支那そば

紺碧の晴天富嶽


暑からず寒からずの気温で終日晴天に恵まれた富嶽上空
背景の空がまるで浮世絵みたいです
ちょっとイジりまくったので実際はこれほどコントラストは強くないのですけれど
脳内イメージはこんな感じでした
 
10:54, November 17. 2025. @Fujinomiya-City

紺碧の晴天富嶽 10:54, November 17. 2025.   MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8  SONY α7

 
 

 
 
 
 

支那そば

オーセンティックな処方で

短いスパンでのRTS治療でありますが、年末に向って突然の発作も予想されるので予防テキ治療の側面も持ち合わせております。個性の強い治療薬では効きすぎて逆に暴走を助長する危険性も孕んでおりますから、ここはトラディショナルかつオーセンティックな『支那そば』という処方でコトに対峙するエロおやぢであります。

支那そば   Mamiya AUTO mamiya/sekor 50mm F2  SONY α7

具材はいつもの如く叉焼・支那竹・鳴門巻・茹で玉子と極めてコンサバティブなメンバーでありますけれど、この日はちょうど青菜が手元にあったのでチャっと茹でて同席参加させました。まあ焼海苔を加えてもよかったのですけれど、無しでも充分に成立する『支那そば』なのでコレでヨシと致します。
叉焼を焼いた時のラードを保管してあったので、スープの方に小匙一杯程度加えました…これが単調になりがちな醤油スープに旨味とコクを与えてくれますね、あぁしみじみ美味いと思います。

さて間もなく忙しい師走が迫っております。そして同時にRTS治療薬の新作アイデアが次々に浮かんでおりますが、まあ急がず焦らずぼちぼちと治験を進めたいと思っておりまして、鋭意その素案蓄積と食材蒐集に務めております。
 
 

 
 
 
 

霜月の庭風景  ヤツデの花芽 その後


初冬の気配が漂うようになってから花芽を繰り出したヤツデであります
出始めはブナンなカタチをしておりましたが
次第にその本性のようなものが顕著になってきまして
この先に待ち受けている展開が楽しみなのですよ

霜月の庭風景 ヤツデの花芽 その後   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

 
 


そして玄関先の楓がほんのりと色づき始めましたよ
未だ紅葉と云うには早いようですけれど
確実にそのステップを踏んでいます
さあ今年の彩りはどんなものになるでしょうか

霜月の庭風景 楓の紅葉ほんのりと   Mamiya AUTO mamiya/sekor 50mm F2  SONY α7