■ お刺身五点盛り合せ
いただく順番も考えて…
今年は黒潮の大蛇行が収束した影響もあり、秋刀魚やイカが豊漁…と云うよりも獲れ過ぎて操業規制がかかってしまったほどだと聞き及んではおりますが、それでもひと昔前の漁獲量を下回っておりますし、また流通経費や人件費の高騰によって思ったほど安値になっていないのは痛いところですね。
まあこのご時勢ですからシカタのないことかと納得しているエロおやぢであります。

相棒に新潟長岡市の「吉乃川」を準備し、旬のお魚ではありませんけれどいちおーお刺身の五点盛り合せで晩酌とするこの日、定番の鮪赤身と近海真鯛の活き〆に加え、チリ産ではなくノルウェイ産のサーモンというところにちょいとココロときめかせたりもするのですよ。
まあチリのサーモンがダメってわけではありませんが、養殖漁業の伝統や技術そして歴史の違いからなのかノルウェイ産のものの方が確実に食味は上ですし、また流通価格もかなり上回っております。

あとはオマケみたいに北海道産のホタテ貝柱と甘海老ちょっぴり…賑やかしみたいなものですけれど、それでもこの盛り合せが華やかになってくれるのは有難いことかと思います。
あぁやっぱり美味しいですねえ、暖房の効いたお部屋で冷やのお酒をキュッとクチに含みながら、さてさてドレからいただこうかしら…といつものごとく迷うわけですけれど、たいてい順番は決まっておりまして先ずは淡白なお味のものから…つまりこの日の場合は真鯛→甘海老→帆立→サーモン→鮪赤身といったルートを辿ってゆくわけです。

まあ食べる順番なんて個人のスキにすればよいのですけれど、いちおー舌のウォーミングアップもありますし淡白なものから次第に濃いお味のものに移行させてゆくのがデキるオトナの食べ方かと思いますよ。よくテレビのグルメ番組でバカ芸能人がいきなりウニやイクラとか本鮪大トロなどから食べ始めるのを見ると、バカかこいつは~と呆れてしまいますけどね。
食後は本日限りの特売品で某Y社の " まるごとバナナ " ってやつですけれど、一般には " バナナボート " と呼ばれているお手軽スイーツです。軽くてあっさりしたお味なので思いのほかサラッといただけてしまいます。
■ ご近所ぷらぷら November 14. 2025.
近所にあるバスターミナルの事務所は改築工事が進められています
この町に移り住んできた時からあったのでかなり古い建物でした
きっとイマドキの綺麗な建築になるのでしょう
朝焼けの光が保護ネットに鈍く反射して面白いテクスチャーを生んでいます

増えかけた冠雪はまた少なくなりつつあります
今週は寒気が上空を覆うので降雪に期待してますけどね
隣り町の富士市から山梨県の大月市までを結ぶ幹線道路から望む富嶽
この路はぐるっと御山を取り巻くように走っているのでたいていどこからでも見ることが出来ます
