餃子と秋刀魚

餃子と秋刀魚

主役を喰った浜松ねぎ餃子

葉月も今日でラストとなりました。相変わらずの猛暑にはウンザリを通り越して苛立ちが熱く募っておりますけれど、今さらテメーの心をわざわざかき乱すのもナニなので、努めて平静を装っているエロおやぢであります。

それはそうと、秋が旬の近海秋刀魚は順調に入荷しているようでありまして、ハシリの頃よりは若干魚体も成長しております。つい先日もいつもの山梨県系スーパー某OGには北海道産の新物秋刀魚がピッカピッカと並んでおりまして、やはり今喰わなくって何時喰うんだい?とばかりにカゴに勢いよく入れるのですよ。

生秋刀魚 新物

ただし秋刀魚の塩焼だけではちょいと晩酌のアテに足りませんよねえ…ってことで、お手軽にいただける焼き調理済の浜松餃子もいただくことにしました。まあフツーは冷凍かチルドの餃子をテメーで焼き上げて食すわけですけれども、たまに変ったスタイルもいいんでないかい…ってことに決めたのは、その餃子が「浜松ねぎ餃子」と謳ってあったからなのです。
おっ、ねぎ餃子ですか…「ニラ餃子」とか「シソ餃子」ってのはよく聞くものですが、意外なもので「ねぎ餃子」ってのはこれまで無かったものですよね、お試しがてら丁度良いチャレンジが出来そうです。

餃子と秋刀魚   Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto 50mm F2   SONY α7

予め焼き調理が施してあるので、フライパンに油を熱して軽く焼き増しと加熱を行なえばオッケー、スグにしかも間違いのない状態で仕上がるところはジツに結構なことですね。
そして先ずはひとクチ…うっそ~なにこれ、美味いじゃないのよっ。餃子の餡にはたっぷりネギが奢ってありまして、ニラとはまた違った甘い香りと旨味で穏やかに迫ってくるわけです、参ったなあコレはかなり高得点ですよ。
もちろん秋刀魚の塩焼は先日の流通大手某Aのものと違って脂のりもよく非常に美味でしたが、この「浜松にら餃子」にすっかり主役の座を喰われてしまいました。
この浜松餃子、きっと業務用の製品なのでしょうけれど、冷凍かチルドで売ってないかなあ…こんど売り場をしっかり探してみましょうか。いや~旨かったぜ。

紅薩摩 宝山

相棒は鹿児島の芋焼酎にしました。季節限定商品らしいのですがアヤムラサキと云う紫芋をたっぷり使って醸造した焼酎です。軽やかなクチ当たりと品の佳い香りがいい感じですね、キレのある後味も特筆もの…これはラストの1本だったので、もう入手は出来ないかも知れません。
まあこれはブックマークしておき、来年も発売されるようでしたら是非もういちどいただいてみたいものです。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  ミズヒキソウのクラスター


ここ何年かは天体ショウがある時に限って天候不良でしてね
先日のペルセウス座流星群の時も早々に断念した次第です
翌日の報道では複数の流星が同時に大気圏突入をするクラスター現象が発生したと伝えていて
このミズヒキソウの様子もそれに似ているのかなあ…なんて想像を膨らませております

葉月の庭風景 ミズヒキソウのクラスター   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5