いちごバニラ

小寒富嶽 雉始啼


二十四節気では小寒の末候
七十二候の「雉始啼(きじはじめてなく)」で雄の雉が初啼きするとされる時期ですが
今年は雉の啼き声を未だ聞いていませんね
富嶽山頂の冠雪は少し少なくなっております
 
10:44, January 18. 2026. @Fujinomiya-City

小寒富嶽 January 18. 2026.    Nikon  Zoom-NIKKOR 80-200mm F4.5   SONY NEX-7

 
 

 
 
 
 

いちごバニラ

いちご出荷の最盛期へ

昨年末に一度だけいただいた苺です。やはりクリスマスからお正月にかけての市場価格は高めに推移するのが常で、松の内も過ぎて今ごろになればようやく落ち着いてくるものです。
先日も市内の農民市場に足を運んでみますと、今や出荷の最盛期となった苺がたくさん並べられておりました。しかも我がホームタウンである清水地区で栽培されたものがお手頃な価格で販売されているわけですよ、これは予定外でしたが嬉しくなってついカゴに入れてしまいました。

清水の苺

清水の苺と云えば苦悩開眼…違う!久能海岸の石垣いちごが有名ですし出荷量も非常に多いのですけれど、最近とみに知名度を上げているのは同じ清水区でも山側の平野部でハウス栽培されている苺なのですな。先日ちょうどローカル情報番組で良質な苺に取組んでいるその農家さんを知り、いちどたべたいなあ…と思っていたところでしたので、これは非常に幸運でした。
しかもこの日の朝に収穫と出荷をしたことがスグに判るピッカピッカの鮮度です、葉が青々シャッキリしているので一目瞭然ですし、果実のツヤの良さに加え外皮の傷みなどが皆無の最上級品です。

いちごバニラ   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

もちろんそのままパックリいただくのがセオリーですが、せっかくの良品なので少しだけホイップクリームで飾ったバニラアイスに乗せて食してみます。
あ~もうもうもう!やっぱり鮮度だよね~、甘くて瑞々しいのはもちろんですが、香りと旨味が全く別次元です。
一般のスーパーなどで売られているものと較べてしまうのは罪ですよ、しかも格安でゲットできたのはやはり農民市場さんのオカゲでしょう。早く次の苺が食べたいなあ、ちょっと遠いけどここは農民市場さんに足繁く通う他テはなさそうです。
 
 

 
 
 
 

朝の月を見上げる


朝めし前に庭に出て西の空を見上げますと
大きな月がぼおっと浮かんでいました
暗闇に輝く月は誇らし気だけれども
明けゆく空の月はなんだか少し哀しいお顔ね

朝の月を見上げる   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300