続・柿の実収穫

続・柿の実収穫

過去最高の収穫量

当家の柿の木の実は例年になく豊作で過去最高の収穫量となりました。残っているものをざっと数えて70個以上、先に幾つも収穫していますので100個近かったのではないでしょうか。
昨年はカメムシにやられて散々でしたけれど、その前年には50個近い柿の実を収穫し、ほぼ一カ月近く毎日柿を食したのも楽しい思い出です。

たくさん実った柿の実   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

昨年の強剪定が功を奏したのか花もたくさん咲きましたし、またカメムシ被害に懲りて消毒を二度ほどしっかり行ったのもよかったのでしょう、すくすくと育った柿の実はこれまでになく大きく、どこかに持ち込んで販売すればけっこーいいお小遣いになるかな~などとスケベ心もうずうずしてくるものです。

柿の実ツインズ   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

さてモンダイはこの柿の実たちをどうやって完食するかです。読者さんの中にはクリームチーズと合せて赤ワインのお供にするなどステキな工夫をされていらっしゃる方もいて、もちろんそれも選択肢に必ず入れさせていただくのですけれど、いずれにせよあまりに大量過ぎて追加考察の必要がありますね。まあ最悪 " 干し柿 " ってテもありますからなんとかなるでしょう。

続・柿の実収穫   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

幸いなことにこの柿の木は「次郎柿」と呼ばれる本県周智郡が原産の甘柿のようでして、特に加工せずとも充分に甘く美味しい柿なのですよ。ダイスキなアイスクリームを使って秋の『柿パフェ』なんてものにも期待が膨らみますし、ちょいと思いついたアレってのもエクセレントでしょう…うふふ、それは後日のお楽しみってことで。

TEACHER'S

木で熟したものから収穫していますので、未だ半分くらいが枝に残っています。まあ野鳥さんたちとの駆け引きに勝利できるようぼちぼち頑張りますよ。今日の所はお疲れ様でした…ってことで、夜はセルフ慰労会の開催です。
ワインもいいですけれど、スコッチウイスキーも柿によく合いますよ。
 
 

 
 
 
 

ご近所ぷらぷら October 14. 2025.


ネットフェンスの向こうにアワダチソウ
確かこの子は昨年もここにいたなあ
かなり窮屈な気がしますけれど
それでも必死に生き延びています

ご近所ぷらぷら October 14. 2025.  ネットフェンスのアワダチソウ   SIGMA A013 30mm F2.8 DN  SONY NEX-7