふぅ~ん♪しながらアルコールのお供にするのもよいのですが、いちおーソレらしさの演出とでも言いましょうか、みょ~なプライドみたいなものが働いてしまうのでありまして、なにか添え物でもして「ちょっと違うんだもんね」テキ見栄を張ろうじゃないか…てな算段です。

で、見つけちゃったんですよ、その鮮魚コーナーの上段棚に。名称はシルビア・クリステル、あのエマニエル夫人で有名な…って違う違う!「シークリスタル」ですから。よく宴会料理のお刺身盛合せなんぞに添えてあるキラキラ透明でぷりぷりしたアレですね、ツバメの巣?みたいなカンジですが、お味や香りにクセはなくどちらかと云えば無味無臭に近いものでしょうか。乾物ではなくしっとり水分を含んでいて、袋から取り出せばそのまま使えます。

ボイル甘海老   Asahi Opt. SMC TAKUMAR 50mm F1.4  SONY α7

フォトでは『ボイル甘海老』の向こう側に添えてある白っぽくキラキラしてるやつですね。なかなか面白い食感のものでして、よく噛んで味わうと微かに海藻のような風味もします。まあ無くてもオッケーかも知れませんが、海藻サラダ同様にお刺身のツマとして悪くはないと思います。とにかくぷりぷりコリコリした食感が楽しいし、他の海産物の邪魔をしないので食味の満足度と共にお洒落感の演出にもなります。
こんな食べ物っていったい何から作られてるの?と思いウラ書きを読みますと、どうやら海藻からの抽出物だけで作られているようですね、しかもカロリーはゼロ…エロおやぢには全く似合わないヘルシー系食品ですけれど、この先もっと利用してもいいんじゃないかと思えて来ました。

と云うことで、本日はこれから今月末に予定している某オペレーションの予備検査みたいなもののために病院に向かいます。
あ~メンドくさいなあ…。
 
 

 
 
 
 

文月の庭風景  ハグロトンボの休息


近隣或いはこの庭や隣接する小河川に棲み付いていると思われるハグロトンボですが
毎日観察できるわけでもなく時折こうしてふらっと現れます
警戒心が強くちょっとでも近づけばスグに移動してしまいます
トンボだけに目がいいんですねえ

文月の庭風景 ハグロトンボの休息   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300