■ 辛旨ポークソテー
またまた既製品の味付け肉
ときどき…というか比較的よく利用する既製品の味付け肉であります。どこのスーパーでもこのテの商品は充実していて、忙しい主婦の皆さまは上手に活用されてその助け舟とされていらっしゃるのではないでしょうか。
昔手弁当持参でシゴトに行っていたころにもたまにそのオカズや焼肉丼弁当の食材として利用しましたが、まあマズくはありませんでしたけれど、さりとてそんなに上等なお味でもなく、なんとな~く不満も抱いておりました。

ところがちょうど退職してからオープンした最も近場の山梨県系スーパー某OGは、なかなかにその品揃えも豊富でこれまで幾度となくその美味しさを確かめてきました。豚肉や鶏肉をを味付け真空パックにして10種類以上、どれも不満のないどころかレベルの高い商品でありまして、あぁシゴトに行っていたころこうした商品があったら毎朝の弁当調製ももうちょっとラクが出来たのになあ…とテメーの運の無さを嘆くばかりであります。
今回購入してきたものはいずれも味付け豚肉でありますが、穏やかな甘辛の「プルコギ」は母上に、かなりな激辛でも喜んで喰ってしまうテメーには「ガツンと辛旨」という区別を以って夕食の準備とするわけです。

もちろんそのままストレートに焼いてはゴハンに乗せて食してもいいのですけれど、やはり例のドリンクのお供とするには、生ヤサイなどと一緒に皿盛りにしていただいた方がどちらもより美味しくいただけるものですよね。
味付け豚ロースと一緒に野菜も炒めます。ちょいと実験テキなレシピとなりますが " セロリ " を短冊に切ったものと、根深葱の青い部分…硬くてちょっと薬味には不向きなんですよねえ…も食べやすい斜め切りにして加えてみました。まあネギの方は彩りと若干の香りが目的ですが、面白かったのはセロリの効用で、あのカレーを想起させるような独特の香りとジャキッとした食感が堪らなくいい感じだったことなのです。限りなくミスマッチに近いけれど、他には代え難い個性もあってユニークなポークソテーになりました。
ビールがぐびぐびっと進んでしまったのは言うまでもありません。
■ 長月の庭風景 フェンネルの花
先日もフェンネルの花のクローズアップを公開しましたが今回は全体像です
風になびいてヨコ倒しみたいになってはおりますがこれで常態です
ただいつまでも花を咲かせておくのは株に良くないのでこの後刈り取りです
観葉植物ではなくいちおーハーブとして育てておりますので
