イカリングとタラのフライ

コールドムーン


15:26 December 02. 2025.
何気に見上げた東の空
巻積雲の流れる先に月がぼぉ~っと光っていました
初冬の月は寂しいね

昼下がりの月   AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 


17:49 December 04. 2025.
十二月の満月は
コールドムーンと呼ぶそうです
つい最近知りました

コールドムーン   AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 

 
 
 
 

イカリングとタラのフライ

心躍る瞬間

秋刀魚の豊漁に沸く北海道と東北沖ですが、イカも少しその漁獲が持ち直しているようで、ここ数年の平均値よりは少しだけ価格が下がっているように見受けられます。先日もいつもの山梨県系スーパー某OGには手の届く価格で青森県産のヤリイカが入荷しているのを見つけ、おぉ~これは「イカリングフライ」にして食べたいじゃないか…と心躍る瞬間を経験しました。

生鱈切身とスルメイカ

イカだけってのもナニなので、北海道産の生タラ切身も同時購入し「タラフライ」と盛り合わせれば上等じゃねえの…とますますウキウキになってしまうエロおやぢなのですな。どちらも極めて新鮮なので身肉はしっかりしていて、サクっとその仕込みは終了します。
うっかりしていて自家製タルタルソースの諸食材を失念した為、今回はウスターソースだけで攻めることにしました。まあいいよね…本当はナゴヤの " コーミソース こいくち DeLux " という製品が大好きなのですけれど、扱っているスーパーが身売りしてしまい新たな購入先を現在鋭意開拓中、某大手メーカー製品で我慢の日々を送っております。

イカリングとタラのフライ   MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2  SONY α7

あぁ久しぶりの「イカリングフライ」、ジツに旨いです。冷凍モノなどの既製品と違い、テメーで仕込んだものは香りも旨味もまったく違うのよ。もちろん「タラフライ」だってもうふわっふわうんまうま~なひと品でありまして、こーゆーものをいちどクチにしてしまうとヘタなお惣菜コーナーの商品には食指が動かなくなるものです。
相棒は黒ビールです、なんだか英国の労働者が集うパブみたいな流れですが、これがまたどえりゃ~うみゃ~で敵わんわ~てなもんです。フライの脂を黒ビールが心地よく洗い流してくれてサイコーですね。

YEBISU Premium Black

そしてこの翌日は残ったイカゲソフライを蕎麦に乗せてズルっと喰ってしまうのですよ。立ち食いそば屋さんによくありそうなメニューですが、これがまたゲソ天とは違った風味で素晴らしいわけです。邪道と言われるかも知れませんが、この美味しさは別のベクトルを持っていて侮れない実力がありますよ。
イカがもう少し安かったらなあ…ジッコー頻度を上げて楽しみたいのですけれど。

ゲソフライそば




師走の庭風景  イロハモミジ


日陰で一日のスタートを渋くキメるイロハモミジですが
午後になると少し周囲も明るくなり始め
その発色をヴィヴィッドなものに変貌させます
今年は強剪定を行なったので来年が楽しみですよ

師走の庭風景 イロハモミジの深紅   Nikon Ai-S NIKKOR 300mm F4.5  SONY α7