■ 黄昏の富嶽山頂
16:33 November 23. 2025. @Fujinomiya-City
間もなく日没を迎える富嶽の山頂
冠雪が少なくて " 紅富士 " とは言い難いものがありますが
それでも晩秋らしさが感じ取れますね

■ 肉ワンタン
人生の方向性
RTS患者のクセにワンタンもスキでたまらないエロおやぢであります。
似たようなもんでしょ…と云われてしまえばそれ迄でありますが、RTSテキ見地からすればちょっと違うんだよなあ、と偏屈者らしい考察に固執している部分もあります。

本来はこんな既製品ではなく、ちゃんとワンタンの皮に挽肉を包んで茹でるべきなのでしょうけれど、30%引き税込¥180という魔の手には抗えないのです。しかもスープまで添付されているのは、手軽に済ませたい…つまりちょ~ズボラしたい昼めしにはぴったりの商品なのですよ。
叉焼・支那竹・鳴門巻・刻み葱…まあこんなところがチャチャっと調理を済ませる最小限のメンツですな、本当はここに茹でタマゴや板海苔が加えられればカンペキかも知れないけれど、せっかくの¥180(一人前¥90)と云うメリットはムダにしたくありませんものね。

このワンタンのツルっとした食感が堪りませんよ、なんならニクだって入っていなくたって満足できると思います。とにかくこの舌触りとノド越しがワンタンの命なのでありまして、ラーメンの麺をズズっと啜ることとは人生の方向性が違うのです。
確かにコレも焼売や餃子の手造りと同一で、いつかはテメーの手造りワンタンで勝負したいという希望はあります。うんうんそうですよ、ベツに難しいものじゃないんだからサッサとジッコーすべき案件ですな。
■ 霜月の庭風景 夜明けの空とアスター3号
朝めし前に眺める東の空
さまざまな雲が彩る晩秋の日の出時刻
こうして二階のベランダから見渡せば愛鷹の山々も赤く色づき
もうすぐ初冬という焦りに突かれるのです

とっくに咲いて満開になっているアスター1号と2号なのに
遅刻しながらもツラっとしているアスター3号です
以前はもっとたくさん咲いていたのに
今年はとうとうこれ1本になってしまいました
