今夏三度目の鰻重

昨日は先月末の入院&心臓手術の後に初めての検診でした。
日常生活に於いては何の問題もなさそうだったので大丈夫だとは思っておりましたけれど、いちおー各種検査の数値は正常値に収まっており担当医からは綺麗な脈拍になっていることも告げられました。
やれやれ、これで第一目標はクリアしたので、あとは粛々と治療を続けるのみであります。大事をとって抑制してきた運動も、ぼちぼち再開して健康なカラダを取り戻しましょう。
ただ市立病院は月末と週末が重なったせいか異常なほどの混雑で待ち時間も長く、二部門ハシゴと云うシバリもあってかな~りイライラさせられました。おまけに調剤薬局でミスも発覚してまた待たされ…う~ん、もうカンベンしてよ!ってカンジです。

最後に件の入院手術費用などもお支払いして参りましたが、その請求額が何と二百数十万円!という額面にビビリましたよ。
まあ全額負担ではありませんのでボンビなエロおやぢにも支払い可能な金額でしたけれど、それにしても心臓の手術ってやはり高額なんですねえ。

入院手術費用の通知書

 
 

今夏三度目の鰻重

仏の顔も三度まで?

お盆の墓参帰路に立ち寄った庶民派スーパーで浜名湖産の鰻蒲焼が特売となっておりました。
土用丑の時に購入した哀愁のイナカ町スーパーの価格からすると三割ほど安く、これは絶対に買いだな~と即カゴであります。おいおい、今年は土用丑が近接して二度あるからってことで、それぞれに鰻蒲焼を買ってきては喰ったじゃないか。仏の顔も三度まで…と申しますが、これはどう判断されるのでしょう。

浜名湖産 うなぎ蒲焼串

ええ、それは承知しております。でもお盆ってムカシからちょっとゼイタクなものを飲み食いするスペシャル期間って位置づけですよね、だから許されちゃうんじゃないか…なんて甘えが、その庶民派スーパーに立つエロおやぢを妙に勇気づけてくれたわけです。つまり正々堂々としていていいんです。
しかもその特売の鰻蒲焼は浜名湖産であるばかりでなく、きちんと大サイズ一尾分を串打ちしてあって焼きもバッチリな良品なんですよね、もう見た目にも惚れ惚れするようなお品じゃありませんか、仕上がりは完全にデパ地下レベルです。

今夏三度目の鰻重   Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm F1.8 (M42 Zebra)  SONY α7

いつもなら蒸し器でブンブンにスチームした後に仕上げの焼き工程に入るのですけれど、この蒲焼串に関してはしっかりと蒸しあげただけに留めました、いや仕上がりがイマイチなら焼くことも厭わないつもりでおりましたけれど、もうコレで充分です。
そして当家にも自家製の蒲焼タレがありますけれど、添付されていたそれを塗ってみたところ、最初はなんだかテリがありすぎて「うっわ~失敗だったかも…」とアセりましたが、僅かな時間でテリも自然に収まりいいカンジになるではありませんか。おっいいぞいいぞ、目論見通りだな。

いや~今季サイコーの鰻蒲焼でした、土用丑の初回にチャレンジした白焼きから蒲焼にする鰻重にまったくヒケを取らないどころか、ソレ以上だったんじゃないか…と思える美味しさです。うふふ、こんな鰻重なら仏様も何回だって微笑んでくれるってもんさ。
そしてこの蒲焼は絶対に炭火で仕上げてありますね、喰ったらスグに判るその香ばしさと旨味…ヤルじゃん清水の庶民派スーパー、バイヤーさんの目利きが際立つひと品です。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  リコリスの終焉


先日は一輪だけ咲き残ったリコリスの姿をお届けしましたが
それも枯れ朽ちてとうとう終焉となりました
盛夏の象徴のようでもあった美しさも
今は静かに秋を迎え入れようとしています

葉月の庭風景 リコリスの終焉   Nikon  NIKKOR-P・C Auto 105mm F2.5   SONY α7