■ 日の出直前の富嶽
冠雪が寂しいままではありますが
ここにきてその減少幅は小さくなったように思われます
今日から寒波が上空を覆うそうなので
これからに期待しております
06:31, December 12. 2025. @Fujinomiya-City

■ 照焼チキンの野菜炒め
急がば回れ
何の変哲もない " 鶏肉入り野菜炒め " ではありますが、鶏肉の焼けた香ばしさを強調する為に事前に照焼にしてから炒め調理を施したものとなります。
中華料理屋さんのように強力な火力を用いているならこのようなメンドっちい下準備は無用なのですけれど、家庭の一般的なガスレンジ火力とフッ素加工フライパン(強火での使用不可)での調製となりますと、なかなか思ったような味わいは生まれないものです。急がば回れで取り組みましょうか。

鶏肉は甘辛タレに30分程度モミ漬したものをコンベクションオーヴンで焼き上げます。
焼きたてをスグにカットすると美味しい肉汁がダ~っと流れ出てしまいますので、15分程度落ち着かせてからカット作業するとジュウシイな旨味を保つことが出来ますよ。
あとは手持ちのヤサイ類を適宜カットして、塩コショウ味を基本にチャチャっと炒めれば出来上がりです。仕上げに香り油(ゴマ油など)と少々のお酒で風味付けしてやるのがプロっぽい仕上がりのヒケツになるでしょう。

炒める時に鶏肉を焼いた時に出る脂を使うとたいへん美味しく仕上がります。せっかくの肉汁ですからね、そのまま捨ててしまうには惜しいものですよ。
あぁそれにしても旨いなあ、香ばしい鶏肉の食感と旨味が何でもないヤサイを数段美味しくしてくれます。エロおやぢは当然のことながら酒の肴にしておりますけれど、こいつをゴハンと共にわしわし掻き込むのも堪らないものです。

相棒は常套句のビールを横目に日本酒であります。新潟のフレッシュなお酒もこうした中華料理の佳きお相手を果たしてくれるものでありまして、出来たてアチチを流し込むように冷えた日本酒をキュッと飲るってのも粋な酒席となるものです。
まあ呑み助と致しましてはコレだけで終わるはずもなく、『照焼チキンの野菜炒め』をいただき終えるころには次のステージの準備を始めているわけですけれど、このところちょいと調子に乗り過ぎてお酒が過ぎることもしばしば...自戒しなくてはなりません。
■ 師走の庭風景 見頃となった楓の紅葉
予告してありました通り見頃となった楓の紅葉をお届けします
一昨年・昨年に比べ今年の紅葉は一段と鮮やかで
また楓全体の色づきバランスも殊に佳かったと思います
個別のキャプションは無しでその四枚を貼っておきます



