■ 筍とキクラゲの玉子炒め
新筍が出る前に
しばらくぶりに市内の農民市場に行ってお買い物をしてきました。いくつかの地元野菜や『富士山のおっぱい』という飲むヨーグルトが欲しかったからなのでありますが、そのヨーグルトは人気があるので売り切れになっていることも多く、ちょっとハラハラドキドキの訪問なのです。

まあ無事にそれはあったので安堵いたしましたが、地元の新鮮ヤサイに混じって「干し柿」も販売されていました。プラパックのシンプルな商品はきっと地元の農家さんがセッセと作ったものなのでしょうね、母上の好物ですし健康にもヨサゲなので迷わずカゴに入れました。
未だいただいてはおりませんけれど、きっと素朴なお味がして美味しいものであることは間違いなさそうです。
さてその数日前に行ったいつもの山梨県系スーパー某OGでは " 筍の水煮パック " が廉売されておりました。需要が高まる年末年始も過ぎ、もう少しすれば新筍も登場してしまうと云うこの時期に、昨年収穫された筍水煮を売り捌いてしまおうという算段でしょうね。賞味期限にはまだまだヨユーがありますし赤札処分価格は真に以って有難いことではありませんか。

いろいろなお料理が考えられますが、長らく使っていなかった乾燥キクラゲもあることですし、ここはイッパツ中華の炒めものなんてのは如何でございましょうか奥さん...てなもんです。
ヌルマ湯で戻したキクラゲと筍の水煮、そして朝霧高原で採卵された新鮮タマゴ…もうこれだけ揃えばトリオ芝居の幕は上がります。基本的にはニンニク&生姜に塩コショウでの調味ですが仕上げに酒とアレやソレで風味を整えれば完成です。
お味については言わずもがな...ですね。
■ 睦月の庭風景 梅の花蕾
梅の花蕾が明らかに膨らんできております
開花迄あと少しですよ
濃い紅色をチラ見せしながらジラしまくる梅
ちょっと憎らしいけど微笑ましい
