いちごパフェ

いちごパフェ

苺は鮮度がイノチ

弥生も半ばを過ぎイチゴの価格も低めに推移するようになりました。高価だった新品種ブランドものも比較的に手に入れやすい店頭価格になっているのは助かりますが、やはりボンビなエロおやぢと致しましては県内産に拘り、そしてワンパック税込¥500未満といったところを狙うわけですよ。

紅ほっぺ&エッセルスーパーカップバニラ

この日もいつものスーパーにはそのテのお買い得品が並んでおりまして、前回購入してその食味に満足した「紅ほっぺ」に決定するのです。
もちろん鮮度は抜群で、妙なイタズラをしないでそのまま食べなさいと言われそうなところを「うふふ♪ " いちごパフェ " ってのはどうだい?」などと性懲りもなくスイーツごっこをしたがる偏屈者なのです。

いちごパフェ   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

アイスはリーズナボウなのに風味絶佳と評価も高い明治エッセルスーパーカップ超バニラ、そこにホイップクリームをギュッと絞ったら農民市場で購入してきた " いちごソース " をちょちょっと垂らしてやるだけです。そして「紅ほっぺ」をカットもせずにそのままダダッと並べてゆく…なんともズボラな『いちごパフェ』ではありますけれど、こいつが美味くて美味くて堪らないわけです。なんてったって苺は鮮度がイノチですよ、香り佳くそして甘いだけでなく適度な酸味と食感が幸福度マックスに導いてくれるのです。

そういえば「紅ほっぺ」を購入したいつもの山梨県系スーパー某OGでは旬の " きんかん " コーナーもあったのですが、その品種名に思わず笑ってしまいました。以前 " きんかん こん太 " を使ってロリポップみたいなチョコレート菓子を作った時に、古くからの友人である梅成弟子丸氏が八王子のスーパーには面白い商品があると情報提供してくれたそのものじゃありませんか。

「こん太」と「たまたま」

おいおい、マジですか~「きんかんたまたま」ってさ。命名者のダサセンスと云いましょうか、あなたはそれで楽しいのかも知れませんけれど、フツーの感覚の持ち主ならばかなり抵抗感を持つと思うのですよ…配慮とか忖度ってお持ちじゃないのでしょうかねえ。
因みにこのキンカンは数日後には店頭から消えていました。クレームでもついたのでしょうか、まあさもありなんってカンジです。逆に本県産の「きんかんこん太」がリズムのよい語感でホッとすることはとても佳き例として、ぜひ勉強し直しをしていただきたいものです。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  花から実へ


美しくそして凛とした梅の花が散って数週間
今はその花弁や蕊も萎え枯れて枝先で余命を過ごしております
そしてその根元が僅かに膨らみ始め
花から実へと云う梅の営みに小さな喜びも感じます

弥生の庭風景 花から実へ   Nikon Ai-S Micro-NIKKOR 105mm F4  SONY NEX-7