自家製『焼売』やり直し編

自家製『焼売』やり直し編

思ったよりカンタン

前回の自家製『焼売』はとても美味しいものでしたが、母上が買ってきてくれたその皮はなんと " 餃子の皮 " だった...というちょっとしたミステイクもあって残念ながら100点満点はつけられないものでした。
まあそのうちリベンジしましょうと思ってはおりましたけれど先日とうとうそのスイッチが入り、いつものスーパーで豚挽肉と間違いなく " 焼売の皮 " を購入してきたエロおやぢであります。

自家製『焼売』やり直し編   OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2  SONY α7

まあ焼売の餡はもう手慣れたものですからタタッと練ってお終いです。豚挽肉に玉葱の粗みじん切り、そしてアレやソレを少々混ぜてやるだけ…皮に包むのもテレビで視た中華点心職人の手元や動きをマネしてやれば楽勝ですね、思ったよりカンタンにコトが進むので拍子抜けしてしまう程です。
あとはブンブンにスチームされた蒸し器に並べその時を待つのみ、極上の自家製『焼売』を堪能しましょう。

サッポロ 黒ラベル

あ~やっぱり美味いっす…柔らかくとろっとろになった皮、ふんわりと瑞々しい餡、溢れる肉汁からじゅわ~とシミ出る旨味...今回も干し貝柱や椎茸などは入れなかったけれど、もうコレで充分なんじゃないの?ってくらい高い満足度です。
はふはふあちち~とクチを開けたり閉じたりは忙しいけれど、咀嚼直後に間髪を入れず流し込むビールがサイコーなんですよ。もうダメですねえ、止まりません…多少は残ってもいいやと思って余分に作った焼売ですが、蒸し器に残っていたものは全て平らげてしまいました。母上も配膳数を上回る個数を所望されいたく満足されたことには、作った者として無上のヨロコビに満ち溢れますね。
 
 

 
 
 
 

文月の庭風景  抜け殻は夏


わざわざここを選ばなくたっていいじゃないか…とは思いますけれど
彼にとっては大切なフィニッシュで
とにかく必死だったのでしょう
ここから大空に旅立つ生命の輪廻

文月の庭風景 スチールネットに空蝉   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 


庭石の上に見た小さなカマキリの姿
あいつの元々はコレだったのか
殻もしっかりカマキリしてますね
三つ子の魂百まで

文月の庭風景 カマキリの脱皮殻   OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2  SONY α7