甲府鳥もつ煮

間もなく冬至を迎える富嶽


気温7℃
ミルクティーのような上空が緩やかに明るくなってゆきます
冠雪もほんのりと紅色
間もなく冬至を迎える富嶽
 
06:47, December 19. 2025. @Fujinomiya-City

間もなく冬至を迎える富嶽 06:47 December 19. 2025.   AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 G  Nikon D40

 
 

 
 
 
 

甲府鳥もつ煮

2010年にB-1グランプリを獲得

甲府地方では古より鶏の内臓を甘辛く煮たものを食す習慣があったそうです。その名もズバリ『甲府鳥もつ煮』、もう最初のアタックからして呑み助の好物であることはスグに判断できますね。
食べてみたいけど、テメーで煮込むのはちょっとメンドっちいしなあ…と思っておりましたら、いつもの山梨県系スーパー某OGでその冷凍パックが販売されておりました。B級グルメの祭典でも2010年にグランプリを獲得し、一躍有名になった甲府の名物でありますが、こうして冷凍パックで販売されていれば湯煎で温めてやるだけで手軽にいただけるのでズボラ組下部構成員としては大いに勇気づけられる商品です。

甲府鳥もつ煮   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

うっかりしたことにその商品パッケージの撮影を失念しておりました。まあシカタありませんね、何がしかの機会があればまたご紹介することにしましょうか。いちおー商品ページにリンクしておきますのでご参考になさって下さい。
鶏のレバー・砂肝・ハツが甘辛い味噌味で煮込まれており、めっちゃ酒が進んでしまうお味です…いや~旨いものですねえ、むちむち...まったり...こりこりなど様々な食感が織りなす世界が呑み助のハートをブチ抜きます。

サッポロ 黒ラベル

面白いのはこの『甲府鳥もつ煮』の特徴テキなアイテムとしてキンカン(産卵する前の未成熟卵黄)がひとつ入っていることで、あっさりぽくぽくした風味が濃い煮汁によくマッチしていてとても楽しいものなのですよ。ニクの全体量はそう多くはありませんが、満足のゆくひと皿となります。
相棒としては甲州の日本酒もいいのですけれど、やっぱりこうした肴にはビールが堪りませんよ。当然のことながら1本では足りませんのでハイボールなど次のステージに突入します。
 
 

 
 
 
 

師走の庭風景  檀の紅葉


師走も半ばを過ぎたころには
毎年この檀の葉が紅葉して西陽に美しく映えてくるのです
庭に立ってこの紅葉を眺めていると
あぁ今年も間もなく終わりなんだなあ…と実感します

師走の庭風景 檀の紅葉   PETRI CAMERA CC Petri 55mm F2  SONY α7RM5