■ 串団子
渋茶で楽しむ初冬の味覚
地元の新鮮野菜が欲しかったり母上から希望が出されていた朝霧高原のヨーグルトを入手するため、久しぶりにJAふじ伊豆が運営する「う宮~な」に行ってきました。「う宮~な」とは " 美味い " の富士宮弁で " うみゃ~ " を駄洒落っぽくネーミングしたマーケット名で、要はJA系の産直市場のことなのです。

まあアレコレと買い物は済ませましたが、何か甘いものも欲しくなって物色しておりますと串団子のパックを見つけました。ほぉ~ " こしあん " と " ずんだ " の二種ですか…けっこーいいお値段はしますけれど、ウラ書きを見ますと添加物など一切含まれておらずとてもピュアな餅菓子のようです。うふふ~いいですねえ、渋くて濃い緑茶を淹れてこいつをもっちり楽しみたいじゃありませんか。

お昼ゴハンのあとに早速いただきました。柔らかな団子にアンコたっぷり…嬉しいですねえ。品の佳い " こしあん " もさることながら、強い期待を寄せていた " ずんだ " の美味しさったらもう「うみゃ~っ!」とつい叫んでしまうくらいエクセレントですよ、渋茶で楽しむ初冬の味覚 ですね。
" ずんだ " は山形県など東北地方でよく食べられている枝豆のアンコですが、幸いなことにこの哀愁のイナカ町でも枝豆栽培が盛んなので、新鮮なそれを使った " ずんだ " も美味しいものが出来るわけですね。色も綺麗ですし枝豆の風味がとても強く、なかなかの品です。
あぁ団子もいいけれど、この " ずんだ " だけを売ってくれないかなあ…冷凍してアイスに合わせてみたりさあ、ちょいと面白い献立をいくつか思いついてはいるんですけどね。
■ 師走の庭風景 イロハモミジ
ピークを過ぎて少しヨレっとしていたアスター1号に
前日の雨は無慈悲に降り注ぎ
翌朝には哀れな姿を晒すことになってしまいました
まあでもよく咲いてくれたよね…ありがとう

ドウダンやカエデの色づきに負けじと
元祖紅葉のイロハモミジも日陰ながらその色を濃くしてきました
雨上がりの早朝に鈍く光る表面の光沢
朝陽が当たる頃には鮮やかな発色となります
