■ 残念なキムチ焼そば
好物のはずも...
数年間に亘り大阪鶴橋のキムチが気に入って食しておりました。ところがこのところ二度続けてどうにも納得のゆかないお味に下落したように思われ、とうとう購入を断絶しました。なんだか増粘剤のように妙なネバリや化学調味料っぽいクドさも鼻につき、何でこんなことになっちまったのかなあ…と無念であります。
これから安くて美味しいキムチを探し出すのに労力を要しそうな気配でありますが、まあ地道にそして丁寧にリサーチを続けようかと思います。

そんな中でいつも利用している山梨県系スーパー某OGでは、そのPB商品として " 割り干し大根キムチ " と云うものがありまして早速試してみたのですけれども、これがまたどうにも我慢のならない商品でして、いっそのこと捨ててしまおうかと思ったくらいです。そのお店のPB商品はなかなかに優秀なものが多くラインナップされているのに、どうもこのキムチだけは例外なようで残念無念の連続に我ながら呆れてしまうエロおやぢであります。
まあ美味しくないとは言え食べられる物を無下に捨てるというのは抵抗のあることでして、おまけにケチなエロおやぢですからこいつを何とか再利用して救えないものかと考えました。
そうだ『キムチ焼そば』ならゴマカシが効くんじゃねえの?てなものでして、エイヤと準備を始めるのです。

なるべくアラが出ないように目玉焼きを乗せてみたり、冷凍品ではあるものの焼餃子を添えてみるなど工夫したつもりではありますけれど、やっぱりダメなものはダメですね。好物のはずの『キムチ焼そば』が無残な結果に終わり、いたたまれない敗北感に苛まれる某日の午後であります。あ~たまんね~不味い…これは食後に何かクチ直しでもしないと悔しくて今夜は眠れそうにもないな。
尤も裏切りのメシのあとに美味しいアイスなんぞをいただくのもなんだかもったいない話でありまして、この憂さは晩酌で晴らしてやろうじゃないのよ…と妙な言い訳を考えついては夕食の献立考案に没頭するのです。
■ 如月富嶽黎明 そしてメジロの飛来
久々の雨そして数年ぶりの降雪と荒れた土日でありましたが
富嶽の冠雪は増えるどころか減少の一途
春に向ってどうなってしまうのでしょうねえ
そしてただ毎日 泰然として夜明けを迎えてゆくのみであります

気温は高めに推移するという天気予報は外れ 冷え切った風が吹く日中になった昨日
こんなんじゃ野鳥さんたちもやっては来ないよね~と諦めかけた矢先
なんとメジロのつがいが庭の梅に飛来しているではありませんか
まあ可愛らしいこと…忙しく蜜を啄む姿には目が釘付けです
