■ 本鮪そして真鯛とアボカドの重ね造り
新ワザでほぼ反則
先日ちょっとしたアニヴァーサリがありまして、平素よりはややグレードの高い食事を用意しました。
本鮪のお刺身はもうお決まりの高級食材ですが、もうひとつは予てより作ってみたかった " 真鯛とアボカドの重ね造り " です。活き締めにした真鯛をそぎ切りにしてアボカドのスライスと交互に重ねてはいただくもので、共に山葵醤油との相性は抜群の食材ですから、食す前から既に勝利の雄叫びをあげてしまうくらいヨロコビが大きなものですね。

クチの中で溶けて無くなってしまうような本鮪のお刺身はもう語る必要はありませんね、日本酒の相棒には例えようのない美味しさを運んでくれるものですが、片や真鯛とアボカドのコンビネーションはこれまでになかった新ワザで、ほぼ反則に近いプレイは食す者に相当なプレスを与える存在かも知れません。いや~山葵醤油と合う合う合う!なんてこったい、バチが当たるぜ。

きっと忘れたころにふと思い出しては、どうしてもまた食してみたくなるような中毒性も孕んだお料理ですよ、ここはイエローカードを提示して向こう3試合くらいは出場停止処分にしておかないと、栄誉をさらわれたお刺身の王者・本鮪も納得しないでしょうな。
さてコーフンした舌と胃袋を鎮めるために食後はアイスのお世話になります。
例の H.D. 世界のデザートシリーズ新作ですが、クレームブリュレという名から焼き溶けたグラニュー糖が上部表面を占めているのかと思いきや、なんとチップ状にしたカラメルがアイスの中に散りばめられておりました。う~ん、流石です…見事な処理ですね。
■ 神無月の庭風景 豊満な柿の実
今年の夏の異常な高温と水分の欠乏によって各地の柿の実に割れや変形と云った異変が多く見られるそうです
当家の柿の実もご多分に漏れずこんなカタチになってしまったものが三つほど…
こんなことは初めてですよ
えっ…誰ですか? えちえちな想像をしているのは
