大阪北新地 点天の餃子

大阪北新地 点天の餃子

テメーひとりでも完食

若いころに務めていた機械商社は大阪が本社の東京支店で、当然のことながら本社からの転勤組も何人かいて、かの地の食べ物についてよく教えていただいたものです。
その中にとても小さな名物餃子があることを聞きました。ひとくちサイズのそれはホイホイと幾らでも食べられる美味しさがあるそうで、教えてくれた方は「蝉餃子」と呼んでいました。へえ~、セミみたいな餃子ねえ…。

大阪北新地 点天の餃子

いちど食してみたいものだとは思っておりましたが、その後の人生にそのチャンスはなく、いつしか忘却の彼方に…。
しかし何年か前に例のちょいハイソ系スーパーでソレらしきものを見つけ、うんうんコレに違いない!と確信しました。まあそのうちに…と思っていたところ、先日読者さんのブログで同じものを採り上げられておりまして、そういえばソレなら時々入荷しているじゃん…うふふ♪いよいよジッコーの時がやってきたんだねえ...と喜び買い求めた年末の買い出しであります。

点天の餃子   Nippon Kogaku NIKKOR-S Auto 50mm F1.4  SONY α7RM5

本当に蝉のようなカタチと大きさをしていますね、小さく畳んだその餃子にはニンニクなどが効いた餡がいい塩梅に包まれており、家庭のフライパンでも失敗なく焼き上げることが可能です。
添付されていたタレで早速いただいてみますが、あぁカリッと香ばしい皮に旨味たっぷりの餡がジツにいい感じであります。幾らでも食べられます。ホイホイとクチに放り込んでしまいます。かりかりサックリそして旨味じゅわ~と心地よい食感食味です。いや~止められませんねえ、困ったものです。

静岡麦酒

そこにビールですよビール、もうこれ以上のシアワセはないでしょう。ひとハコに30コ入りですが、おそらくテメーひとりでも完食出来てしまうのではないでしょうか、これなら大丈夫です。
大阪の北新地は本社出張で行った際にシゴト終わりの慰労会で繰り出したことがありましたけれど、その時は餃子どころではなかったからなあ…今思えばピンサロスナックなんか行ってないで点天さんに行けばよかったと深くハンセーしております。
 
 

 
 
 
 

睦月の庭風景  秋明菊の偏差値


綿毛が本格的になった秋明菊を撮影しようとしていたところ
何かの拍子にタテ位置撮影用のシャッターボタンに触れてしまったようで
カシャカシャカシャと連続音がして「あちゃ~」なのでありますが
画像を見るとその失敗フォトがまたカッコいいのよ~

睦月の庭風景 秋明菊の偏差値   Asahi Opt. SMC TAKUMAR 50mm F1.4  SONY α7RM5