梅の天日干し

ご近所ぷらぷら September 22. 2025.


東の空が薄明るくなる時刻
少し前は早朝でもあれほど暑かったのに
今はひんやり心地よい風が頬を撫でてゆく
色づき始めた空を見てもイヤだとは思わなくなったし

ご近所ぷらぷら Septembar 22. 2025. 夜明けのカーブミラー   ASAHI OPT. PENTAX-110 18mm F2.8  SONY NEX-7

 
 

 
 
 
 

梅の天日干し

土用干しのはずが今ごろになって…

梅を収穫したのは水無月半ばのころ、既に三ヶ月の時を経ていました。本来は " 梅の土用干し " と云って盛夏のころの土用に三日間の天日干しを行うと云うのが昔からの習わしなのでありますが、何せカラっとした晴天が続かないばかりかあの猛暑とくれば、干した梅が煮えてしまうのではないかと思えるほどの高温続きで、さすがにテキトーいーかげんなエロおやぢであってもいささかの躊躇を感じて、天日干しは延ばし延ばしにしておりました。

梅の天日干し   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

大きな台風も去り気温もやや下降し始めた数日前に、ようやくその決断を下す時が来ました。天気予報もまずまずの晴天続き…ここはイッキに勝負をたたみかけ、本年の梅収穫と下漬けの集大成を為すべき時がやってきたのであります。土用干しのはずが今ごろになって…なのですが、まあシカタありませんね。
梅は昨年の強剪定の影響で収量が少なく、梅干しに向いた良型は約6kgでした。予定量より若干少なかったので紀州南高梅を2kgほど買い足し、計8kgでの梅干し漬け込みです。
赤紫蘇の出来のせいなのか、今年の梅干しは色乗りが少し浅くナチュラル系の仕上がりになっておりますけれど、お味の方は良好なのでヨシとしましょう。あぁコレで安心してこの先一年間を過ごすことが出来ます。
 
 

 
 
 
 

長月の庭風景  秋明菊と彼岸花


ぼつぼつと秋明菊が咲き始めました
この花は株の下の方から開き始め
だんだん上部に移行してきます
最上段の蕾が開くのが楽しみですね

長月の庭風景 秋明菊の花と蕾たち   Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto 50mm F2   SONY α7

 
 


スタンバイしていた蕾も開いた彼岸花
この場所はコムラサキの隣りなのでその紫色との鮮やかな対比となっております
もう少し近い位置だといいのですけれど
来年に期待しましょう

長月の庭風景 彼岸花とコムラサキ   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5