■ 暮れゆく富嶽
日が暮れるのが少しだけ遅くなりました
地表はすっかり薄暮となっておりますが
山頂だけは地平線から姿を消した太陽に照らされています
それにしても風が冷たい
17:27, February 13. 2026. @Fujinomiya-City

■ タコと胡瓜の酢の物
期待の人工養殖
凡そ季節感の無い食べ物…と云うよりは、明らかに夏の肴といったカンジではありますけれど、暖房の効いた部屋でこうしたお食事をいただくのもオツなものです。
それにしても昨今のタコの値上がりは凄まじいものがありますね、一年前の倍くらいになってるんじゃないかってくらいの勢いです。以前は気軽な酒の肴として重宝していたものですが、今やスーパーの売り場でも購入をつい躊躇ってしまうほどの高級食材となりつつあります。まあこんなトーシローのぐうたら酒のつまみですからドッチでもいいのかも知れませんが、タコを生業にしておられるたこ焼屋さんや居酒屋さんはヤリクリが大変かと思いますよ。

資源量の減少や産出国の政情、そして流通経費の増大…様々な要因が重なってのことかと理解してはおりますが、タコばかりでなくこの先いったいどうなってしまうのだろう…と先々の人生を考えると気が重くなりますね。
ただひとつだけ朗報があって、某研究機関でタコの人工授精や養殖を含めた飼育に成功したとのニュースがあり、そのうち我が国の沿岸エリアばかりでなく内陸での大量飼育出荷が可能になる時もいづれやってくるに違いない...と期待しております。

まあその時が来るまでエロおやぢが生きているかは知る由もありませんけれど、一杯飲ってキブン良好になってしまうとそんな不安や期待が入り混じったキモチは霧散し、またまたアイスなんぞを冷凍庫から取り出してはニヤニヤしているわけですよ。
でもねえ、この頃そうして寝る前にアイスをいただいたりすると、朝方の胃の調子がイマイチな気がしてましてね、そろそろ本気で節制を心がけなくてはならないのかなあ…と緊張感が走っております。
■ 如月の庭風景 梅の蕊
ゆっくり進行してきた梅の開花も満開が近くなっております
枝によっては散りかけのものもありますが
こうして溌溂としたエネルギーを発散させている姿には心が和みますね
そして二階のベランダが一番その香りを強く感ずることに今日気が付きました
