■ 焼ビーフン
二つの想い出
『焼ビーフン』の想い出は小学校の給食でときどき提供されたことと、大田区大森にあった機械商社に勤めていたころ会社の近くに位置する中華料理店でオーナーの台湾人・王さんが作ってくれたひと皿…二つの想い出が印象に残っております。
学校給食の方はあっさり塩味で、なんだかお家でいただくことのないお味ではありましたけれど、今思えば " なんちゃって焼ビーフン " みたいな感じで、そこが逆にコドモのクチに合っていてよかったのかも知れません。

いっぽう王さんの作ってくれたものはもちろん本格的なもので、初めて食した本場の味にはイッキに虜になったものです。以来王さんのお店にはちょくちょく顔を出すようになり、いろいろ珍しい食べ物を紹介していただいたものです。
もう皆さんご存知のようにビーフンはカラダへの負担も少なくヘルシーな食材として一般的になっておりますけれど、意外にご家庭で利用される方が少ないのはどうしてなのでしょうね。まあ健康志向が目的ではありませんけれどその食味や食感と共に小学生の給食の想い出も重なってエロおやぢの好物のひとつでもあります。

昔は乾燥ビーフンを戻しては他の食材と共に炒めたり調味したりといったことをしなくてはなりませんでしたが、今は大手食品メーカーさんからレトルトパックのビーフン麺といい具合に調合されたソースがセットになっている商品があり、お家でもカンタンに本格的な中華料理(台湾料理)を再現することが可能です。
今回は特別な仕立てにはせずカニカマやキクラゲ・椎茸・ネギといった簡素な食材で賄いましたけれど、元のソースにオイスターソースが奢られているなどなかなか本格的なものであったことに大いに助けられた次第です。

美味しい昼食に満足してデザートに進みます。少し前に購入ストックしたあったものですが、トリュフチョコという魔法にかけられてたいへん美味しくいただきましたよ。まあエロおやぢが拙い駄文をクドクド並べるよりもハマのおねーさまのブログをお読みになられた方がいいでしょう。
食事に『焼ビーフン』をいただき、その後に『トリュフチョコアイス』ってのもなんだかチグハグな感じもしますけれど、これもまたなんでもない日常にある愉しさのひとつです。
■ 如月の庭風景 明けの月と梅
この前日にも同じような月が西の空に浮かんでおりましたが
ちょっと位置が悪くて画にならないカンジで見送りました
もう少しだけ早い時刻なら梅の枝を手前にして...との目論見は成功
梅をシルエットにしてもよかったかなとは思いますけれど まあコレはコレで
