小ジャガと鶏肉の照り煮

小ジャガと鶏肉の照り煮

飯は褒めて喰え

少し前から買い置きしてあった小ジャガイモは、その風味が落ちないうちに食してしまった方がよさそうね…ってことで、鶏肉や旬の茄子と共に照り煮にしました。
小ジャガはもう少しお味がシミた方がよかったし、茄子はちょっと皮が硬かったけれど、それでもそこそこに美味しくいただけてハッピーなのであります。まあ鶏肉が全てを救ってくれましたね、こーゆーお料理はテキトーに作っても満足感のあるお味となって酒は進むしゴハンも美味しく感ずるものです。
そしてあれこれケチをつければキリがありませんから、今後の精神の安定と安寧そして肉体の健康増進のためにもテメー(或いは作ってくれた方)を褒めて食すのが吉かと思います。
今は亡き父が生前に残した言葉に「飯は(誰に対しても、どんな食べ物にも)褒めて喰え」と云うものがありまして、エロおやぢもそうしたことを肝に銘じた食生活を送るよう心掛けております。

小ジャガと鶏肉の照り煮   KONICA HEXANON 57mm F1.4  SONY α7

ビョーキのことは喉元を過ぎて熱さを忘れてしまっているので、このところほぼ毎日のように晩酌を嗜んでおりますが、今やすっかりその量も減少しやはり明日の健康のことを優先したドリンク模様であります。つい過去のクセで安酒をグビグビ飲ってしまいがちですが、こうした生活に少しは慣れてきたせいか質を求めたものに変りつつあるのは本来あるべき姿に回帰出来たのかな…と少し嬉しくもあります。

網走ビール オホーツク流氷 塩レモン

まあそれでもお店でちょっと変ったお酒があるとついカゴに入れてしまう悪いクセは相変わらずで、この「網走ビール オホーツク流氷 塩レモン」もそのひとつであります。
缶には「なまらすっパーっ!!」とキャッチが書かれておりますが " なまら " って言うほどでもないし、なんだかライトビールとレモンチューハイを1:1で混ぜたみたいなお味でインパクトがないよねえ…それに「モヨロ人」っていったい何?と調べてみたら、北海道の先住民族でオホーツク文化を築いた人々…う~んドリンクのお味との関係性が希薄だよ、まあリピートはナシってことで。
おっとぉいけないいけない、褒めて喰え…でしたね。ビールの本格的なビターがニガテの方や、とにかく甘みの少ないレモンチューハイを望む方にはこのドリンクが美味しく感ずることもあるかも知れません。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  フェンネルの新芽とアブラゼミの初鳴き


他の植物やハーブ類と違ってウチのフェンネルには季節がないようです
先に成長したものが役目を終えると随時新しい芽を出しては花を咲かせたり新葉を成長させたり…
植物図鑑では多年草となっておりますが
これを鉢植えにしてから既に五年以上が経過しております

葉月の庭風景 フェンネルの新芽   KONICA HEXANON 57mm F1.4  SONY α7



玄関の扉を開けるとエントランスの庇に止まったアブラゼミがちょうど初鳴きを始めたところでした
羽化したばかりなのに矢鱈に大きな鳴き声で煩いくらい
それよりもよく見ると当家のエントランス庇ねえ…ちょっと劣化が激しいじゃないか
涼しくなったらメンテナンスに勤しむことにしましょうか

葉月の庭風景 アブラゼミの初鳴き   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300