■ セクシーこんにゃく
どうにも止まらない
夜ともなれば冷え込みを感ずる今ごろになってから、なんと " 刺身こんにゃく " を食すとはなんともまあ酔狂なハナシではありますけれど、まあそれもまた一興...と云うことで素直にジッコーするエロおやぢであります。

相棒はもちろん日本酒、しかもキンと冷やしたやつではありますが、以前にも登場したスイス航空御用達の逸品(決して高価なお酒ではありませんが)でして、すっきりと抵抗なくカラダに染み入るような...そんな純粋さを感じる佳きお酒であります。
さて件の " 刺身こんにゃく " ですけれども、これもごくフツーのもので青海苔で風味付けしてあるよくあるものですね。ところが一緒に和えてある胡瓜がちょいとテマヒマをかけてありまして、板ズリしたものを一旦茹でて小口切りにしてあります。まるで " キュウリのQちゃん " のような食感に変化し " 刺身こんにゃく " との食感対比が非常に面白いものになりました。和カラシをたっぷり利かせた酢味噌との相性は抜群で、盛夏のころに食したならばどうにも箸が止まらないひと品であったことは想像に難くありません。

まあそのお味の事はさておき、このレシピを知ったキッカケが非常に印象深く、エロおやぢと致しましてはこの駄文日記に書かずにはいられないエピソードがあるわけです。
それはアラフォーのヲンナが二人(どちらも既婚者)卓につき飲み食いしながら対談するわけですけれど、そのうちの一人がこの " 刺身こんにゃく " をクチに含んで「このこんにゃくってセクシーねえ」と宣うわけです。そしてナニやらその弾力や触感がアレの…(中略)…てな発言をサラッとしてのけるのですよ、もうびっくりしました。そしてそれを聞いていたもう一人が「そうそう!舌で転がす感覚が…」とツラっとした顔で応ずるわけです。
ヲンナのエロ話はスゴいってのは聞き及んでおりましたけれど、やはり本当だったんですねえ。へえ~このヒトたちって可愛い顔してそーゆーコトを営んでおられるのかと、逆にコチラのほうがドキドキしてしまいました。
そんな余韻を残して食後のデザートをいただいたわけですが、なんとあの Pino にアタリの珍品が出現しましてね、製品全量の4.8%という " 星型Pino " が初登場なのであります。

この他に " ハート型Pino " もあるらしく、それはもう少し確率は低い様であります。何れにせよエロおやぢと致しましては初めてのことなのでかなり喜ばしいのですよ。だから何なの?って言われてしまえばそれ迄でありますけれど、やっぱり嬉しいことに違いはありません、何かいいことないかな~。
■ 霜月の庭風景 アスター2号にキタテハ
先日のアスター撮影でチョウチョさんや蜜蜂が…と書きましたけれど
さっそくその様子を撮影することが出来ました
綺麗な個体のキタテハが舞ってきては蜜を求めています
そしてこのチョウも成虫の姿で冬越しするそうですよ
