■ トロピカルポークグリル
トコナツノシマノグルメ
いつもお買い物をする山梨県系スーパー某OGで常時販売しているポークに " 十和田湖高原ポーク SPF桃豚ロース " というものがあります。このテの厚切りロース肉の場合は地元の名産である銘柄豚を農民市場やJA系産直市場で購入するケースが多いのですが、この「桃豚」というブランドも若干お高いとは言え品質・食味ともに優れておりますので、その時の都合で購入することもあります。

せっかくの良質なポークですから、予てよりいちどジッコーしてみたかった「トロピカルポークグリル」というお料理に挑戦してみることにしました。
挑戦と云ってもグリルしたポークに厚切りベーコンやパイナップルを焼き上げたものを重ねて提供するだけなので初挑戦ではありませんし、これまで培ってきたものを再構築する…と云った楽勝ムードいっぱいの晩酌タイムなのですな。

桃豚ロースには塩コショウ、ベーコンはそのままストレートに、パイナップルはヅメカンの輪切りをカットして単純にグリル…フライパンにはポークやベーコンの脂とパイナップル缶のシロップがいいカンジに加熱凝縮され、甘く香ばしい香りが立ち昇ります。そしてお皿に盛りつけたらそのミックスソースをスプーンで掬っては丁寧に上からかけてあげましょう。
エロおやぢは酢豚にパイナップルを入れる派なので、こうしたお料理には全く抵抗がありませんし、それどころかパイナップルに含まれる酵素がニクを柔らかく仕上げてくれるメリットを楽しんでいるくらいです。

ベーコンの塩気とパイナップルの甘さと香りが交互に仕掛けてくるような美味しさ、桃豚の豊潤な旨味とややあっさりした食味がいい塩梅に溶け合っています。あぁトコナツノシマのグルメってこんな感じだったかなあ…と、昔何度か行ったセブ島のお料理のことを必死になって思い出そうとしていました。
早いものであれから15年も経っているんだよなあ…セブ島のレストランではいつもサンミゲルというビールを飲んでいたなあ、懐かしい。ニッポンのビールは品質も佳くて安心していただけるけど、現地のビールも愉しいものですよ。
あぁまた行きたいな、セブ島。

■ 長月の庭風景 哀れな百日紅 そして秋の黄薔薇
今年はとうとう百日紅の花を見ることはありませんでした…こんなことは初めてです
ずっとお世話になっている造園屋さんが先日ウチの庭の消毒に来たので尋ねてみると
花芽はアブラムシ そして葉の虫食いはデンキムシの仕業 とのことでした
百日紅自体に問題はなく来年は大丈夫だそうなのでちょっと安心しましたけれど

もの凄い高温が続きましたので心配していましたが
細々ながらも秋薔薇が咲き始め いちおー命は保っているようです
中心に大輪の黄薔薇が咲き その周囲を取り巻くように4本の小さな黄薔薇
このあとはいったいどんな花模様を見せてくれるのでしょう
