■ 上海やきそば
オイスターソースさえあれば…
「焼そば」にもご当地それぞれの特徴がありまして、茹でた麺を使うところもあれば蒸し麺を用いるところがあるばかりでなく、最もお味の第一印象を左右するソースも和洋中様々なもので賑わっております。
エロおやぢの居住する哀愁のイナカ町ではモロにウスターソースと蒸し麺&細切りキャベツが特徴になっている「富士宮焼そば」で町おこしに成功しましたけれど、行ったこともない異国しかも今や不当タイホ拘留や有罪判決と懲役刑のリスクが非常に高くなっている " あの国 " ともなれば、そうそうカンタンにグルメお楽しみ旅行なんぞ出来るはずもありませんよね。

そんな国の一都市である上海もなかなかに特徴のある「焼そば」がありまして、まあ要は青菜とニク&海鮮などを甘いお醤油ベースの調味料とオイスターソースで深みを加えたひと品に仕立てあげているのですな。いやいや、上海なんて行った事はありませんよ…中華街のお店や町中華さんでそーゆーナマエの「焼そば」を食した経験があるに過ぎません。
今回はふと思い出したそのお味が懐かしくなって作ってみたまでのことですが、食材はシンプルでモヤシとニラに豚バラのスライス、あとは椎茸をスライスしたものを旨味増強手段として用い、ウスターソースとオイスターソースを同量ミックスしたものをメインに調味しました。

麺に「富士宮焼そば」独自の蒸し麺を使用していますので、食感的には圧倒的な支配力を持っています。やはりこの麺は美味いなあ…言い方はヘンかも知れないけれど、この麺を使えば何でも美味くなってしまう気もします。
それとオイスターソースの化粧にやはり凄味がありますよ、こちらも極論になってしまうかも知れませんがコレさえあれば何でも『上海やきそば』に認定されそうな勢いを持っています。まあゴタクはドッチでもよくて、本当に美味いのです。
エビとか加えればもっとソレらしくなって美味しいのでしょうけれど、また次回ね、次回...。

近隣の山梨県系スーパー某OGで北海道フェアの時に扱っていた『北海道酪農牛乳チーズケーキ』です。
初日はこうしたチーズケーキはきっとお高いに違いない…と云う先入観があったので見向きもしませんでしたが、後日よく見るとホールのものが税別¥700と意外に安価であることに気が付き、ついカゴに入れてしまいました。
廉価なベイクドチーズケーキタイプなので、まあ申し訳ないのですがお味はソレナリなものであることは否めませんけれど、さりとてそうマズいものでもなく、そこそこに楽しんでいただきました。
ちょいホイップクリームで " なんちゃって~カフェ風 " ですけどね、うふふ。
■ 長月の庭風景 秋海棠 (しゅうかいどう)
様々な草花に異変が多く見られた当家の庭ですが
この秋海棠もパッとしない状況で ようやく少しだけ花を咲かせました
ほぼ日陰になっているこの場所で鮮やかな赤が目を惹く花
来年は元通りにたくさん咲かせてくれると嬉しいんだけど
