■ 味噌ラーメン
香ばしさと旨味の増強
二十四節気では既に「小雪」の末候に入っており、間もなくやってくる「大雪」への準備期間なのですな。朝晩はすっかり冷え込むようになり、灯油の使用量が明らかに違ってきております。
これまで財務省の悪徳官僚と反日政治家が庶民から搾り上げていたガソリンの暫定税率がようやく廃止されることになり、多くの国民が少しだけ息継ぎが出来るようになるはずですが、残念なことに灯油にはこれまでその暫定税率は適用されておらず補助金によって価格が抑制されていた経緯があります。つまり暫定税率の廃止によってその補助金も打ち切りとなる可能性も否定できず、諸物価の激しい値上がりの中で灯油まで…と云うのはキツい話でありまして、ここは高市首相と片山財務大臣にぜひ知恵を絞っていただき国民のための為政となることを願っております。

あら~話は脱線してしまいましたけれどすっかり寒さも増した中で、やはりRTS患者と致しましては熱々のラーメンをはふはふずるずるする欲望が次第に脳内で激しく渦巻いてゆくのを意識することが多くなりました。ええ、通常治療の「支那そば」でもモンダイはないのですけれど、ここはイッパツ『味噌ラーメン』というやや強めな冬季仕様の処方にて諸症状の緩和に務めるべきかと考えるわけです。

お約束のモヤシ炒めと支那竹に叉焼をあしらうのですけれど、今回はその叉焼をゴロっとカットしたタイプにして患者の精神的な負担を少しでも和らげようと工夫するのですよ。味噌ラーメンに乗せる前にフライパンで少々炙りを加え、香ばしさと旨味の増強を図った叉焼なのですな、いいぞいいぞ!この調子でRTSの発症因子を抑制し、師走のヤボ用山積に耐えられるカラダと精神を醸成するんだ。
あぁしかしやっぱり美味いですねえ、間違いない…札幌の味ですよ、純連さんの味ですよ、菊水さんの傑作ですよ。いろいろな味噌ラーメンをいただいてきましたが、この菊水さんの製品がいちばん安心していただけるスタンダードだと思いますね。

食後は「台湾パイン」をいただきました。タグのバーコードに黒いシールが貼ってあるのは見切り処分品の証拠ですね、このコは半額でゲットしてきました。いくら台湾パインが美味しいと判っていても、ニッポンは柿やリンゴそしてミカンが真っ盛りで、やっぱりパインまでは手が出ませんよね…ってことで売れ行きが宜しくなかったのでしょう。まあオカゲ様で完熟の美味しい『台湾パイン』がいただけてシアワセでしたよ。
台湾関連の話題はいま別の話で大騒ぎになってますけれど、自然災害などの有事の際はいつも真っ先に助けてくれる友好国ですし、同盟国として末永くお付き合いできるといいなあと思っています、そしてあの覇権主義三流国の野望も断ち切ってあげないと。

