■ みそ焼そば
たまにはこんな焼そばも
直接被害はありませんでしたが、大きな台風が二つ過ぎ去ってグッと秋めいてきました。
庭の梔子もその実がほんのりと色づき始め、師走のころの鮮やかな朱色が待ち遠しくなるものです。その前にその葉も色変わりするものが現れ始め、こうしてキリンさん模様になるものが幾つかあります。面白いのは全てこうなるわけでもなく、緑色のまま冬を越すものが殆どということです。

そんなキリンさん模様の梔子を見ては、なんとな~く「焼そば」が食べたくなってしまう喰い意地の張ったエロおやぢなのですな。まあ例の焼そばが町おこしとなってB級グルメでは一躍有名になった哀愁のイナカ町でありますから、その特徴ある麺を使用するのですけれど、某情報スジで『みそ焼そば』なるものがあることを知り、俄然ヤル気になっているエロおやぢであります。

いちおーフツーの焼そばに倣いましてキャベツは " 富士宮焼そば流の細切り " ではなく、一般的なざく切りです。そしてその他の具材はあり合わせのテキトーではありますけれど、まあこんなもんでしょ。
それより肝心の味付けですな、『みそ焼そば』と謳うからにはソース(と云うかタレですか)は味噌ベースのものを調合しなくてはなりません。ごくフツーの味噌に岡崎八丁味噌をブレンドし、お砂糖やだし汁などを加えてのばし、絡みやすく軟らかなものを準備しました。
あぁたまにはこんな焼そばもいいものですね、食べ慣れたソース味が突然に味噌味になってはおりますが、コクのある香ばしさも手伝って楽しい食卓となります。

食後には丸永製菓さんの定番「あいすまんじゅう」をいただきましたが、その新製品に「ずんだもち」バージョンがあったので早速試してみました。
いや~これって美味いですね…モロに " ずんだ " の風味がして " ずんだ風味アイス " との相性は抜群です。いただく前にその断面を記録しておこうと思い先端に近い部分をカットして撮影に臨みましたが、食べ進むうちに下の方に餅が仕込んでありまして、そのもっちり感と " ずんだ " の最強コンビがアイスで天使になるのですよ、いや~参ったなあ。

もう夢中で食べてしまい餅がインサートされている様子は撮影出来ませんでしたので、いちおーこんなカンジで入ってますよ~みたいなものは外装フルムのイラストでご理解願えますでしょうか。
う~ん、リピート買いは間違いないな。
■ 神無月の庭風景 キンモクセイとムラサキゴテン
玄関ドアを開けると甘い香りが漂っていました
あっ!いよいよ咲きましたか…
見に行くとオレンジ色の可愛らしい花を咲かせているキンモクセイ
数日はこれを楽しむことが出来るでしょう

晴れても雨が降っていても開花するムラサキゴテン
ちょうど朝陽が射し込む位置にあり濃いピンクの花を浮き立たせます
もう秋ですからそのうちひとつ消えふたつ消え…
なくなった花の数だけ季節が進みます
