■ 巻雲富嶽
三日連続でごめんなさい 富嶽のフォト
上空の様子があまりに美しいのでついつい…
早朝はこんなに涼しくて快適だったのに
日中のあの気温はいったい何なんだい
6:03am, September 26. 2025. @Fujinomiya-City

■ きつね蕎麦
ミニマルな出で立ち
たまにはこんなお蕎麦もいただきたくなるってもんです。
もう極めてシンプルな『きつね蕎麦』ですよ、潔くてスキなんだなあ。油揚げを甘い出汁ツユで炊いて乗せたら、薬味は刻み葱だけ…彩のカマボコでさえ排除し、頼るは七味唐辛子のみというミニマルな出で立ちがいいじゃないか。

出汁ツユを啜り、蕎麦を手繰る…そしてクチに含んだきつねさんからジュワっとシミ出てくる甘いおツユが堪らないのですね。じんわりとカラダが温まり始め、丼に張られた出汁ツユをいつまでもクチにつけていたくなる欲望。
もちろん「きつねうどん」もいいのですけれど、そこを敢えて蕎麦でゆくところが偏屈者の真骨頂でしてね、某芸能人が推奨するこの乾麺の蕎麦が妙に神々しいものに思えて来るところも不思議なことなのですよ。

食後のデザートは、少し前に姪が訪ねてきた時に出してあげようと購入してあった「プリン・ア・ラ・モード」ですが、飲食の流れでとうとう出さず終いでして、今になって思えば連れてきたコドモもいたことだし土産に持たせてやれば気が利いていたのになあ…と真摯なハンセーと共にテメーの至らなさを恨めしく思ってみたりもするのです。
まあスーパーのスイーツコーナーで売っている庶民派デザートですからどうってものでもないのですけれど、それでもコドモたちにしてみれば嬉しかっただろうに…と思うと、エロおやぢも甲斐性のないオトコだなあ…と情けないの一言であります。
■ 長月の庭風景 ケロ助と彼岸花
元気溌溂なケロ助
何かにコーフンしてヤツデの葉から葉へ飛び回る
そうだその調子だよ
今のうちにたくさん食べて冬への備えをしてくれ

次々に開花を始めた彼岸花
あっと言う間に庭の一角が赤く染まってゆきます
木陰になる場所なのでハデな発色にはなりませんが
朝のこの時間は特に落ち着いた色彩でいい感じです
