青椒紅香腸

ほんのり朝焼け空の富嶽


東の空はほんのりと赤く染まりました
しかしこれ以上その茜色が拡大することはなく
このまま白々と夜は明けてゆくのです
そして天気予報の終日曇りという予測は当たりました
 
5:48am, October 03. 2025. @Fujinomiya-City

ほんのり朝焼け空の富嶽   AF-S NIKKOR 35mm F1.8 G   Nikon D40

 
 

 
 
 
 

青椒紅香腸

敢えて呼ぶなら「チンジャオホンシャンチャン」

本当はあの赤ウインナーをピーマンと一緒にウスターソースで炒める " いなたいお味の料理 " にしようと思っておりました。
高級感のかけらもない庶民のB級グルメではありますけれど、赤ウインナーのしょんない風味とピーマンの青臭くバリバリしているだけの炒めものが、ウスターソースの焦げた風味でイッキに昇華し、何とも言えないお味に変貌を遂げるのですよ。

赤ウインナー炒めの食材

時々みょ~にそれが食べたくなるのはどうしてなのでしょうね、そんなお料理を母上が作ってくれたわけでもないのに、なんだか懐かしいような既視感に満ちた思いがふと湧き上がるのを感ずるのですな。
いよいよジッコーに移そうと思ったその時、冷凍庫に使いかけのタケノコ水煮があることや、誤って重複買いしてしまった乾燥キクラゲの始末なんてものを思い出して、う~んこれはサッサと使い切ってお得意の在庫一掃処分に踏み切るべきだよ…と気が付いてしまうのです。

青椒紅香腸(チンジャオホンシャンチャン)   Chiyoko SUPER ROKKOR 45mm F2.8  SONY α7

そうなると食材は庶民派であっても出来上がるものはちょいとハッタリの効いた中華料理…でもやっぱり食してみればその本質は何ら変わるものでもなく、あの " 赤ウインナー " のお味と風味に支配されたひと皿になるわけです。
あぁ美味いですねえ、青椒肉絲テキなビジュアルですがお味はまごうこと無き " 赤ウインナー " のフレンドリイさが嬉しいじゃありませんか。ピーマン(青椒)と 赤ウインナー(紅香腸)を細切りしてあるだけですが、ヒトというものはこうも見た目に騙されるものなんですね。まあ気付かないフリをして騙され続けるのも楽しいものです、悪くないぞ~チンジャオホンシャンチャン。

Pino きなこ

タガの外れた食後タイムですからいけないアイスに罪の意識は消えていました。それにちょっとつまむだけの Pino ならオッケーでしょ…なんてテメーにユルいエロおやぢです。
それは新商品の " Pino きなこ " でして、食べ慣れたあの風味が Pino と合体してクリーミイなわらび餅みたいな感覚ですね、おいちーです。山梨県方面でよくクチにしてしまう「信玄ソフト」をちょっと思い出しました。
 
 

 
 
 
 

神無月の庭風景  ツバメシジミ


小指の爪くらいの大きさしかないツバメシジミ
いつもは激しく羽ばたいて飛び回るので捉えるのは至難のワザですが
この日はエノコログサの穂に停まってモジモジくるくる…
ほんとうに可愛いシジミチョウさんですね~

神無月の庭風景 ツバメシジミ   Nikon Ai-S Micro-NIKKOR 105mm F4 + TC-200  SONY α7