■ フレッシュマッシュルームのボロネーゼ
レストランクオリティーにプラス
市販のレトルト製品ボロネーゼソースを使うズルではありますけれど、トップにフレッシュマッシュルームを散らして見栄っ張りなひと品に仕立てあげようと画策するエロおやぢであります。

元々から日本ハインツさんのソース類は業務用を主体にニッポンの外食を支えてきた歴史もあり、その食味や品質には信頼を置いておりますが、この一般市販用のソースもご家庭で気軽にレストランのお味を再現できるものとして既に何度か利用しております。テメーでイチから作ろうと思うとなかなか思ったようにならない現実を見事にカバーしてくれる製品ですね。手造り至上主義の御方々からすればインチキ臭いものでしょうけれど、このところズボラがすっかり身についてしまっている身としてはこの上ない助け船なのですよ。

何と言ってもフレッシュマッシュルームの威力は絶大ですな、何のことはないフツーの(と云ってもこのソースはレストランクオリティーですけれど)ボロネーゼがすっかりステージの違うところに昇ってしまうあたりは、最小限の投資で成功に導かれた成功例としてちょっとは自慢していいかな~と思います。
またボロネーゼの常套句として仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノはグレーターを使ってパラパラするわけですけれど、フレッシュマッシュルームの香りと旨味を活かすために敢えてそれをしない選択もあって然り、もちろん従来通りプラスして芳醇な旨味をたっぷり味わうのもまた正解答かと思います。

飲み残した山梨ヌーボーをこの日のパスタで呑み尽くしました。赤ワインがベストだったとは思いますけれど、白も決してヒケをとらないパフォーマンスを見せてくれます。
あとはおフランスからの船便がニッポンの港に到着するのを待つだけですね。ボージョレ・ヌーボーの赤に合うお料理もそろそろ考えておかないと、せっかくのヌーボーですから…まあ月並みな肴でも一向に構いはしないのですけれど。

甲州つながりで山梨県銘菓の「桔梗信玄餅」とコラボレーションしたアイスバーをいただきます。製造元はあのガリガリ君で有名な赤城乳業さんです。
もうフィルム外装を開封した瞬間から香ばしいきなこの香りが強く漂ってきます。そしてお味と風味は信玄餅そのまんまのアイスバージョン…まるでそれを冷凍して食しているかのような美味しさがあります。
ちゃんと餅や黒蜜もインサートされていて文句のつけようはありませんね、かな~りイケてますので後日もう一度購入してくるつもりです、うふふ。
■ 霜月の庭風景 アスター2号
アスター2号とは先日のアスター1号から2mくらい離れた位置に群生する集団です
少し浅い色ですがどちらも甲乙つけ難い可愛らしさがあります
蕾がたくさんついていて間もなく開き始めるでしょう
少し冷えてきた秋の風と柔らかな陽光を静かに受け止めています

そんなアスター2号にカメラを向けていると
一匹のハナアブが飛んできて蜜を漁り始めました
厳冬期でも陽だまりの花にやってくるアブの仲間ですね
ご馳走のありかをよく知っているようです
