■ 夜明け前のスーパームーン
未明に目覚めてカーテンの隙間から外を覗くと妙に明るいではありませんか
もしかして…と西の方に目をやると煌々と輝くスーパームーン!
天気予報は曇りだったので諦めておりましたが
運よく久しぶりに天体ショウの観測です

■ 山梨ヌーボー
先ずは日本酒のヌーボーを
おフランスのボージョレ・ヴィラージュの新酒解禁は今月20日ですが、山梨県のワイン新酒はひと足お先の3日に解禁の運びとなりました。
そのボージョレ・ヌーボーと云えば赤ワインが主たるものなので、山梨県産でも赤を…と云うのが常識なのでしょうけれど、残念ながら今までかの地の赤ワインは好みのものに巡り合った試しがないので " 白ワイン " で予約を入れたエロおやぢであります。そう、昔から「山梨のワインは白は優秀なんだけどねえ…」と云うのが通説でして、まあ赤ワインも高級なグレードならその限りではないとは思うのですが、なにせボンビなエロおやぢなのでテの届かないものなのですよ。
そんなワケで白ワインの新酒を予約注文するついでに、同日に解禁となる日本酒の新酒もお願いしてしまいました。北杜市白州に蔵を構える山梨銘醸さんの醸す代表銘柄「七賢」であります。

もう思いっきりフレッシュな香りが弾けるような日本酒です。純米吟醸ではありますけれど、洗練された杜氏の技によって非常にクリアな香気が漂います。青林檎や洋梨のような気配も感じますし、穏やかな酸味と安寧を感じさせる麹の香りが心地よくクチに拡がります。
おバカタレントならば「甘くて飲みやす~い」などとコメントするのでしょうけれど、そうではなくて甘く感じるけれどバランスよく抑制された酸味がそう感じさせるのであり、飲みやすいのはアルコールと水の質の佳さが見事な喉ごしを生んでいるからなのですよ。
あぁいいお酒だなあ…心から " 綺麗なお酒 " だと思えて来ます。哀愁のイナカ町の四大酒造は名酒揃いですが、しっかりとそこに対峙してくる手強い相手だと思いますよ。
それにしても握り寿司によく合いますこと…規定量を遵守するのは困難になっております。
■ My Guitar Collections #13
ES-335 type Home Crafted
ようやくArt-Foodsギタークラフトに於きまして記念すべき初ホームクラフトギターの完成となりました
最初に選んでしまったのがES-335と云うハコものだったのはハードルが高くて参ってしまいましたけれど
なんとかモノにできてホッと安心しております
いちおーカタチにはなっておりますがこれから各箇所の調整など神経は緩められません

🎸 My Guitar Collections
https://f.hatena.ne.jp/artfoods/GUITAR/