■ わかめ蕎麦
今更ながら...
これまで蕎麦あるいはラーメンに " わかめ " をトッピングすると云うことを全くしてきませんでした。別に " わかめ " が好きではないとか合わないと考えていたわけでもなく、なんとな~く食指が向かなかっただけのことではありますが、世の中を見まわしますとその " わかめ " が乗せられた麺類は意外に多いということに今更ながら気付くわけです。

そりゃ麺類自体に " わかめ " が練り込まれたものもあるくらいですから合わないはずもなく、単なる偏狭な考えであったことに間違いはなさそうですね。と云うのも、先日BS放送の人気番組であるドランクドラゴン・塚地武雅さんがMCを務める「ふらっと立ち食いそば」を視聴していた中に、この " わかめ " とバラかき揚げをたっぷり乗せた蕎麦が登場しておりまして、それを視たエロおやぢは「う~ん…」と唸ってしまったわけです。なんだいこりゃ…ジツに旨そうじゃないか、早速テメーでも作ってみよう...と決心するのです。

お手軽に済ませるならばみそ汁などでよく利用する " ふえるわかめちゃん " みたいなものを利用すれば宜しいのでしょうけれど、あの肉厚で風味豊かな " わかめ " を堪能するためには「塩蔵わかめ」または「灰干しわかめ」を採用すべきでしょう。実際にそのお店でも「塩蔵わかめ」を戻して使用されておりました。
美味しいものをいただくためにはテマヒマを厭わないエロおやぢではありますが、運の良いことにいつもの山梨県系スーパー某OGでは " 三陸産の生わかめ " がお刺身コーナーで販売されているのです。うふふ、これを使わないテはありませんよね。
あぁ、めっちゃ美味いじゃありませんか。何で今までこんな単純なことに気が付かなかったのだろう。蕎麦つゆとの絡みも佳く、その風味は蕎麦の香りとも非常によく合い、ちょいとこの冬はこいつにハマりそうな予感がするのです。
■ 神無月の庭風景 柿の落ち葉
ぼつぼつと柿の実に色付きが進行しております
未だ青柿のものと熟して赤くなり始めたものが混在しておりますが
先日に今年初めて収穫した柿のように
甘くて美味しいものとなるのは間もなくでしょう

その柿の木から毎年贈られるプレゼントです
まるで七宝焼のように極彩色を纏った柿の葉
そっと拾い集めてはパラっと並べ
おもむろにシャッターを切る心地よさ
