スタミナにらもやし炒め

スタミナにらもやし炒め

ベーシックなスタイルから逸脱せずに

梅雨明けしてからしばらく経ちましたけれど、このところの異常な暑さはかなり耐え難いものがありますね。ちょっとした用で外出してもすぐにアセダラ…水分も塩分も体外に放出され、蓄えていたエネルギーもエロおやぢのようなボンクラでさえその減少を知覚できるほどです。

スタミナにらもやし炒め   FED INDUSTAR-10 50mm F3.5  SONY α7

いちおー先日は土用の丑と云うことで『鰻重』をいただき活力をつけさせていただきましたけれど、あれから数日でもうスタミナ切れしてきているような気配があります。う~んこりゃダメだ、ここは完全枯渇する前に必須栄養を仕込まないとタイヘンなことになりますよ…てなわけで、ニンニクをがっつ~んと効かせたスタミナ料理で明日への活力を漲らせましょう。
いちばんお手軽なニラモヤシ炒めってやつですね、レバニラ炒めもいいのですけれど、豚バラ肉のスライスを使った塩味バージョンも食味のアッサリ感と実利ニンニクパワーが同時に得られて佳きものです。そして何と言っても廉売食材だけで賄えるところも、ひっ迫した財政状況の打破にはモッテコイなのですよ。

富士錦 純米原酒

基本の調味はスリおろしにんにくに塩コショウ、若干量の中華旨味調味料に酒や風味付けのゴマ油といったところです。食材にしても調味料にしてもアレコレ欲張りたくなるものですが、シツコいようですがベーシックなスタイルから逸脱せずに執り行うことが肝要で、料理が出来上がってバリバリ食し始めてからやっとその理由に納得するものと思います。ひとつひとつの食材の本質的な美味しさが明確なトーンになって舌と胃袋に収められてゆく快感、夏のスタミナをカラダで実感する時間です。
そしてピュアな日本酒がそのアシストを見事にこなしてくれるのです。
 
 

 
 
 
 

文月の庭風景  ナゾの穴 そして額紫陽花


庭にこのナゾの穴を見つけたのは二度目です
直径が10cmほど…よくイヌがホジホジするようなカタチをしてますね
いったい誰が何のために???
ナゾは深まるばかりであります

文月の庭風景 ナゾの穴   SONY XPERIA 5

 
 


すっかりカレカレになっている額紫陽花
装飾花の地色はすっかり抜けて白色化しておりますが
紅い斑点だけがそのまま残り個性的なグラフィックが形成されています
まるで別の花のようにあっけらかんと晒す炎天下

文月の庭風景 炎天下の額紫陽花   AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 G  Nikon D40