■ チキンのイタリアングリル
たまにはラテン系のレシピも...
このところ鶏肉料理と云えば焼鳥や照焼チキンあるいは親子煮など和食系のものばかり連発していたので、たまにはラテン系のレシピもいいんでないかい…てなわけでトマトソースやチーズを準備して晩酌タイムにときめくのであります。

チキンの腿肉はハーブペッパーソルトで軽く下味を施し、一旦コンベクションオーヴンで八分焼くらいにして取り出します。改めてスキレットに盛り直し、そこにトマトソースとモッツァレッラチーズを乗せて再びオーヴンへ。
添え物の野菜類は加熱済のものならばこの時に、そうでなければ鶏肉と一緒に最初っからになりますね。エロおやぢは確実なセンを狙って予めスチームしておいたものを使いますので前者の工程となります。

トマトソースの甘い酸味がチーズと溶け合っていい感じです。簡単に申し上げるならばマルゲリータ味のグリルチキンみたいなものでしょう。トッピングはイタリアンパセリをコンカッセしたものを用いましたが、バジルがあれば尚一層宜しいし、お持ちならばオレガノを参加させても楽しいと思いますよ。
ワインなら赤でも白でもオッケー、そして香りの佳いニッポンのビールもまた愉し、まあ要は何だってヨロコビを感ずるエロおやぢなんですけれど。
■ 睦月の庭風景 八重水仙の初咲き
蕾を膨らませていた八重の水仙が開花しました
お正月元旦には間に合わなかったね~なんですけれど
この厳冬期によく咲いてくれるものだと感心します
ちょっとづつ春に近づいてゆきますね
