和牛焼肉皿盛り

和牛焼肉皿盛り

ただただシアワセ~と頬をユルめ...

このところ良質なニクを少しだけ…といった食生活に転換しています。いや、たまにはがっつり大量に食べたいと思うこともあるので、その時の献立の方向によっては安価な輸入牛肉であったり、国内産のレギュラークラスのお世話になることもありますが、モロにヤキニクといったド正面突破が必要な時は、やはり黒毛和牛のアドバンテージを思いっきり享受することにしています。確かにグラム単価は高いですが、喫食量が少ないので意外にトータルコストは変りませんね。

鹿児島県産 和牛バラ焼肉用

諸物価高騰の折に生産者さん方も大変なご苦労をされているとは思いますけれど、意外なことにこの黒毛和牛の枝肉に関しては covid-19 の流行とロシアによるウクライナ侵略戦争によって引き起こされた世界的な流通コストの上昇がまるでなかったことのようにほとんど変化がありません。牛の肥育や管理そして出荷の流通コストだって以前とは全く違うはずなのに、いったいこのマイナスをどちら様が負担しているのでしょう。
考えてもみればコメの異常な高騰も、それまでの流通価格が適正なものであったのか という視点から鑑みれば甚だ多くの疑問点が存在します。もちろん今回の騒動には本当に悪いヤツらが関わっていることも要因の一つでしょうし、食糧経済政策の闇はとてつもない深さがあるようです。まあウルサい講釈はヤメておきましょう、トーシローの戯言かと聞き捨て願います。

和牛焼肉皿盛り   KONICA HEXANON 57mm F1.4  SONY α7

そんな黒毛和牛のバラ肉をヤキニクにしていただきました。当家には無煙プレートもありますが、ここはチャチャっと焼いてお手軽に食べられる皿盛りでその美味しさを堪能したいと思います。
やはりいつものクラスとはステージの違いを如実に感じますね、陳腐な言葉ですがニクの柔らかさとか甘みや香りが別次元です。あぁ美味い、幸福感の厚みが平素のお食事とは比べようもなく、ただただシアワセ~と頬をユルめてしまうのですよ。

サッポロラガービール 赤星

こうしたファッティーな和牛料理の時にはこいくちの日本酒も素晴らしい相棒になりますけれど、ニッポンの伝統的なラガービールもそれと双璧を成す存在です。今回もエロおやぢがナンバーワンに推奨しているサッポロビールさんのラガーですね…通称「赤星」がその役割を十二分に担ってくれるのです。
ガキにゃ解んねえだろうなあ、このビールな偉大なお味。ってエラソに吠えるエロおやぢでありますが、老害とか陰口をたたかれないようにしないとなあ…今どきは誰がドコで後ろ指をさしているか判りませんからね。
 
 

 
 
 
 

長月の庭風景  フェンネルの花


少し前に新芽を出していた庭先のフェンネルですが
このところの高温続きでしっかり花を咲かせております
フォトはその枝の一部でして同じような枝が幾つもあり
可愛らしい黄色が九月の陽光に眩しさを与えています

長月の庭風景 フェンネルの花   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7