■ 煮干し醤油ラーメン
甲乙つけ難いコンサバ系
" 焼そばの町 " として町おこしに成功した哀愁のイナカ町ですから、当然の如く製麺メーカーさんはいくつもあります。そして個人商店テキなところから、デパートやスーパーを始め高速道路のサービスエリアにまで製品を卸している大手さんまであります。特に大きな二社はサスガの品質で甲乙つけ難い実力がありまして、焼そばの種類によって使い分けているエロおやぢなのですよ。

ラーメンの場合いつもはどこでも入手が容易な最大手の製品ですが、たまに見かけるのが大手では二番手のメーカーさんのものですね。前者はコンサバティブでオーセンティックなスープと麺がウリでして昔から地元で愛されている製品です。
ところが後者の方はそれと差別化する意図があるのか、スープに煮干しダシを強力にインプットしてあり、また麺の方も中細縮れ麺ながらツルツルと喉ごしのよいタイプに仕上げてあり、同じトラディショナルな支那そば系であっても全く味わいが異なるわけです。

今回はその後者である二番手さんの製品ですよ。作り方としては特殊なものは何もありません、添付の醤油ダネを湯で割るだけのイージーメイドです。そしていつもの如くスタンダードな具材をトッピングして出来上がり…あぁ美味いです、やはり煮干しダシが非常に効いていて懐かしい味がクチに拡がり、そしてキモチをほっこりさせてくれる魅力がありますよ。う~ん、これはドチラも甲乙つけ難いコンサバ系だなあ。
鶏ガラ出汁が中心の前者、煮干し出汁が強力な後者…きっとドチラにするか常に迷うことになるでしょう。いやドチラでもいい、ドッチもスキだからと言ってしまうのは無責任なようですが、ホントにそうなんだからシカタありませんね。

しかしラーメンとか焼そばを食した後ってのは、どうしてアイスが食べたくなるのでしょうね。冬でも夏でもカンケーなくそう思うことですし、そのためにアイスをストックしている感が無きにしもあらず…てなところでしょうか。
■ 卯月の庭風景 お帰りケロ助
様々な草花の萌える春ですが
庭の片隅にカタバミが咲いているのをふと見つけました
たった一輪ですがなんだか可愛らしいですし
周囲に秋冬の残骸が未だ残っていることも感慨深いものがあります

そんな庭で今年もジャーマンアイリスが開花し始めました
これも日陰を好む花のようで
柚子の木の下の半日陰がお気に入りみたいです
昨年よりも株を増やした様で期待しています

そしてそしてとうとう!
ケロ助との対面ですよ~嬉しいな
サスガに三年生ともなると年季の入った姿になっていて凄味もありますね
次回は寝ていない時の姿を撮影させて下さいな
